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2015年11月24日 (火)

病児の相手

病人とは、わがままとは言いますが、、、。

病児も、また、タイヘンです。

昨日までは、喉が痛くて、意思表示をしようにも声が出ず、

「何度も喋らせるんじゃないよ!」

と怒っていました。

それが、ぼちぼち声が出るけど、動けない、となると、

「あれして〜」

「これして〜」

と、うるさいです。

そうだ。私が看護師さんになろうと一度も思ったことがないのは、これだ!!

こんなわがままな患者に寄り添えるような天使では絶対ないと思ったらからだ。

「ったく。どーしてジュースなんかこぼすのよ、、、」

「こっちだって、好きで寝たきりでいるんじゃないよ!」

肺炎の子どもと、その母親が、いつも以上の喧嘩をしています。

そういえば、私も4歳位のとき、麻疹か何かにかかって高熱で寝込んで、怒ったついでに体温計を放り投げたことがありました。

壁に当たって割れた水銀計を片付けながら、

「この水銀は、毒なんだから!危ないでしょ!!」

と、怒っていたのを覚えています。

いつもは学校で元気に過ごし、夕方6時まで遊んでいる子が、今日は一日中布団の上で、夜も9時には眠ってしまいました。

やっぱり肺炎。疲れるのでしょうね。

お母さんも、疲れたよーーー。

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