2016年8月 8日 (月)

4回目の入院

すみません。また入院してしまいました。

前回の入院から4年。

働かなくちゃ、子育ては代わりがいないんだから頑張らなくちゃ。滞ってる家事も、滞っているなりに回していかなくちゃ。

そう思ってたんですけどね。

疲れが溜まり過ぎちゃったみたいです。

家族には、本当に申し訳ないのだけれど、死んでしまうよりはマシと思わなければなりません。

昨夜は、昼間ヨットで子どもが着ているシャツに穴が開いてしまい、久し振りの縫い仕事。

ついでに、夫の短パンのポケットがほつれていたのも修理。

なんだか、いつも入院前夜は、縫い物してるんですよね。

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2016年4月20日 (水)

減薬と減量

最近、ますます大きくなって、着る服がなくなって困る私は、先日の診察でお医者さんに減薬を頼みました。

あの、副作用が「体重増加」とあるNassaです。

これまでも、少しずつ減らしてはいるのですが(最大3錠あったような、、、)今は、1.5錠の、その0.5錠を減らそうという訳です。

先生は、ちゃんと眠れて、気分が沈んだり、イライラしたりしなければ構わないが、そういった症状がひどい場合には、止めずに飲むように、と言ってくれました。

そんなこんなで、毎晩、寝る前の薬を一包化された袋から出すときに、掌の上にジャラリと出した中から、この0.5錠をみつけて、ピルケースに入れて、残りをガバと飲みます。

薬を減らした以上は、深夜のヤケ食いもやめなければいけません。

なんとな~く小腹が空いて、夜中にお菓子を食べたり、太るとわかっていながらポテトチップスをバリボリ食べてはいけません。

でも、気のせいでしょうか。飲む薬が減ったら、食欲も落ち着いたように思います。

これまでは、胃袋がパンパンになるまで食べなければ気が済まなかったのに、ここのところは

「もう、こんなもんでいいかな?」

と、アタマで考えて食べ終えています。

本当に気のせいかもしれないけれど、今の調子が少しでも続いてくれたら、うれしいなぁ~。

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2016年4月 3日 (日)

テンション低めで行こう

先日。児童相談所のお医者さんが異動で遠くの病院に移られることになり、最後の最後、その異動の数日前に、わざわざ時間をとって会ってくださいました。

子供のこと、夫のこと、私のこと。大急ぎで掻い摘んで話したら、その私の様子で相変わらず不安定だとわかったようで、

「くれぐれも、テンション低めで、無理しないように」

と言われてのお別れとなりました。

思えば、子どもが来てからというもの、荒波に飲まれたようにぐるぐると、いろんなことがありました。

仕事も、何種類やったんだ???って程。

子どもの習い事で駆り出されることも多くなりました。

あんまり忙しいものだから、家族が寝静まるとホッとして、自分の時間が来たとばかりビデオを見たり音楽を聴いたりして、寝ることを忘れ、寝るために薬を飲まなければならないのも忘れ、延々と起きていたりするのでした。

ちなみに、今は、とある病院で医療事務でも何でもない普通の事務をしております。

そうそう。最近は、アマゾンのビデオだけでなく、音楽も聴くようになりました。

元気になりたい時、朝に聴きたい曲、仕事がはかどる曲、寝る前に聴きたい曲等の選曲もあって、なかなか良いです。

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2015年5月14日 (木)

仕事があるという安心感

気が付けば「年配」と言われるお年頃。

これまで、ずっと働いてきて、自分の小遣いは自分で稼ぐのが当たり前できましたから、お仕事がなくて宙ぶらりんというのは、物凄く不安に駆られるのでしょう。

年度が変わってから、ものすごく調子が悪くて、落ち着きませんでした。

それが、新しいお仕事が決まりまして、

「よーし。もう少しで、またお仕事再開だぞー」

と思った途端に、元気になるのですよね・・・。

不思議なものです。

いろいろありまして、今年度は、病院で事務の仕事をすることにしました。

週に30時間だけ。

週5日勤務でも、4日勤務でも良いという、これも贅沢な選択が可能でしたので、4日にしてもらいまして・・・。

空いている日に、病院に行ったり、子どもの学校に行ったりできればいいかな・・・と。

病気なんだけど、働いていないとおかしくなっちゃう症候群なんですよね。私。

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2015年2月21日 (土)

薬のせいでもあるけれど

うつうつの薬を大量に、しかも年単位で飲むようになりまして、体重が思いきり増えました。

調べてみると、副作用で、満腹中枢がおかしくなるとか、心がリラックスするついでにカラダの緊張感もなくなって代謝が落ちるとか、ひどい言葉が並んでいます。

私が、イライラするたびに甘いものを口にしてヤケ食いしているのもいけないのでしょうし、子どものが残したおかずをもったいないと食べてしまうことも、教室で食べる給食を急いでかきこむのもいけないのでしょう。

ああ、いけないことばっかりだ。

うつうつの薬を飲むようになる以前は、ダイエットなんかしたことなかったし、自分の体形を別にどうしようとも思わなかったのですが、ここのところの太りすぎには(何せ服が着られなくなるので)頭を抱えてしまいます。

もともと無精で、きれいになりたいとか、そういう願望がないので、化粧っ気もないし、たいしておしゃれもしないのに、病気と薬で更に身だしなみどころではなくなってしまいました。

あ~あ。もうちょっと回復して、薬、減らしてもらえないかな~。

「先生、私、学校で働いている方が元気ですよ!」

これ以上増やせないと言われている薬が少しでも減って、この

「死にたくなるより太っている方がましでしょう」

という状況を、なんとかしていただきたいです。

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2014年11月23日 (日)

言われたとおり、ではあったけど

私が再び教壇に立ちたいと主治医に相談したとき、

「担任は、やめておきなさい。下手に経験があって、年齢もある程度あるとなると、難しい子どもやモンスターペアレントのいるクラスを持たせられるから!」

と、言われたものでした。

でも、今の学校は、どこも物凄く大変で、次々先生が倒れ、その際に求められるのは、『経験があって、多少のことでは動じない人』でありまして、、、

はい。今の私は、その手強いクラスを受け持っています。

正直に申しましょう。ラクな学校、ラクなクラスなんて、もともとあるものではありません。

勝手な主張をする親もいれば、協力的で学校と一緒に子どもを育てていこうという姿勢のはっきりしたご家庭もあります。

「、、、というわけで、なかなか手強いクラスなので、テキトーにやってます」

と、受診のたびにお医者さんには報告していますが、その表情を見て、これまでは4週おきだった通院が6週おきになっています。

「なんだよ。会社の仕事より学校の仕事の方が心配ないってことじゃないの!あんなに反対されていたのに!!」

蓋を開けてみれば、『こりゃ、大丈夫そう』と放っておかれるだなんて。笑っちゃいますよね。

だって。学校の仕事は、職員室で愚痴を聞いてもらえたり、いろいろ相談に乗ってもらえたりして、全然ひとりだという感じがしないのです。

「自分ひとり、こんな大変な仕事をさせられて、、、」

なんて、全然思わない。周囲の先生方が、皆声をかけてくださる。

「誰が持っても大変な状況だと思いますよ。教室のドアは、いつも開けておいて、みんなが応援に入れるようにしておいてください」

ってね。

私、一番嫌いなのは、自分ひとりで、自分の評価のためだけに仕事をすることなんです。

私への評価なんか、どうでもいい。そんなことより、誰かと一緒に、力を合わせて、教室でたくさんの笑顔を、生き生きとした個性の花を咲かせたい。

そういえば、先日は、我が子が

「どうして、おかあさんは学校の仕事をまたやろうと思ったの?」

と訊いてきました。

「おかあさん、もともと、学校のお仕事、辞めたくなかったんだ」

「でも、なんで辞めちゃったの?」

「児童相談所の〇〇さんがね、、、」

とだけ言ったところで、子どもが続けました。

「辞めてください、って、言われたんだね」

そう。大好きな仕事なんだもん。お仕事をもらえている限りは辞めないよ。

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2014年1月19日 (日)

私が朝に弱いのは

すみません。自覚がありませんでした。

いえね。私、朝、弱いんです。

しょっちゅう寝坊するし、朝から機嫌が悪くて、さっさと支度しない。このなかなかスイッチが入らないのは、やる気とか責任感がないからだとね、ずっと思ってたんですけれど・・・。

ちょっと調べごとしていたら、うつの人は睡眠障害があって、なかなか寝付けなかったり、朝早くから目覚めちゃったりするから、朝の気分がよろしくないってありましてね。

「げー。だから、私、朝ダメだったんだ、、、」

って。おいおい。うつうつ何年やってんだ、って感じだけど。全然わかってませんでした。

でもさ。こういうの、どう説明したらいいんだろう。

職場でも、一応病気のことは伝えてあるから

「具合が悪いとどうなるんですか?」

「どんな配慮をすればいいですか?」

って言われるんだけど、何をどうしてもらうのが良いのか、私にもよくわからないのですよね。

あえて言うなら、その睡眠障害のおかげでしょっちゅう遅刻してくるかもしれませんけれど、それは病気のせいだから、と放っておいてください、、、だなんて、まさか言えませんものねぇ・・・。

でも、それが実際なんだ。

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2014年1月 7日 (火)

冬休みは明けたのに

さて、子どもは学校、私たちは仕事だぞ、と、思っていたのに、、、。

調子が悪くて、まだ出社できておりません。bearing

うえ~ん。

長い人生で、年明けから出社できないなんて、なったことないよぅ~。weep

どうしよう・・・。

どうしよう・・・。

なんか、私、会社に行けないだけで、パニくってる。

家にいても、ずっと布団に横になったままで、何もできません。

困ったなぁ~。

こういうとき、子ども相手の仕事だったら、ハッタリきかせて「ええいっ!」って力が出せるのにな。

どうして大人相手だと、ダメなんだろうか・・・。

さて。明日は病院も行かなくちゃですわ。

どうするんだろう。私・・・。

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2013年12月19日 (木)

テキトーにやってます

先日は、通院のために仕事を早退して主治医の先生のもとに。

夕方の診察は、押して押して結局1時間近く遅れてようやく順番が来ました。

で、近況報告。

何日か仕事を休んだり、遅れて行ったりすることが続くうちに肩の力が抜けたのか、最近は仕事も育児もテキトーにやってます。

子どもと関われる時間が限られているので、その短い時間が勝負なので、それはそれで大変ですけど、短時間ゆえ完璧は端から無理とあきらめがつくので、かえって良いかもしれません。

週末は週末で、育児やら家事やらやることがあるので、金曜日だからといって

「やった~!一週間が終わった」

と気楽にもならず、月曜日も月曜日で、

「さ、今日からがんばろう!」

という気にもならず、エンジンをかけるのがなかなか難しいです。(もちろん、一たび出社してしまえばお仕事モードになれるのですが・・・)

等など話しておりましたら、結局、職場でも家でも場所が違うだけで果たさなければならない役目があるから大変なんだよね、と言われました。

ええ。まさに。

だから、やはり、ほどほどに。

ほどほどで過ごしてください。

「じゃ、次は3週間後」

「えっ?!」

「だって、4週置いたら診察混むし、ちょっと心配なんだもん」

「じぇじぇじぇ!!(とは言わないbleah)」

公私ともに6割ペースぐらいで呑気にいかないとダメだな。こりゃ。

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2013年12月15日 (日)

大喧嘩

児童相談所の方は、ブログでやたらなことを書くでない。子どもの人権侵害にあたる、などと仰るのですが、本日ばかりは正直なところを書かせていただきましょう。

発端は、子どものクリスマスプレゼントおねだり&夜眠くなっての愚図りでありました。

我が子は、うちに来た当初から、なぜか眠くなると理屈も何も通じなくなって、訳のわからない聞かん坊になり、仕舞いには暴れて、まるで人格が変わったようになります。

それが次第に眠たいときの「愚図り」だとわかるようになって、一騒動の後、天使のように寝入って

「やれやれ。ようやく寝たか・・・。眠たくて愚図ってたのね・・・」

と、笑うことが毎日のことになっていて、そうして何年も過ごした筈だったのですが・・・。

先日は、ちょっと違いました。

このところ、子どもは、何かにつけて

「おかあさんは、〇〇ちゃんのことが嫌いなんでしょ」

と言います。

テレビゲームを買ってくれないのも、クリスマスのケーキがないのも、ポケモンのおもちゃがないのも、みんな自分のことが嫌いだからだ、と。

おいおい。何言ってるんだ。テレビゲーム買ってアタマやカラダが良く育つならおかあさんはいくらでも買うけれど、どう考えても外遊びのためのボールや将棋の方がアタマやカラダに良いように思えて仕方ない。だから、おかあさんは、テレビゲームは買わないんだ。

クリスマスのケーキは、別にケーキ買ったっていいけど、うちは、その後すぐにおとうさんの誕生日が来るから、クリスマスにはケーキではないものでお祝いするんだし、そもそもクリスマスはケーキを食べるための日ではない。本当のクリスマスのお祝いは、教会に行ってみんなでお祈りをしたり歌を歌ったりしてイエス様のお誕生日を皆で喜んで、その後に家族や親しい人たちと「クリスマスおめでとう」とご飯を食べたりすることなんだ。

等など、いろいろ説明しますが、収まりません。

仕舞いには、明日クリスマスのプレゼントを買ってくれ。クリスマスまでなんて、あと10日も待てないと言って騒ぎ出し、それを聞き入れないのは、おかあさんが自分が嫌いだからだと言い出し、私の方がキレました。(この間、私の小指が子どもに蹴られて突き指するハプニングあり)

あなたね。おかあさんは自分のことが嫌いだ嫌いだって言うけど、じゃぁ、一体何をしろって言うのよ。

そうやって言う〇〇ちゃんの方が、おかあさんのことが嫌いなんでしょ!!

おかあさんは、あなたが好きだから、一緒にごはんを食べたり、本も読んであげるし、勉強も教えるし、習いごとにも連れて行くし、トランプやUNOで遊んだり、一緒にお風呂に入ったり、一緒の布団で寝たりもしてる。おかあさんが嫌いでいなくてもいいと言うのなら、もう、本を読むのも、勉強するのも、一緒にごはんを食べるのもやめようか。

おかあさん、一生懸命あなたを育てて、病気になって2回も入院する位頑張ってきたのに。これ以上何をしろって言うのよ。

お医者さんに、あんまり頑張り過ぎるとよくないから、本を読んであげるのも、今日は何ページまでね、って決めて読まないと、いくら読んでも「もっと!もっと!」ってきりなくなって具合悪くなるから、ちゃんと読むところを決めなさいって言われてるのに、それでもあなたが「どうしても読んで!」って言うから、1冊だけ読んであげることにしてるのに。

そして、子どもは、

「じゃぁ、どうして自分をこの家に連れてきたのよ」

とも言います。

この問いにだって、さんざん答えてきましたが、もう、堪忍袋の緒が切れました。

おとうさんとおかあさんは、ずっと子育てがしたかったの。長い間二人きりで、おじいちゃんも死んじゃって、二人っきりになっちゃって、子どもがいて賑やかに過ごせたら、多少の苦労はあってもどんなに楽しいかと思って、それで〇〇さん(児童相談所のワーカーさん)の所に相談に行ったら、あなたのことを紹介されたの。

とっても元気で良い子だから、よかったら会ってみませんか、って言われて、会ってみたら本当に元気な良い子で、おかあさんやおとうさんや、このおうちのことが気に入ってくれたから、じゃぁ、一緒にここで暮らして、この家の子になりましょうってことになったの。

すると、子どもは、

「でも、〇〇ちゃん、良い子じゃないもん」

と言います。

あのね。良い子っていうのはね、良いことしかしない子、っていうことじゃなくて、身体が丈夫だとか、物事の考え方がまっすぐだとか、そういうことを言うの。

あなた、身体が丈夫で、剣道だってドッジボールだって、リレーだって、やれば何でも一番になっちゃって、お勉強だっておかあさんが教えたら教えた分できちゃって、それで何が不満なのよ。

いくらがんばったって勝てない子や、なかなかできるようにならない子なんていっぱいいるのに。

もう、そうやって文句ばっかり言ってるなら、こんな家になんか来なけりゃ良かったって言うのなら、赤ちゃんのおうち(乳児院)に戻ろうか。

院長先生に事情を話して、もうおうちは嫌になったので、戻りたいです、ってことにしようか。

でも、裁判所の人にあなたはぺこさん家の子どもです、って戸籍っていうのに書いてもらっちゃったから、もう戻せないないんだけど、それでもどうしても嫌ならしょうがないかから。赤ちゃんのおうちに戻るか。

どうする?

もう、一気にまくしたてた私に子どもは参ったらしく、一言

「おかあさん決めてよ」

と言いました。

知らないよ。自分で決めな。おかあさんが決めると、後で「おかあさんが勝手に決めた」って言うんだもん。

「でも、おかあさん、決めて!」

よし。

じゃぁ、いいかい。

あなたは、この家で暮らすこと。

もう、いちいち「おかあさんは、自分のことが嫌いなんでしょう」と言わないこと。

そして、習いごとや勉強を勝手にさぼったりしないこと。

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よく、人さまには、こんなやりとりを小学生になったばかりの子どもとしているなんて!!と驚かれることがあります。

でも、私達には、こうして本当にお互いが一緒にいていい存在なのか、確認し合うことがどうしても必要なのです。

途方もないエネルギーが必要です。思春期の子どもが暴れているような騒ぎです。

そして、残念ながら、この苦労に対しての支えは、私が思うに児童相談所(行政)からも、里親の会(自助)等からもありません。

特に、昨今は、晩婚化の影響もあり特別養子縁組などで子どもを迎える事例をマスコミなどで見かけるようになりましたが、そこにしばしば登場する

「この子を産んでくださった実母さんには、ただ感謝の気持ちでいっぱいです」

といった台詞には、正直、私は全面的な共感ができずにいます。

この子が、今こうして私たちと自分のあり方を確かめ合おうとしているのと同時に、この子を産んでくれた方は、今は自分の手元にいない手放した我が子のことを、心の奥にしまいつつ今日も別な毎日を生きているんだろうな、と。

子どもは、天使???

いえいえ。人間ですもの。ときに悪魔。ガキ、であります。

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