2016年6月 3日 (金)

お友達がやってきた

今日、仕事から帰ると、子どもが、昼間お友達が家に遊びにきてくれたことを話してくれました。

「ええ!散らかり放題で驚いてなかった?!」

「それがね!」

お友達は、散らかってる以前に、ウチにわんさとある子どものおもちゃに驚いて、

「すご〜い!!」

と、大喜びだったそうで。

宝物だらけの天国みたいに見えたらしく、

「電車も見てたよ」

電車?ああ、バルコニーから見下ろせる線路ですか。

「楽しいものは、いっぱい。家から電車がすぐそばに見下ろせて、すごい家だって!」

え?!そっちですか。

鳥はいるし、カメもいる。

およそ、普通の家では禁止されている(お母さんが嫌がる)ものばっかりだ。

ちなみに、今朝は、このお友達と駅伝大会に出て堂々の6位。

よくがんばりました。

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2015年6月20日 (土)

カメさんがやってきた

子どもが、公園の池で子ガメを拾ってきました。

帰宅するなり、カメだカメだと騒ぐので、カメなんか飼わないわよ、逃がしていらっしゃいと言おうとして覗いたら、あんまり小さいので可愛くなって、飼うことになってしまいました。

どうして、こう、私の人生は、ラクをしない方に進んでしまうのでしょう。

カメなんか、絶対に飼わない生き物だと思ってたのに、、、。

とりあえず飼い方を調べたら、カメのエサとキャベツを与えれば良いとあったので、その通りにしています。

大きくなって水槽を用意しきれなくなったら、元いた池に放す約束をしました。

まだ小さいので、カメ用のペレットはちぎって与えています。

目の前に落とすと、パクっとたべるようになりました。

ヤゴ捕ってきたり、メダカもってきたり。次々生き物が増えて、今年も賑やかです。

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2014年2月 9日 (日)

冬の水族館

子どもを連れて、水族館へ行きました。

当初のリクエストでは

「イルカにえさをあげられて、シャチがいるところがいい!」

ってことで、3時間ぐらいかけて出掛けなければならなかったのですが、それでは時間もお金もかかり過ぎるので、近場の小さな水族館で我慢してもらいました。

電車に乗って、ガタンガタン。そろそろ水族館の最寄駅だと言うと、子ども、

「え?!こんなビルばっかりのところに水族館なんかないよ~」

と言いまして。(笑)

そう。普通はそうなんですが、冬ですからね。インドアの駅前水族館にいくことにしたわけです。

さて。我が家で水族館&動物園といえば、餌やりでございます。

入館すると、早速タイムスケジュールを確認し、餌やりができるものを予約。そして、その合間にショーを見るのが通例です。

まずは、名物の巨大水槽で大きなノコギリザメやマンタに御対面。

アシカのショーでは、昔ながらの輪投げよりは、小さな芸を面白く見せるのが愉しくて、一番ウケたのがこちら。

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器用にキューピーちゃんを乗せてくれました。

続いて、イルカのショー。

ここのショーは、すごかった。何がすごいって、客席にこれでもか!!!と水しぶきを飛ばすこと。

勢いよくジャンプしたイルカたちが、みんなお腹からバッチャンバッチャン水面を叩いて落ちて行くのです。

そのたびに、客席の前3列はビッシャビシャ。4列目にいた私たちの所にもしぶきがせまり、迫力満点。

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一応100円でビニールのポンチョは売っていましたが、あんなの全然役に立ちそうにありません。

いやはや、すごいショーだと思っていたら、終わりには客席にタオルが配られ、まさにホテルのおもてし。

「タオルが配られる水族館なんて、知らないヨ」

ええ。びっくり致しました。

で、次。イルカの餌やり。バックヤードのプールにいる普段公開していないイルカさんにアジを3匹ずつやりました。

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子どもがトングに挟んでいるのがアジで、下の方に口の先が見えているのがイルカさん。

「ちょうだい、ちょうだい」

と、カカカカ鳴いて口を開けてくれるので、ポトンと落とすだけなんですけどね。

これ、私、やってみて初めて知ったのですが、イルカって、ちゃんと飲みこまず、まだ開けた口の奥に魚の尻尾が見えていても

「ちょうだい、ちょうだい」

って口を開けるんです。

「その都度飲みこんでるんじゃないんですね、、、」

ほら。曲芸なんかやっていると、放り投げてもらいながら、その都度飲んでいるように思いますでしょ?かならずしもそうじゃないんですって!!

更に、次。マンタ。

巨大なマンタの餌は、小さな小さなオキアミやアミでございます。

今度は、別のバックヤードから、巨大水槽の上部に上って、おやつを食べに来たマンタに餌をやります。

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幅3メートルもあるマンタ君が、ゆっくり旋回しながら餌をもらえるタイミングをはかっているところに、長い柄のひしゃくで餌をボトボトと落とし、マンタ君が海水ごと飲み込む、というのが一連の流れになっておりまして、、、

写真が、今まさに餌を落とした瞬間で、この後マンタ君が大きな口でバク~~~っと飲みこんで、旋回していきます。

う~ん。小さいけれど、愉しい水族館だった。

あ、そうそう。バックヤードで教わった話ですが、海から直接海水を引けないこの水族館では、お魚用の水は、毎日とある島から船とタンクローリーで海水を運び、イルカやペンギンなどには塩を水道水に溶かした人工海水を使っているそうです。

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2013年3月29日 (金)

さよならの坂は、桜色のじゅうたんで

今日は、子どもの保育園最終日でした。

卒園式が終わっても、仕事を持っている保護者の子どもを預かるのが保育園なので、月末までは利用ができる訳です。

先週の卒園式は、桜がきれいに咲いていて、理事長先生の挨拶では

「こんな、桜が咲いた卒園式は、本当に珍しいのですよ」

と、お聞きしました。

そして、先日行われたお別れ遠足は、私が小学生の頃遠足で行く予定だったのに雨で行き先が変わってしまって行けなかったアスレチック。

「嗚呼、今でもあるんだ、、、」

案内のプリントを見て驚いて、当日は小雨だったから、

「これじゃ、きっとアスレチックは中止で、雨メニューだよ」

と話していたのに。

なのに、

なのに、、、

団結力の強い子たちは、

「僕たち強いもん。行くに決まってるじゃん!!」

と、先生に訴え、先生も先生で、

「じゃあ、行くぞ!!」

と、保育園のタオルというタオルをバスに乗せて、強行!!!

寒い日でしたから、

「風邪でもひかなきゃいいんだけど、どうしてるのかなぁ・・・」

と思いながら、迎えに行きましたら、引率の先生はじめ皆がさっぱりした顔で嬉しそうに

「温泉、おんせんに行ったよ!!!happy01

って。

男の先生3人がかりで、子ども全員を男風呂に入れてきてくれたそうです。

「そ、そんな手、あり~?!」

いくら、毎年アスレチックに行くのが恒例だからって、いくらいよいよとなればそのままバスでお風呂に入れちゃえばいいからって、本当に雨の中行って、温泉に入ってきちゃうとは。

とんでもない園に預けたものです。やられました。(笑)

そして、今朝、

「この坂を上るのも、今日が最後だねぇ」

と言いながら、桜の咲いた坂をクルマで上って行き、、、。

夕方、迎えに行きましたら、角を曲がってびっくり。

坂道が、一面、雪でも降ったように、桜の花びらで、桜色のじゅうたんを敷いたようになっていたのです。cherryblossom

「うわぁ、、、」

雪合戦のように、花びらを集めて投げっこしている女の子もいました。

その坂をブ~ンと上り、子どもを迎えて、クルマに乗せて、、、

「この先にね、すごいのがあるんだよ。今日だけ、特別なんだから、、、」

といって、桜色の坂に下りてきました。

「ほら。ピンクのじゅうたんみたいでしょ。こっちも、、、」

と、その桜の咲く公園の角を曲がり、、、。

最後の最後の日、ほんの一瞬の桜吹雪の中を通って帰って来られるなんて。

「さようなら。入学おめでとう、って、お祝いしてもらえてるみたいだね」

神さま、たまには、嬉しいことしてくれるじゃないの。

おかあさん、自分で言いながら、お世話になった方々と、どこにいるのかわからない神さまに感謝するのでありました。

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2013年2月21日 (木)

小学校からご招待

子どもが、学区だけでなく、近隣の小学校から、あちこち声を掛けられ、交流に出掛けております。

先日も、給食をごちそうになってきましたが、今日は、別の学校であさがおの種をもらい。更に、明日は違う小学校へ行って、給食をごちそうになるのだそうです。

「あらま、おかあさんが去年お仕事してた学校だわhappy01

どうなさってるんでしょうかねぇ。一緒にお仕事させていただいた、先生方。

そして、訪問した学校で学校生活のことを教えてもらったり、入学に向けて、例えば鉄棒みたいなものが保育に入ってきまして、子どもは、ますます学校への期待を膨らませます。

そして、今日のお迎えのクルマの中で言いましたです。

「おかあさん。また夏休みになったら、体操して、最後に花火もらえるのやろうねshine

って、夏休みのラジオ体操じゃありませんか。

確かに、毎日ヤクルトもらえるのは、うれしかった。(ウチでは本物のヤクルト飲ませてもえらえない)

最後に、ご褒美でもらえたグッズは、豪華だった。

「うん。今度は、うちのマンションから1年生が4人になるから賑やかだよ」

自転車置き場にも、子どもの自転車が増えて、一家に1台では済まなくなってきました。

十数年前。私たち夫婦が、今住んでいるマンションを買ったとき、子どものいる世帯は、ほとんどなく、大人しかいないマンションでした。

それが、街の遷り変わりとともにファミリー世帯が増え、遂には、進入学の1年生が4人にも。

夏のお祭りだって、賑やかになることでしょう。

どうか、少々子どもが増えても、ラジオ体操のご褒美が貧弱になりませんように。

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2012年11月 3日 (土)

やっぱり来てよかったでしょ?

先日、子どもの就学前健診があって、学区の小学校に行ってきました。

午後からなので、子どもは午前中保育園に行かせ、私は、お昼まで仕事をし、昼食をとってから保育園に向かい、給食の後、お昼寝をしている子どもを迎えに行ってから学校へと向かいました。

「ねぇ。これ終ったらサ、動物園行こうsun

そうね。学校は、動物園に行く途中にあるんだもの。せっかくだから、久しぶりに行ってみようか、、、。

てなことで、特に問題もなく終わった健診を済ませてから、エッチラオッチラ坂を上り、目指す動物園へと向かいました。

子どもがまだ我が家に来たばかりの頃、

動物園に行くのは一苦労で、坂を上るのにヒーヒー。帰りは愚図ってビービー。立ち往生してしまったときのためにおぶい紐をバッグに入れて行ったものです。

それが、どうでしょう。

坂を上るの、速い速い。目指すペンギンの餌やりもばっちり見て、ワニさんカメさんに、珍しくキリンさんも見ましてね。

「あ、この小さいのが、赤ちゃんキリンだよ」

と、キリンの大きさ比べをしておりました。

いつもだったら買わない、お菓子を売店で買い、飲み物を持っていないからと自動販売機でジュースを買い、子どもにとっては、うれしいことがいっぱいだったのでしょうね。

「ねぇ、おかあさん。○○ちゃんがいなかったら、動物園も行かなかった?」

「うん。前にお父さんと来たことがあったけど、みんな子どもを連れていて、子どもがいないのはお父さんとおかあさんだけで、悲しくなっちゃって。それから動物園に行くのは嫌だったんだ・・・」

「でも、もう、○○ちゃんいるから、一緒に行けるねhappy01

この頃の我が子は、こうした話をよくします。

そうよ。どじょうやカニを飼ったり、金魚すくいするのだって、あなたが来て一緒に暮らすようになったからなのよ。

「やっぱり、○○ちゃん来てよかった?」

「そりゃ、そうよ」

でもま、あと何年かすると、離れていっちゃうんだろな。

今は。大人になっても川の字で寝るとか、とんでもないこといってるけど。

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2010年11月 3日 (水)

とくべつな日

今日は、病院から外出の夫と子ども、私の3人で水族館へ行きました。

1011031_2 休日とあって、ショーは満席。

朝、お弁当を作って持って行ったので、今日はとくべつ。

ソフトクリームに、チュトリス、魚の模型のガチャガチャなど、普段だったら我慢させてしまうものも買いました。

ケチな私、本当は自分も食べたいのに、つい「もったいない、、、」と我慢しちゃうのですよね。

でも、今日はお弁当で昼食代がかからないから

「うん。いいよ。今日はとくべつだから♪」

電車で行ったので、せっかくなら、と、行きはモノレールに乗りました。

前回は平日で見られなかったショーも見て、

イルカと握手する券も買って。

さあ、いよいよ順番よ、、、となりましたら、子ども、怖気づいて、それはそれは恐がりまして、結局は夫がイルカと握手することになりました。

「ま、こうなることは、わかってたけどね、、、」

と、あきれる夫と私。

子ども、イルカ、大好きなんです。

でも、いざとなったら触れない。

タッチングプールのネコザメも、ヒトデも触れず。

まったく、こういうときだけ度胸がないんだから、、、。

でも、本人は今日一日すごく楽しかったらしくて、いつもより1時間早く寝てしまいました。

おかげで私は、一人ゆっくりお風呂に入ることができて、ちょっとシアワセ。

そして、お天気が良かったのが何よりでした。

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2010年8月30日 (月)

ペンギンの赤ちゃん

昨日は、夜の動物園最終日。

せっかくだから、と、泊りを連泊にして準備してたんですけどね、、、。

おかあさん、調子悪くて、行けませんでした。

「おかあさん具合悪いから、おとうさんと二人でいいかな?」

子どもにたずねると、

「いいよ。おとうさんと行ってくるから、おかあさん寝てな♪」

といって、二人で出掛けて行きました。

夕ご飯は遅くなっちゃうからお持ち帰りの餃子でいいよね、と夫と話して。

で、しばーらくして子ども、帰ってきました。

「おかあさん、ぎょうざ、こんなにたくさん買ってきたよ。食べな♪」

なんて優しい子なんでしょう。

三人でぎょうざライスを食べていると、写真の話になりまして・・・。

これ、自分が撮ったんだよ、と見せてくれたペンギンの赤ちゃん。

1008302 写真、撮りたいものがちゃんと撮れるようになりました。

おとうさんの撮った写真には、

1008301 プーさんのぬいぐるみが写っていました。

昔心理学でやった針金ママではありませんが、きっと、小さいうちにふわふわとか、温かい感触に触れておくことも大事なんでしょうね。

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2009年12月23日 (水)

大型遊具のある公園

自転車に乗って、公園に行きました。

以前私たちが住んでいたすぐ目の前の公園で、かつては野球場として使われていたのですが10年近く前に子どもが遊べる大型遊具が設置され、土日は周辺の道路にファミリーカーがずらりと並んでおりました。

「歩くにはちょっと遠いし、クルマじゃねぇ、、、」

と敬遠していたのですが、昨日ふと行く気になりまして、出掛けてみましたら、予想外に遊べるところでした。

小学生以上の子どもが遊ぶことを前提にして作られた大型遊具なのですが、小さい子でも足を落とさないように、など、あちこちに対策がとられているので、

「落ちたところで靴が脱げて地面に落ちるくらいだから、好きなだけのぼっておいで~♪」

と、好きに遊ばせることにしました。

そして、お昼ごはんは、スーパーにお弁当とバナナを買いに行き、公園に戻って食べ、もっと遊びたいという子どもを無理矢理自転車に乗せて帰ってきました。

091223大型遊具、よいしょよいしょとのぼった最後は、ローラーコースターでおりて来られます。

現在公園内に親水施設の工事中。工事が終わったら、川遊びもできるようになるのかな?

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2009年12月18日 (金)

アザラシのお昼寝

赤い電車に乗って、水族館へ行きました。

途中、快特に乗り換えたら、いつもは我が家の前を通過するだけの真っ青な電車に乗れたりして、私まで喜んでしまいました。(笑)

イルカのショーに、アザラシの餌付け、イワシの群れ、ペンギン、カニにクラゲ、サメ、アシカ、東京の海や南の海を再現した水槽もありました。

名物の、水槽のトンネルは、泳いでる魚が大きくて、その迫力に小さい子が泣いていました。

で、外の公園でお弁当を食べて、再入場して、

「最後に見たいのは?」

と子どもにたずねましたら、アザラシが見たいというので、行ってみたんですけどね。

ちょうどイルカのショーが始まる頃でほかのお客さんはいなくて。

「誰もいないね~」

と、トンネルをうろうろしておりましたら、いました。

アザラシ。

ごろん。

ガスボンベが転がっているみたいに、お昼寝しています。

ごろん。ごろん。

「見てみて!アザラシさん、お昼寝してるよ♪」

さっき餌のお魚をもらったばかりですからね。おなかいっぱいで寝ちゃったのでしょう。

子どもの足の下を、アザラシがごろごろ。

「しずかにしてあげようね」

なんて子どもが言うのがおかして。

そして、ふと水槽の角を見れば、、、

091216 ほら。あんなところにも逆さになってお昼寝しているアザラシさんがいましたよ。

エレベーターの向こう側だったので、帰りはこのエレベーターからさよならをして帰ってきました。

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