2009年10月10日 (土)

ロングTシャツ

ロンT。

091010 夏に作ったTシャツと同じパターンで作りました。

襟は肩開き。まだ頭が大きいのと、もう寒いので。

普通の丸首のTシャツ、脱ぎ着に苦労してたんですよね。

子ども、試着させたら

「うん、気に入った♪」

と言って。明日早速着て行くんだそうです。

ジャストサイズ。本当はもう一つ上のサイズでも良いのですが、

「どうせ布は余っているし、、、」

「ぴちぴちになったら、また作ればいいことだから、、、」

と、そのまま作ってしまいました。

服を作っては子どもに着させて思うことですが、子ども、家でなら遊びながら試着してくれるものの、外では愚図って試着なんかしてくれないんですよね。

地直しで洗ってあるので、完成したらそのまま着られるのも既製服とは違います。

「へぇ。出来上がったそばから着用ですか、、、」

不思議なんですよ。さっきまでぺちゃんこの布だったのに。

翌日それを着たり履いたりして出掛けるんですからねぇ。

肩のスナップは、私では力が足りずに止められなかったので、夫に頼みました。

肩開きは、ちょっと手間はかかるけど、作る価値ありですね。

子どもの居ぬ間に、ロンT縫い縫い。

今日は、昼食も忘れて縫ってしまいましたとさ。(笑)

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2009年10月 7日 (水)

フレアパンツ

八分丈のズボンが欲しくて、フレンチフレアパンツを作りました。

0910071 膝がかくれ、足首が出る。

足首が出ていると、どろんこや砂遊びの後に足を洗うのがラクなのですよね。

雨の日も。(←たぶん、、、)

デニムニット。そのままだと、いかにもスパッツなので、前後の中心と両脇に飾りのステッチを入れてみました。

後ろのつぼ型ポケットがかわいいと思って作り始めましたが、縫っていると、裾の曲線がそれはそれはきれいです。

0910072 少しずつ作ったものが増えてきて、違うサイズも作るようになったので、名前とサイズが記入できるタグを挟み込んでみました。

誰にも見えないけど、ちょっと贅沢。

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2009年10月 1日 (木)

お手玉

ピエロさんのまねをしたい子どものために、お手玉を作りました。

091001 部屋の中で、ポンポン投げても平気なもの、、、

と考えるうちに、お手玉を思いつき、人形作りに使う和服のはぎれで作ることにしました。

作り方は、4cm×8cmの長方形を4枚縫い合わせ、中に小豆を20g程度詰めて出来上がり。

最後の1辺以外は、すべてミシンで縫いました。

ミシンで縫い縫いしていると、子どもが手伝いたいというので、小豆をはかりで量って小分けにするのをやらせました。

「これなら、お部屋の中で投げても転がらないから、鳥さんも驚かないよ」

鳥さんの方にボールやビー玉が転がってしまうと、鳥さんたちが驚いてバタバタ暴れるのです。

子どもも気に入って、投げたり、集めたり、いろいろやって遊んでいます。

「おかあさん、もっともっと作って♪」

はい。今日は小豆を買いに行きましょう。

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2009年9月17日 (木)

巾着

子どものお弁当入れに、巾着を作りました。

090916 諸般の事情で、二枚重ねの底は、リバティの自動車柄。

いえね、子どもが「帰ろう帰ろう」とうるさくて、普通の手芸屋さんに行けなかったのです。(笑)

「ほら。できたよ♪」

「ここに、こうやってお弁当箱とコップと、フォークを入れて、持って行くんだよ」

ミシンのまわりでまとわりつく子どもに見せると、ちょっと嬉しそう。

子どもの頃、周囲の子が持っている両手で引っ張るお弁当袋がうらやましかった。

長い時を経て、私がミシンで初めて作る巾着が、子どものお弁当袋。

本当は、着替えや上履きを入れる袋も作りたかったのだけれど、時間切れでまたの機会に。

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2009年8月 9日 (日)

Tシャツ 2

夫が夏休みになりまして、わ~い!ミシンを出しました。

Img_3068 もう、子どもがくっついて離れないし、私もヘトヘトで、ミシンはこのままお蔵入りしてしまうのではないかと心配したのですが、夫が

「これ、子どもサイズにならないかなぁ~」

なんて、古いTシャツを持ってきたので、またまた子どもサイズに作ってみました。

「これが、ミシン。危ないから、手を出しちゃダメよ」

絵本で「ミシン」という言葉が出るたびに、「ミシンてなに?」と聞かれていました。

食卓に、直線ミシンとロックミシン置いて、あっち行ったり、こっち行ったり。

台所では、夫が夕食を作り。

子どもは、テーブルの向こう側でビーズのままごとをして遊んだり、私の椅子によじ登って、後ろからミシンを覗いたり。

ちょうど良い気分転換にもなりました。

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2009年7月31日 (金)

Tシャツ

初ニット。子ども用のTシャツを作ってみました。

Img_3054 ニット用の針も、ニット用の糸も、ニットにロックミシンをかけるのも初めてで。

あんまり自信がないものだから、ビール好きの夫が「ご愛飲キャンペーン」でもらって着ないでいた大人Tシャツをほどいて作りました。

「子どもにビールのTシャツ着させるかしらcoldsweats01

いーの、いーの。いつもビーズで「おとうさんの苦いの」作ってくれるんだから。

大きくなったら、一緒にビール、飲もうね~。

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2009年6月22日 (月)

カーゴパンツ 改良

カーゴパンツに、タグを付けてみました。

Img_3037 ついでに、裾のステッチも飾りを加えて2本に。

ちょっとした一手間ですが、これで全体が引き締まりました。

実は、改良でも何でもなく、こちらがレシピ通りの標準仕様なんですけどね。coldsweats01

人生はハチャメチャですが、こういうのは教科書通りが好きな私でございます。

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カーゴパンツ

ロックミシンの試運転を兼ねて、子どものズボンを作ってみました。

090622 流行のエアスルーなどがない、オーソドックスなロックミシンなので、自分で糸かけをしなければなりません。

説明書を広げても、何が何だかわからず、放置していたのですが、、、

ふと本体を見たら、4本の糸が通った状態で梱包されているではありませんか。

「ホホ。ということは、次に自分で使いたい糸の先を、この糸に結んで引っ張っちゃえば面倒な糸通しをしなくて済んじゃうわけ???」

そう思いついたら、俄然やる気になりまして、電源のコードをくっつけまして、たくさんあるつまみのうちプーリーがどれかを確かめまして、んで、上メスをロックして、そこらの布を挟んでペダルを踏んだら、

「わ~いhappy01

そのまま4本糸でかがれるじゃあ~りませんか。

どうせ表からは見えないところですからネ。糸も替えずに、内側は全部白い糸でロック、ロック。

そして、表に出るところだけ、茶色い糸で直線縫い。

はい、ズボン一丁出来上がり。

ロックミシンは、編み物みたいに糸を引っ掛けながら、ヒュンヒュン縫い進みます。

「なんだかわからないけど、できちゃったよ~」

こんなに簡単なんだったら、もっと早くロックミシン買えばよかった。

ミシン売り場の店員さんは、ロックミシンの糸かけは大変だ大変だと言うけれど、そもそも糸を自分でかけないだなんて方法が、あったのですね~。

いつも黙ってミシンを送ってくれるネットのミシン屋さん、どうもありがとう。

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2009年6月12日 (金)

また買っちゃった

あーあ。

ロックミシン、買っちゃった。

直線縫いの職業用ミシンは、自動針糸通しに、自動糸切りと、要らぬ機能まで付けちゃったから(もちろん、便利なんですヨ)、今度のロックミシンはベーシックな手動糸通しで節約です。

だってねぇ、

「あの機能も欲しい、この機能も欲しい」

と上を見たら、きりがないんですもの~~~ぉ。shock

前回お世話になったお店が、メーカーとのつながりが強く対応が速かったので、今回も同じお店にお願いしました。

これから、糸の手配です。

2本針4本糸なので、長い糸を小分けに巻きなおしてくださる糸屋さんにお願いしようと思います。とりあえず、生成りと、黒っぽいのと、あとはニット用の伸びる糸が必要かなぁ、、、。

たいしてお裁縫できるわけでもないのに、ミシンだけは専門学校に通う学生さんとかわらないものになってしまいました。

ご参考までに、お世話になったミシン屋さんは、こちら

ミシンは価格があってないようなものなので、自分の納得できるお店を選ぶのが大切みたいですね。

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2009年6月 6日 (土)

チュニック

チュニックを作ってみました。

090606 私、チュニック、着たことなかったんです。

初チュニックは、自分で作ったチュニックになりました。

ジグザグミシンをかけるところを、すべて折り伏せ縫いにしましたので、えらく手間がかかりました。

「あ~ん。直線縫いしかできない職業用ミシンじゃなくて、家庭用のお手頃ミシンにしておけばよかったかなぁ、、、」

ロックミシンは、もう少ししてニットも縫うようになったら考えましょう。

Lサイズで作って試着してみたらブカブカだったので、タックを増やして詰めてみました。

私、肩幅はあるのですが、厚みがないんですよね~。

既製品のシャツやワンピースは肩が入らないので大きなサイズにするのですが、こうしたデザインのものは胸まわりを基準に選ばないとダメですね。

次からは、Mサイズの型紙を買うことにしましょう。

「ふふ。子どもと遊びに行くには、こんなのでいいや」

しゃがんでもズボンから背中が出ないし、ザブザブ洗えます。

材料費も数百円。

「ユニクロより安いよhappy01

型紙屋さん、生地屋さん、どうもありがとう。

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2009年5月20日 (水)

手提げ袋

子どもに手提げ袋を作りました。

Img_2997 ちょっとしたプレゼント。折り紙の本と折り紙を入れて。

片付けるときに、折った作品も一緒にしまっておけるようにと、袋を作ることを思いつきました。

手提げのポケットには、夫が作った犬と、手紙も入れて。

子どもは折り紙大好きなのだけれど、私が鶴ぐらいしか折れないので、ネタ本に登場していただくことにしました。

「これがあれば、たくさん折れるよ♪」

また一緒に遊ぼうね。

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2009年5月 7日 (木)

袖なしシャツ

雨降りの日には、ミシンに向かいます。

Img_2971 袖なしシャツ。

生まれて初めてギャザーを寄せました。

荒ミシンをかけて、ツツーと引っ張って。

「こうがいいかな?こっちがいいかな?」

と、ギャザーの形を決める作業は、いかにも作品を「作ってる!」という感じがして愉しいものでした。

Img_2972 こちらは、裏返し。

ところで、何故袖なしか。

これまでの仕事柄、袖なしは1枚も持っていなかったのです。

するってぇと、、、いわゆる「土方焼け」になります。

仕事のない今年は、これまでにも増して外に出ます。

毎日半袖では、、、shockオー、ノー!!

そんなわけで、夏に向けて、袖なしと、七分袖と。いろんな袖の服を作ろうと思います。

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2009年4月28日 (火)

夫のエプロン

夫のエプロンを作りました。

Img_2950 ちゃんとした型紙は買ってあるのですが、

子どもと過ごす際に、今風の長ーいのは動きにくいので

私が職場で使っていた園芸用のエプロンで型をとって、あとは適当に作りました。

園芸用のエプロンは、紐を後ろで結ぶタイプだったのですが、夫が

「シルエットはこれで構わないから、紐だけ長くして前で結べるようにして欲しい」

と言うので、長~い紐を付けてみました。

出来上がって着させたら、喜びましてね。

嬉しそうにしてるんです。

「オーダーメイドのエプロンだ」

って。

そりゃ、ポケットの位置も、首にかける紐の長さも、あれこれ試しながら決めたけど。

若い頃、手編みのセーターの1本も編みませんでしたので、その分の罪滅ぼしってことで。(笑)

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2009年4月26日 (日)

帽子

帽子ができました。

090426 わーい!LLサイズ。

「今日は裁断だけ」

と思って始めたんですけどねー。

「接着芯を貼るだけ」

「表地を縫うだけ」

とやっているうちに、出来上がってしまいました。

頭が大きい私のために、LL(62cm)で作りました。

だってねぇ、小さい帽子被ると、アタマ痛くなってイライラするんだもん。

つばが大きいので、日焼け対策にもなりますです。

(ただし、首は無防備なので要襟巻き&日焼け止め)

1コできましたので、あとはサイズや生地を変えるだけです。

夫は、どんな生地がいいって言うかしら。

白いミシン君、厚かろうが何だろうがぐんぐん進んで、ホント、頼りになります。

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2009年4月24日 (金)

ショルダーバッグ

今日は、新しく届いた白いミシンくんでショルダーバッグを作りました。

先週からいた、あのミシン君、押さえ圧表示の窓が割れて欠けていることに気付いて、お店に連絡したら、新しいミシン君に交換することになりました。

昨日メールしたら、今日届いて、届けてくれた運送屋さんに元のミシン君を持って行ってもらったので、なんだかあっという間のできごとでした。

Img_2955 で、新しいミシン君の試運転を兼ねて、ショルダーバッグです。

手を長めに結ぶとカジュアルに。短くするとかちっとした感じになりますヨ♪と書いてあったので、試してみたら、ちゃんとそんな感じに見えますねぇ。

こんなショルダーバッグも、持ったことがありませんでした。

その日の行く先によって、ショルダーを長く結んだり、短く結んだり。

短くして結び目が長くなると、ウサギの耳のように垂れて、それもちょっと気に入りました。

同じ生地で、帽子も作りたいのですけどね。できるかな?

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2009年4月22日 (水)

お取り寄せ

注文していたお裁縫グッズが届きました。

Img_2948 一番欲しかった「シルク待ち針」。

ピンが細く、頭が小さなガラス製なので、アイロンをかけても溶けないのです。

そして、糸の見本帳。

300色もあるので、お店で糸を買おうにも、ネットで買うにしても、どの色にして良いのか決められず困るのです。

でも、これがあれば、あらかじめ買う糸の番号を決めて出掛けられますし、ネットではモニターにうつる色ではなく番号を指定してその色ズバリを買うことができます。

あとは、ミシンが決まりましたので、買い足すボビンも決まり。(家庭用と職業用では、使うボビンが異なります)

はるばる、九州から届きました。

裁縫をはじめて痛感することですが、まちの手芸店がホント少なくなりました。

基本的な道具や材料を揃えようにも、

「ここに行けば全部揃う」

というお店がなくなってきました。

これからは、ネットができないと手芸もできないという、恐ろしい世の中になりそうです。

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2009年4月19日 (日)

針山

今日は、夫のチノパンを補修しました。

長めだった裾が擦り切れていたのを、少し短くなって構わないから直して欲しいというわけです。

「んー。どうするんだ?こりゃ」

とりあえず、裾をほどいて、水につけ、干して生乾きになったところでアイロンをかけ、、、

擦れていたところに「すそ上げテープ」を貼って、あとは以前より1センチ弱短い程度に折って、ミシンをかけました。

一番厚いところは、3枚×3重の9枚重ねになりますが、白いミシン君はトントンいいながら平気で縫い進んでくれました。

「・・・。」

そりゃぁね、プロが使うミシンですからね。縫えて当然なのですが。

私、いよいよお金に困ったら、リフォームの仕事をしようかと思いました。

「愛着のある、捨てるに捨てられないお洋服の修理、だめもとで致します」

「お代は、ケーキ1個」

なんだそりゃ。coldsweats01

で、あんまり頑張ると、アタマから煙が出てしまうので、今日はさっさとミシンを片付けて針山を作ることに致しました。

Img_2945 昨日ほどいたシーツの残りと、そこらへんにあったハギレと綿、そして紙袋の底に敷かれていた厚紙を使いました。

これを左手首につけて仕事をすれば、

「あ、針山は、あっちだわ」

といちいち歩き回らずに済みます。

あとは、、、

あとは、まともな待ち針と、お裁縫箱が、欲しいのであります。

何もかも「お兄ちゃんのお古」の30年前の小学生用では、勝手が悪すぎますです。

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2009年4月17日 (金)

白いミシン

白いボディに青いロゴ。

0904171昨日届いたミシンは、こんな何の変哲もない、昔家庭科で習った通りの姿をしています。

最近の家庭用ミシンは、こんな風に糸の通り道が見えません。ボビンも水平で、ボビンケースも不要です。

それはそれでいいのですが、昔むかしのミシンに慣れていた私には、それがどうも心配で。coldsweats01

まして、この鋳物のボディがですね、機械はゴツいの好きな私にはたまりませんで・・・。

0904172 上糸も、プロが使う大きなものが使えます。(もちろん、このように家庭用のミシン糸も)

ここから、高いところに糸が上がっている姿が、どういうわけか美しく、カッコよく思えてしまうのです。(点滴のスタンドに似てますね)

今日は、以前買い間違えてお蔵入りになっていたボックスシーツをほどいて、枕カバーを3枚作りました。

ぐるっと袋縫いにして、最後に三つ折にした口を縫おうと思ったら、4枚×3重で12枚もの厚みになってしまい

「こんなんじゃ、針折れちゃうんじゃないの・・・?」

と半分諦めながら、それでも一応ペダルを踏んでみましたら、

「アイヨ、アイヨ、ヘキダヨ、トントン」

と、難なく縫えてしまいました。

おそろしや。職業用ミシン。

これなら、家中のものが縫えちゃうぞ。

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2009年4月16日 (木)

ななめ掛け

ミシンが届きまして、作ってみました。

0904161 ななめ掛け。

リバーシブルで、片側にはポケットが付いています。

一番最初に縫うのが、このポケットのステッチで、何せ初めてのミシンですから調子がつかめず、何度もほどいて縫いました。

ちょっと歪んでるのは、初めて記念ということで。coldsweats01

0904162裏返すと、こんな感じ。

その日の服や気分に合わせて、リバーシブルで使えます。

「やっと買い物に行くバッグができたよ♪」

そう。カバンといえば革でした。

でも、子ども連れて革のバッグというわけにはいかないし。是非どんだけ汚れてもへっちゃらなバッグが欲しかったのでした。

「これにね、水筒やおやつを入れて遊びに行くんだ~♪」

おしりのあたりに下げるななめ掛けも、今までは持っていないアイテムでした。

届いたばかりのミシンは、しっかりと鋳物でできたかっこいいものでした。

「着いた早々働いてくれてありがとう」

ボビンだって、あっという間にビュ~ン!と巻いてくれました。

ミシン屋さん、すぐに送ってくれて、ありがとう。

私、買ったものが届いてこれほど嬉しかったことは、なかったかもしれない。

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2009年4月15日 (水)

買っちゃった

ミシン、注文しました。

プロも使う直線縫い専用の職業用ミシンです。

本当は、そんなミシンでなくても良いのかもしれませんが、いかにも手作りの「木綿のワンピース」ではなくて、普段着のズボンだとかTシャツだとか、ゆくゆくはカバンやコートを作りたいので

「だったら、既製品のような縫い目でなくちゃね」

と、なりました。

Tシャツやトレーナーも縫うとなれば、家庭用ミシンのジグザグではなく、ロックミシンがある方が良いでしょう。

「どうせロックを買うのなら・・・」

家庭用ミシンはいらない、というわけです。

夫が箪笥から出してくる「実は、裾上げして欲しかった」ズボンや、「もう着ないからリメイクしてね」のシャツ。

しっかりしたミシンがあれば、どんどん縫えます。

「憧れの、ミシン出しっぱなし生活♪」

早くミシン、来ないかな~。

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2009年4月13日 (月)

ミシンが欲しい

バッグを作ろうと思いまして、、、

090413

型紙を切りました。

ちょっきんちょっきん。

A3より大きなものは、貼りあわせることになっているので

0904131

のり付けして貼りあわせまして

なんとなく雰囲気がわかるようになりました。

そして、布を裁ちまして、

0904132

表裏にポケットの分もできましたので、

ポケットの縁を三つ折にしてアイロンをかけて、

買ってきてある新しいミシン糸も取り出しまして

「さぁ、ミシンをかけるわよ♪」

と思ったら、ボビンが

ボビンが作れませんでした。wobbly

ミシンのボビンを巻くところが動かないので、せっかく買ってきた糸が使えないのです。

「なんでアンタ(ミシン)、ボビンが巻けないのよ・・・」

40年も前のミシンだって平気で使っちゃう私ですが、ボビンが巻けないのでは困ります。

選択肢は、3つ。

1.修理に出す

2.きれいな直線縫いができる職業用ミシンを買う

3.直線とジグザグ、ボタンホールだけができる家庭用ミシンを買う

欲張りな私としては「2」がいいんですけどね(そしてニットを縫うようになったら、ロックミシンを買い足すshine)。ハードケースはありませんので、ミシン出しっぱなしの環境でないといけません。ミシン出しっぱなしにできる机も一応ありますが、毎日縫い物をし続けるかどうかは疑問であります。

では「3」にするべきか。

すぐに飽き足らなくなって「やっぱ、きれいな直線縫いがした~い!」とか言いそうだ。

しょうがない、修理に出すか・・・。

部品交換がいらない範囲なら、修理できるんだけどなぁ。

、、、と言っていたら、夫が

「買っちゃえ、買っちゃえ!」

と、囃し立てます。

買うといっても、どのミシンを買うのか迷うわけで。

困っていたら、

「ボビンが巻けないのは、断線か何かじゃないの?」

とかなんとか言って、夫が中を見ることになりました。

そうしましたら、、、

ボビンを巻く歯車が朽ちてなくなっていることが判明。despair

「新しいミシン、買えば?」

職業用のだったら、ジーンズでも厚地のカバンでも、らくらくで縫えるんだけどなぁ・・・。

どうするかなぁ・・・。

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2009年4月 5日 (日)

ティッシュケース

今日は、ミシンの動作確認を兼ねて、ティッシュケースを作ってみました。

0904042 40年前のミシンを、十数年振りに引っ張り出しまして、、、

一応動いたので、出来あがり。

完成品を見た夫が、ネームタグがあると既製品みたいだと驚いていました。

「でしょう~?これ、大事なのよ」

ちゃんとした型紙とタグ。欠かせませんです。

外は、お花見。桜まつり。

0904041 イベントあり、屋台あり、フリーマーケットありで、賑やかです。

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2009年4月 2日 (木)

届きました

注文していた型紙が届きました。

Img_2889 早速開けてみると、1つ1つクリアファイルに収められ、

「整理する封筒を用意しなくちゃなぁ~」

なんて思ってた私の心配もいらなくなりました。

ていねいなレシピ、おしゃれなデザイン、スマートなファイリング。どれも気に入りまして、

「わ~い♪」

でございます。

どうやって型紙屋さんのサイトに辿り着いたのか忘れてしまいましたが、デザイナーでありパターンナーであり、二人の息子さんのお母さんである方が作られる作品は、よくある野暮ったい、あるいは天然素材素材していてとてもよそ行きには着られないような手作り品とはわけが違って、

「既製品のような仕上がりの、工業用パターンの縫製技術をご家庭に」

なのであります。

これなら、男の子でも、女の子でも、ステキに着られます。ついでに私のも作るんだい。

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