2014年8月22日 (金)

お弁当用 あずま袋

久し振りの縫い縫いの続きで、お弁当箱そのものを包む「あずま袋」を作りました。

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これ、私よそのブログで見て(そもそもあずま袋を知らなかったので)

「布巾で包んだのとどう違うの?」

と思っていましたら、中身を取り出すと

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こんな形になるのです。

なにせ漆器のお弁当箱。パッキンがついて密封できる訳でもないので、巾着ではきちんと固定できないし、ゴムバンドは何かの拍子に手を滑らせたら中身も器もバラバラになりかねません。

そして、たたのナフキンで包ませるには、、、どうも信用ならないので、これを試してみることにしました。

幸い、「あずま袋 大きさ」と検索すると、作りたい大きさ(幅)とマチの長さを入力すると元になる生地の寸法を計算してくれるHPがありました。

これでお弁当箱の大きさを入力して作ってみると、はい、ジャストです。

このあずま袋に包んだお弁当箱と、お箸入れ、共布のナフキンで一式。色違いの生地で作った手さげに入れてお使いくださいませ、となりました。

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2014年8月21日 (木)

縫い縫い久し振りに

今日はずーーーっとリビングの端に放置されていた(!)ミシンを引っ張り出して子ども用品を作りました。

まずは、定規入れ。

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早いハナシが長~~~い巾着ですね。

私は子どもの頃、母がこの形の定規入れではなく、ただの長細い袋でしたので

「私だけ紐がない・・・」

と寂しい思いをしておりました。

我が子に至っては夏休みよりずっと前に竹尺は配られていたのに、ウチの子ほか数人が「袋すらない!!」という状況で更に寂しい思いをさせておりました。

「ごめんねー。おかあさん、お医者さんにミシン止められててサ・・・」

私がミシンどころではないのは子どもがよくわかっていて、文句も言わず配られたときのビニールの包装にきれいに入れて使っておりました。(涙)

「よし。夏休み明けからは、これで持って行けるよ!」

次。お箸入れ。

昨日お弁当箱を奮発したので、お箸入れが買えませんでしたので(笑)、在庫の生地で作ればタダです。

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くるくる巻いて持ち運べる状態がこちら。

そして、広げた中身が

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こちらです。

スプーンも一緒に持って行く日があると思って、両方入るものにしました。

ここまでできて、久し振りのソーイングにかな~り嬉しくなっちゃって、

「じゃぁ、お弁当箱専用の手さげも作っちゃおうかな~♪」

とやり始めたら、そもそも生地の組み合わせをどうするか、とか、大きさやデザインをどうするかでものすごく悩んで困りました。(選んだ生地を決まった型紙通りに作るのは簡単なのですが・・・)

今日は、手さげの袋を作っている途中で終わりになりました。

型紙なしで適当に作っているので、相当アタマの負担になってしまったようで、加えて午後に人に会う用事があったこともあり、夜には頭痛がガンガンしてきました。

「やっぱ、ミシンは負担になるのかなぁ・・・」

いえいえ。その前に、私、ミシンの糸を高いところに張る棒(工場のミシン等で見かける、糸巻きから一度高~いところに持ち上げるアレです)が折れていたので、それを無理矢理割り箸の添え木で固定するところからやっておりました。

「普通、ミシンにセロテープで補強して使わないヨ・・・」

やってる私がその大胆さに驚きましたとさ。

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2014年5月 9日 (金)

手作りズボンのその後

子どもが毎日履いていたズボン

更に量産して、7~8枚はあったと思います。

それを、毎日ぐるぐる履いては洗濯し、傍目には毎日同じズボンなんですけど(実際には、ポケットのステッチの組み合わせや色が違ってる)とにかく履きまくって、、、

今も、毎日履いてるんです。

本当は、背も伸びたし、学童保育で思いきり遊んでひざから下にケガをすることが多くなったので、既製品のデニムの長ズボンとか買ったんですよ。ずいぶん。

だけど、1日でビリビリにしちゃったり。(遠足で行った公園ですべり台思いきりすべり過ぎ)

ゴワゴワして走りにくいとか言って、結局履きなれたのを履いています。(泣)

もう少し時間があったら、新しいのを縫ってあげたいのですが、当面、そんな余裕はなく・・・。

気に入って履いてくれているからいいんですけどね。

子どもの服を手づくりしてわかったことは、既製品より持ちがいい、ということ、かしら。

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2013年6月21日 (金)

九州の糸やさんから

私がよくネットでソーイング資材を取り寄せるお店は、はるばる九州は宮崎にあります。

本業は、縫製工場などプロ向けの資材屋さんなのですが、ネットでの小売もしていて、糸の色などは見本帳で番号さえわかれば、その通りのものを廉価で送ってもらえるので便利です。

先日も、酷使して使いきってしまったロックミシンの糸や、待ち針、それから、ちょっとした作りたいものがあったので、それ用のバイアステープなどを注文しました。

九州からでも、2日あれば届いてしまいますし、こちらのお店、郵便の定型外から宅配便、メール便、ゆうパックなど、とにかく一番安い方法とか、早い方法とか、こちらの都合に合わせて発送してくれるので、とてもありがたいです。(だって、一律いくら、って、よくあるでしょ?smile

でもって、そのバイアステープなんですけどね、ホントは、近所の糸やさんで買おうと思ったら、糸やさん、本当に糸しか扱っていないというので、これまたすぐ近所の古ぼけた手芸やさんに行きましたら、品物も古ぼけて、包装の袋が劣化してパリパリ割れてる位の状態だったのですけどね、手っ取り早く持っている生地と色を合わせてみたかったので、実物を手にとってあれこれ色を合わせてみたんです。

そしたら、ああいうのって不思議なもので、当初は、茶色がいいかな、とか思ってたのに、実際にいろいろ合わせてみると、かえってモスグリーンの方が合うような感じがして、んじゃまぁ、ここで買ってもいいかな、と、値段を見るのだけれど、値札が見当たらなくて、奥にいたおじいちゃんに

「すみません、こちらは、おいくらですか?」

とたずねましたら、

「そこに書いてあるだろうっ!」

って、怒るんです。

でも、どこに書いてあるんだか、別のものには、箱の上に値段が書かれているのですが、これには、ない。

んで、もう一度、

「それが見当たらないのですが、、、」

と言ったら、

「書いてあるって言ってるだろうがっ!!!」

って。

あのね。おじいちゃん。確かに書いてありましたよ。よく見れば箱の上じゃなくて横に。

でも、だったら、ちゃんと横に書いてあるって言ってくれなきゃ困るじゃないの。

一呼吸置いて、

「もう、この店のものは、一切買うものですかっ!!!」

私、怒って、無言で店を後にしました。

普通だったら、何か一言挨拶するんですけれど、それすらする気になりませんでした。

で、もう少し足をのばせば、たくさん手芸のお店があるのですが、昨日のお片付け騒動が控えていましたし、お天気も悪いので、外に出る気にならなくて、

「ええい!どんなモスグリーンだかわかんないけど、モスグリーンで注文しちゃえ!」

と、その九州の糸やさんに注文をかけました。

送料を差し引いても、とっても安いのです。

だから、届いて、いまいちピンとこなくても、また別の色を取り寄せる方が、安いくらいなんです。

ふんっ!あんなくそおやじの店になんか、二度と行くものですかっ!

いえ。あそこで見るだけ見て、買うのは、いつもネットにしてやるっ!!!(ひで~ぇっ!)

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2013年5月17日 (金)

最後の納品

昨夜は、最後の納品のためのラストスパート。

「これを全部仕上げて納品したら、もう、当面内職とはサヨナラだわ~♪」

でも、ちょっと数が凄かった。

夫が寝て、子どもが寝て、テレビも消して、そのうち日付が変わり、夜が明け、気が付くと午前4時。

ちょうど、子どもが遠足で、お弁当を作らなきゃいけなかったから、そのままお弁当作ってから1時間半だけ寝ることにしました。

「ピピピピ・・・」

と、体温計のアラームの音。

そして、遠足だからと、早起きの子ども。

「嗚呼、お弁当、先に作っておいて良かった、、、」

冷蔵庫で作っていた冷たい麦茶もできていたので、水筒に入れて。おしぼりも作って。

「はい。じゃぁ、これで行ってらっしゃい」

そして、私も、保育園の仕事にGO!

いつも納品の前夜は遅くまでかかるのだけれど、昨日の品物の山も、なかなかのものでした。

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これ、完成した品物が横になって重ねてある状態。

きっと、これを個別に包装して、雑貨屋さんの店頭へと運ばれるのだと思います。

せっかく慣れてきたところで辞めるのは残念だけれど、身体への負担を考えると、止むを得ません。

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2013年5月13日 (月)

ついに断る!

先日。勇気を出して、縫製の内職の今後の受注をお断りする連絡を入れました。

保育園の仕事で手が腱鞘炎になったのと、やはり内職より外職の方が効率が良いのと、同じミシンを踏むのなら、子どもの服を作る方が良いのではないか、と思ったからです。

もちろん、精神科のドクターからのストップもありました。

「ナイショでやっていた内職をやめて、保育園での仕事を増やすことにしました」

と報告したからです。

「ちゃんと断ってくださいよ!!」

と念押しされました。

今日も、最後の品物をラストスパートで仕上げてしまおうと思ったのですが、何せ昨日畑で頑張り過ぎたので、脚も腰も腕も指も、みんな痛くてやる気になりません。bearing

でも、せめて今預かっている品物だけは、仕上げて納品しなければ・・・。

私、最初からこんなものに手を出さなければ良かったのですけどね。

だって、どんなものか、やってみたかったのですよ~。(←ばか)

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2013年4月 3日 (水)

新しい納品先

内職の、新しい仕事が来ました。

作るものは、これまでとまったく同じものなのですが、品物の納品先、つまりは、最終的な販売先が違うものだそうで、、

調べて、びっくり。

先般、東京は銀座に新しくできた新名所のお土産グッズでございます。

注文は、どんどんと来ているから、とにかく少しでも多く作ってちょうだいと言われ、

そう言われても、私にも生活がありますので、、、bearing

精神科と呼吸器科の疾患を抱えながら、外職と、内職と、家事と育児と畑を全部こなすのは、至難の業でございます。

「そ、そんなに、これ作る人、少ないのぉ~~~?!」

確かに、手間かかるから、嫌がるのはわかるんだけど。

私もねぇ、四六時中内職ばっかりやってるわけにもいかないからねぇ・・・。

困ったものです。

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2013年3月17日 (日)

大量受注

内職の仕事が、大量に来ました。材料の納品書に

「月末までに、できるだけ(多く)お願いします」

とメモが書かれて。

「え?こんなに?!」

私の仕事、頂いている縫製会社さんの内職の中では、単価が高い方なのですが、その分工程も多くて、作るのは、なかなか大変なのですよね。

「ほかに作れる人、あんまりいないのかな、、、」

ま、とりあえず、預かっちゃったんだから、時間のある限り作りましょう。

作っても、作っても、外で働く方がずっとお金にはなるのですが。

お仕事が頂ける以上は、仕方がございません。

全部完成させて納品するのが目標ですが、果たして、月末までになんとかなりますでしょうか。

いえ、なんとか致しましょう。smile

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2013年3月12日 (火)

子どものジャケット

子どもの卒園&入学用に、ジャケットを作りました。

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生地は、「これ、どう見ても普段着には使えないな」とお蔵入りだったもの。

ジャケットなんて難しそうだから、余程買おうと思ったのですが、デパートのおもちゃ売り場の隣の子ども服売り場で

「ねえ。これと、おかあさんが作るのと、どっちがいい??」

と尋ねたら、

「おかあさんが作ったの」

とあっさり言われ、店員さんも苦笑いcoldsweats01、という事件がありまして。

「じゃぁ、しょーがない。作るとしようか、、、」

と、いつもの型紙屋さんで、定番になっているジャケットの型紙を注文。

備考欄に、上記のようなことをチラと書いていたら、デザイン&パターン作りをしているママさん社長さんから「ウレシ~」と、直筆のコメントがもらえちゃいました。

でも、これ、一時、相当難航しまして(特に、襟がつながる角の処理が難しい)余程放棄しようと思ったのですが、生地は断っちゃったし、型紙は買っちゃったし、型紙屋さんは喜んでくれちゃったしで、引き返す訳にもいかず、無理矢理最後のステッチで押さえてごまかしました。smile

背中にビーと白い縦線があるのは、焦って、黒いロックミシン用の糸があったはずなのに見つけることができず、

「んなもん。着てしまえば見えないわい!!」

と、白で強行したからできたかがり部分でございます。

へい。確かに、着たら見えなくなります。

いぶし金のボタンは、ネットのボタン屋さんからお取り寄せ。

胸のお花は、おばあちゃん家にあった造花から、ひょいと1本失礼して安全ピンで留めました。

そして、最後の最後、これだけは、どうしても失敗が許されないと思ったので、ボタンホールだけはプロに外注しました。

「ハトメでお願いします」

とか何とか言っちゃって。wink

自分でやっても良かったのですが、ここまで苦労して作って、最後のボタンホールがうまくできなくて、作り直しにでもなったら立ち直れないと思い、3個で1000円も取られたのですが、自分でやって失敗するよりは安い、ということでお任せしました。

そんなこんなで、子どもの注文通り、おかあさんが作ったジャケットが完成。

これに、おじいちゃん、おばあちゃんのお葬式で活躍した黒の半ズボンに、紺のベスト。中には白いポロシャツ(このあたりは、いわゆるお受験ルックによく似てる)&ハイソックスで一式となります。

ささ。これで卒園式に出て、4月になったら、お花を外して、ランドセル背負って、入学式ですよ~。

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2013年3月10日 (日)

内職は、夏物に

暮れから始めた内職で、新しい季節の生地が入ったので、また新しい仕事が入ってきました。

前回は、いかにも新学期という感じの春の商品(柄)だったのですが、今度は、いかにも夏!って感じです。yacht

そして、まだまだ春めいてきたとはいえ、桜も見ていませんからね。前回に比べてピンと来ないのなです。coldsweats01

試しに、1つだけ完成させてみたのですが、柄の季節の方がずっと先行しちゃってて、全然実感というか、

「うわ。いかにも、この時季って感じでいいワshine

と思えないのですね。

きっと、こういうのは、アパレル関係でも、ケーキ屋さんでもあるのでしょうね。

同じ工程で縫っているのに。不思議なものです。

ま、違いがあるとすれば前回の柄が、多少売りやすい時季はあっても、通年使える一方、今度の柄は、夏を逃すとなんだか使いにくい感じがするところでしょうか。

私が、先日仕立てたスーツもそうですが、目に着くのは「いかにも」な雰囲気のものですが、一方で、そうした柄や素材は、持つ側からすると、その時季にしか出番がなくて、それっきりになりがちなんですよね。

そうは言っても、いただいた仕事ですから、今回も丁寧に仕上げて、店頭に並ぶのを楽しみにいたしましょう。

ちなみに、前回の商品が店頭に並んでいるところを、まだ調査には行っておりません。

近く、「売っている」と聞いた、あの雑貨屋さんへ行ってみようと思います。

店頭で見つけたら、うれしいだろうなぁ~。

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