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2016年3月31日 (木)

クラスのみんなから

ヨットのレースのために、学年末の数日を欠席していたので、子どもは春休みになってから通知表をもらいに行きました。

で、教科の評価は、ともかく。先生がわざわざ用意してくれた、みんなの写真と、寄せ書きと、一人ひとりへのメッセージには、頭が下がりました。

先生からのメッセージは、ある意味、いつも見聞きしていることでしたが、クラスのみんなの寄せ書きが、なかなかのものでした。

「いつも、おもしろいことを言ってくれて、ありがとう」

「走るのが速くて、見習いたいです」

「お友達と遊んでいるときに、入れてって言うと、いいよって入れてくれて、ありがとう」

「スポーツがなんでもできて、すごいです」

「いつも笑顔で、みんなを笑わせてくれてありがとう」

なんだ。この子は、運動ができて、クラスでおかしなことを言って皆を笑わせる人気者だったのか。

なんかね。それを見たら、この子が、このまま伸び伸び外を走り回って、周囲を和ませて、勉強なんかは適当で、幸せに暮らしてくれたら、それだけで良いような気がしてきました。

幸せになるのは、私じゃない。この子だ。

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