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2014年11月29日 (土)

分数を5秒で教える

今朝は、子どもと通信教育の算数をやっておりました。

前半は、図形のお勉強。

△が何段にも重なっている図形の中に、大小さまざまな三角形が合計でいくつあるかを数える問題でした。

「えーっと。すると、小はいくつある?」

順々に数えさせて、小がいくつ、中がいくつ、大がいくつ、なんて、やっていました。

次は、数のパズル。これは、最初、なかなかやりたがらなくて、ルールを説明するまでが大変。(説明聞いちゃえば、たいしたことないのに・・・)

そして、もう、子どもが悲鳴をあげて逃げようとするところをひっつかまえて、

「最後!これ!分数だけ、ちょっとやっちゃおう!!」

と言ったら、

「分数、学校でやったけど、嫌い。やらない!」

と騒ぎだしました。

「大丈夫。おかあさん、あっという間に、カンタンに教えてあげる」

「?」

「これこれ、しかじか・・・(テキストに書かれている通りに分数の説明を読む)」

「・・・」

「はい。じゃぁ、問題。2分の1だって。二人で分けて、喧嘩にならないのは、どれ?」

「これと、これ」

「よし。天才!」

「・・・」

「次。今度は、こっち。まるいのを分けるよ。これも、喧嘩にならないのは、どれ?」

「これと、これ」

「さすが、天才!」

「・・・」

「じゃぁ、これ。長細いのも分けるよ。喧嘩にならないのは?」

「これと、これ」

「!!すごい。できちゃった。おわり!!!学校の先生と、おかあさん、教えるの、どっちが上手?」

「おかあさん」

いえ。上手なのは、この通信教育のテキストなのですが。解説書には、この

「喧嘩にならないように分ける」

みたいな言葉がないので、普通のおかあさんには、教えるのが難しいのですよね。

塾の通学課程と同じテキストを使っているのですが、このまま私が教えるのが良いか、そろそろ塾に通わせるのが良いのか、半年ごとの会費支払いのお知らせも同封されてきて、思案中でございます。

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