2016年6月 2日 (木)

久し振りの小鳥の病院

そういえば、うちにはオカメインコがおりました。

もう、このところ忙しくて、朝起こして(暗くしていた布を外す)餌と水をやって、夜ピーピー寝かせろとうるさくなったら布を被せて寝かせるだけでした。

普通の低脂肪のペレットと、おデブな鳥さん用の更に低カロリーのペレットを、二羽の鳥さんに使い分けていたのに、片方がなくなってしまい二羽とも同じものを与え。

更にペレットそのものがなくなってしまったので、シードだけを食べさせて。

ようやく先日、ペレットを買いに行くことができました。

久し振りの小鳥の病院は、平日だったのでクルマが少なく簡単に止められて、ラッキ〜。

まずは、病院の受付で、ペレットの処方箋をお願いします。

すると、カルテと照合して、同じものを書いてもらうのですが、、、

不思議と、いつも「前と同じ」がないのです。

パッケージが変わった。容量が変わった。粒の大きさが変わった。

「で、どちらにします?」

って言われても、鳥さんにとって粒の大きさは死活問題というか、味が変わる以上の大問題だと思うんだけど、もうこれとこれだけになりました、と言われれば、ウチの鳥さんだったら、こっちが好き(違和感がない)かなぁ、、、とか考えつつ、適当に選んで、んで、隣のお店で買ってくるわけです。

(ペットフードって、そんなにコロコロ変わるもの?!それとも、アメリカだから?)

そして、しばらく無責任にシードばっかり食べさせてたから、久し振りのペレットを食べてくれなかったらどうしようと思いながら与えてみますと。

「いつもの味。おいしいよ」

って、目をくりくりさせて食べてるわけです。

こっちの鳥さんは、粒の大きさが変わったっていうから、一応心配したのに。

そっちの鳥さんは、減量のための不味いペレットだから、全然食べない鳥さえいるっていうのに。

夕食時に、私たちと一緒にパリポリ。

古株のモピは、今年で16歳。この子を迎えたあの年も、オリンピックでした。

食いしん坊のケイも、1歳違いで15歳。

何もしないで健康なのは、この、たまに買いに行くペレットのおかげでしょうか。

モピのペレット1.4キロ。ケイのが2つで1.5キロ。これに、無農薬シードも1.5キロ。

「大丈夫ですか。かなり重たいですよ」

なんだか、コストコみたいな買い物になりました。

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2015年1月17日 (土)

フォージング

鳥さんたちの餌を買いに小鳥の病院併設のお店に行ったときに、「フォージング」のことを聞いてきました。

「フォージング」とは、野生の鳥さんなら起きている時間の殆どをそれに費やす餌探し行動のことです。

そう。あの、野鳥さんが、あっちでツンツン、こっちでツンツン、やってる、あの姿です。

ところが、飼鳥さんたちは、餌なんて探さなくても常時エサ入れにあってやることがないので、ついつい暇になってストレスためたり、毛引きをしたりするのだそうです。

では。ウチの臆病なオカメさんたちに、何ならできるのか???

教わったのが、飲み物の試飲などに使う人間用の小さな紙コップに穴を開けて作る、簡単な仕掛けです。

でも、鳥さん、とっても臆病なので、まずは側面をジャキジャキ切取って浅くし、そこに粟の穂をいくつも乗っけてペット用の麻縄でケージにくくりつけ、ぶらさげることにしました。

すると、少し警戒はするものの、その日のうちに粟の穂を食べに行き、ついでに紙コップをかじるとパリパリ楽しいことに気付いてかじり始め、数日後には厚くてかじれない底だけが残りました。

更に放っておくと、その底もかじってしまい(!)、遂には縄も解いて床に転がし、かじって運んで遊ぶ始末。

よし。こうなったら、本番。

新しいカップの側面に切込みを入れ、蓋のように折り込んで中に粟の穂を隠して吊るしました。

早速、興味津津で近寄って来て、かじって、振り回して、怒って、楽しそうです。

やっぱ、鳥さんて、クチバシもアタマも使いたいんですよね。

こんな方法があるのなら、もっと早くやってあげればよかった。

10年以上もつまらないおもちゃをつけっぱなしにしていて(だって、いろんなの買ったケド恐がって受け付けてくれなかったんだもん)ごめんね。

ちなみに、お店のフォージング情報のリンク、こちらです。

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2014年12月28日 (日)

小松菜チップ

小鳥の病院の先生から、主食がペレットになったら、ボレー粉やビタミン剤はいらなけれど、青菜は与えなさいと言われておりました。

けれども、青菜、特に一番食べて欲しい小松菜を、ウチの鳥さんたち、あんまり食べないのです。

その小松菜を、鳥さんのためだけに買うのもばかばかしくなって、青菜なし!の日もしょっちゅうだったのですが、国産シードをみつけたついでに、国産無農薬小松菜チップなんてみつけちゃったので、これを与えてみることにしました。

食べる量がわかるように、私は、これを一番小さな餌入れに入れて、単品で与えています。

始めは餌入れそのものを怖がっていた鳥さんたちですが、最近は、

「これも、なかなかおいしいのよね・・・」

と、食べています。

こちらが、その小松菜チップと、極小餌入れです。

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国産無農薬シード

少し前から、ウチの鳥さんたちのシードを贅沢なのにしています。

ヒナの頃には、鳥さんを迎えた小鳥屋のオリジナルシードを買っていたのですが、なんだか配合が変わってきたような気がして、ペットショップで売っている普通の殻付きシードにしていました。

値段が値段なので、当然外国産の農薬入りとは知りつつも、たかが鳥さんのエサが1袋数百円の域を越えてしまうのはないだろうと思い、ホームセンターに行くついでに購入しておりました。

そのシードなら、あのスーパーにも、このドラッグストアにもあるから、便利便利と思っていましたら!!

大変なことが起こりました。

スーパーに、殻付きシードが見当たらないのです。

つまり、「小鳥の餌」を買う人そのものが減ってるんでしょうね。犬や猫の缶詰めは、どんどん増えるのに・・・。

で、仕方なく、小鳥の病院でペレットを買うついでにシードを買うことにしましたよ。

配合、ばっちり。私が見ても、美味しそうです。

そして、値段を見てびっくり。

小鳥の病院でおすすめの安全シードは、これまでのシードの5倍位の値段がします。

「どうして、たかが鳥さんのシードに2千円近く・・・???」

もったいない。もったいない。本当にもったいないのだけれど、

「この鳥さんたちも、もう寿命の半分は生きているんだから、せめて残りの鳥生、おいしくて安全なものを食べさせてあげてもいいんじゃないかしら・・・」

と、思い直して買うことにしました。

以来、おデブのケイにはスプーン半分。食べても太らないモピにはスプーン1杯のシードを毎朝与えています。

そして、これを実によく食べる。殻まで食べる。

翌朝、殻を捨てようとすると、ほーんのちょっとの殻しかないんです。

「やっぱり、鳥さんもおいしいものは、わかるのね」

ちなみに、ウチの鳥さんは食いしん坊なので、シードを与えていてもペレットをパリポリ喜んで食べます。

リンクが途切れちゃったらごめんなさい。こちらがウチの子たちの食べてるシードです。

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2014年4月24日 (木)

おいでー!

改めて小鳥の病院のHPやブログを見ていたら、鳥さんには本来高いところから低いところに向かって飛ぶ習性がないので、普段から部屋の鴨居やカーテンレール等高いところから、飼い主のところに向かって飛んで降りてくる練習をさせていると、万が一逃がしてしまったときに役立つ、といったようなことが書いてありました。

「へー。『おいでー!』なら、ウチの鳥さんでもできるワ」

臆病なモピは、カーテンレールや絵の額縁から私の頭の上、または肩の上に向かって。

飛ぶのが好きなケイは、ペンダントライトの上やカーテンレルから、かざした指の先に向かって。

どっちも、勢いよくドスン!って来るんだけど。

本当は、一番飛ぶのが上手なユウがいて、あの子は着地する瞬間にふわりと身体を浮かせ綺麗に止まったんだけどねぇ・・・。

ま、ともあれ。名前読んで「おいでー!」で来るようにしていると、逃がしてしまった鳥さんが高い木の上に止まっているのを見つけたときに、降りてきてもらえますから。おすすめだそうです。

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2014年2月 6日 (木)

ちょこんとインコ

夫が、ひょんなことからインコのガチャガチャを見つけてきました。

「オカメとセキセイがあるんだけど、要る???」

1個200円で、オカメとセキセイがあって、オカメはノーマルとルチノーの2種類があるのなら、5~6回やればオカメが出るだろうから、

「うん。いいんじゃない?」

と答えたのですが、、、。

後日。夫が次々出したカプセルからは、黄色、水色、緑のセキセイと、ピンクのモモイロインコ、そして、その中のストラップがついたり付かなかったりの違いだけで終わってしまい、冠羽のあるオカメは1羽も出てきませんでした。(涙)

あまりにも残念なので、子どものランドセルにモモちゃんをぶら下げました。(子ども、特に嫌がるでも喜ぶでもなく)

私のケータイにセキセイは、、、

つけたくない。

この色のセキセイさんたち、みんな子どもの頃飼ってて逃がしちゃったのばっかりだ。(泣)

ウチのオカメさん、臆病で自分からカゴの外に出て来ないけど、ガチャガチャのオカメさんも1200円払っても出て来なかった。(号泣)

そのうち、お小遣いためて大人ガチャポンしてやるー。

あ、どんな姿かは「ちょこんとインコ」で検索してください。人気らしいです。

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2011年11月21日 (月)

鳥さんたち元気です

しばらく載せていなかった鳥さんのはなし。

寒くなりましたが、相変わらず元気です。

2羽ともペレットを食べられるようになって、今は、毎日シード3gペレット5gできれいに食べてくれています。

本当は、もっとシードを減らして良いのでしょうが、せめて3gぐらいはシードを食べさせたいと思って、なかなか減らせずにおります。

1111203こちら、モピ。写真を撮っていたら、頭の上の羽をおっ立ててビビっております。

11112012こちら、ケイ。ケージからせっせと出て来ようとするので、

「おいおい。今日は、撮影だから出てきちゃダメよ」

と追い返しました。

何枚か撮ったうち、正面からの写真もいいかなぁ~と、今回は、コレを選択。

2羽ともペレットがなくなってきたので、小鳥の病院へ買いに行きましたら、そろそろ健康診断に来てくださいね、と言われました。

そろそろ行かないとね。

子どもが欲しがって買ったメダカとか、夏のお祭りの金魚すくいの金魚さんたちとか、世話をする生きものが増えて、この頃は、なかなか鳥さんと遊べておりません。

一番の変化は、ペットの数より子どもなんですけどね。smile

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2009年7月10日 (金)

鳥さんたちも

子どもが来るようになって、鳥さんたちもがんばっております。

餌をやりたいというので、粟の穂を短く切って渡しましたら、怖くて手をカゴに近付けられなかったので、洗濯ばさみに挟んで持たせました。

鳥さんたちにしてみれば、大好きな粟の穂があるので、早速食べたいところですが、

「ちょーだい、ちょーだい♪」

と寄って行くと、その形相に驚いて子どもが逃げてしまいます。coldsweats01

いくらか慣れて、鳥さんが食べるようになると、面白がって、

「こっちだよ」

「あっちだよ」

と、粟の穂をあちこち移動させるものですから、鳥さんたちは、あっちにこっちに、粟の穂めがけて移動しなくてはなりません。

かわいそうに、止まり木より低いところになんか構えるものですから、鳥さん必死に首を伸ばし、ひっくり返って食べています。bearing

そのうち、洗濯ばさみも不要になりまして、直接指でつまんだ粟の穂をやれるようになりましたら、今度は、粟の穂ではなくて器に入っているシードやペレットを食べさせたいと言うようになりました。

「ケーちゃん、たべな♪」

と、口元に器を持って行ってくれるのは良いのですが、手が不安定で、くちばしに当たったり、脚に当たりそうだったりして、鳥さん、食べるどころではありません。

「おなかいっぱいなのかな♪」

だったら、ということで、お水をやってみたり、大きな声で呼びかけてみたり。coldsweats01

いやはや、迷惑なハナシです。

でも、私、その鳥さんと仲良しになりたくて、あれやこれやしている子どもに

「やめて」

とは言えなくなっちゃって。

ヘンなボールが転がってきて、鳥さんバタバタとびっくりしたり、

「鳥さん、見て~♪」

と、わけわかんないおもちゃを見せられては、ヘビかと思って跳びはねちゃったりしてるんだけど。

この頃は、

「そのうち、鳥さんも慣れるサhappy01

と、鳥が暴れても放っておいたりしています。

人は人で、寝ている間に蹴っ飛ばされたり、パンチを食らったりして大変なんだけど。happy01

それでも、こうして賑やかになるのが嬉しくてなりません。

ま、すっかり慣れたらアタマ禿げるまで掻いてもらえるようになるからサ。よろしくね、鳥さんたち。

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2009年6月26日 (金)

けろっぴ

子どもが、モピを指差して

「カエルさんに似てる」

と言いました。

カエルねぇ。

鳥さんは爬虫類顔をしているし、目もクリクリだから、両生類のカエルにも似て見えるのかなぁ、、、。

そんなことを夫に話したら

「けろけろけろっぴのカエルじゃないの?ほっぺも赤いし」

と言うわけです。

「けろっぴ?」

改めて「けろけろけろっぴ」を調べましたらば、本当だ。冠羽をつけたらそっくりだ。

でも、どうしてカエルなのに、用もなしにほっぺが赤いんだろ。

ま、いいや。

そして、ケイは別に何に似ているとも言わないわけですねぇ。

確かに。けろっぴに似て見えるのは、モピだけだわ。

Img_3035 写真は、今朝のけろっぴ。

どう、似てる?

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2009年5月29日 (金)

運動させてください

今日は、鳥さんたちの健康診断でした。

子どもが来る前に、爪も伸びてきたことだし、今のうち、、、と。

「どこか気になるところはありませんか?」

はい。ケイは、ごはんがあればあるだけ食べてしまいます。

水も、なんだかたくさん飲む気がします。(←これは、おそらく換羽のせい)

モピは、特にありません。

もう、いーーーっつも、同じ。そして、先生に言われることも、処方される「おデブの鳥用」ペレットも。shock

「少し運動させましょう。餌を見ると寄ってきますか?」

寄ってくるようなら、餌を遠いところに見せて、餌まで飛ばす。また遠いところに置いて飛ばす、の繰り返しで、ゼーゼー息切れしたら、おしまい。

「ちょっとかわいそうですが、、、」

とのこと。

「はい、やってみます」

そして、駅に向かう途中に思い出しました。

ケイは、

「おいで~!」

と呼べば、それだけで来るんです。coldsweats01

もっと放鳥時間を長くして、遊べ、ってことですね。

二羽の鳥さんたち、電車の移動と診察で疲れたのか、すっかり丸まって寝てしまいました。

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