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2014年7月22日 (火)

本気を出すと

子どもの剣道。先日は道場内の試合でした。

前回は、全員1勝で年齢と級が一番上の子が優勝。

その前は、うちの子が5勝して、上級生には5勝以上できる子がいなかったので、うちの子の優勝。

果たして今回は、、、という訳なのですが。

子ども、最近剣道の調子がいま一つで、昼間遊び過ぎて脱水になったり、構えの癖を繰り返し指摘されるのが辛いとか(それが稽古なんだけど、、、)いろいろ言ってはサボったり。

この前の対外試合も初戦敗退でしたからね。

でも、今度は、頑張ってもらわないと、自信を失くしかねないので、夕方の剣道の前に

「ボウリングに行きたい」

というのにも付き合って、

「ボウリングやったからには、絶対に3勝はしなさいよ!」

と、きつーく言って、試合に臨みましたら、、、

初戦、同い年の子を2本選手で勝ち。

2回戦、1つ年上の子を負かせて勝ち。

3回戦、2つ年上の子を延長に持ち込んで勝ち。

4回戦、2つ年上の子をまた延長に持ち込んで勝ち。

5回戦、2つ年上の、うちの子より1年長くやっている子をまたまた延長に持ち込んで勝ち。

6回戦、さすがに疲れて、負け。

結局、うちの子と、2つ年上の先輩が5勝。向こうが格上なので優勝。子どもは準優勝(だけど何ももらえない)となりました。

一人だけ、汗だくだく。休みなしで一番長く戦ったのですから、疲れたでしょう。

「優勝でも、準優勝でも、すごく頑張ったよ。偉い」

珍しく褒めました。

そしてね。こうしたことを通して、自分は本気を出すと強いのだ、ということを、子どもにわかって欲しいのです。

毎日外で3時間も遊んでいる子は、ほかにいません。

どんな習いごとよりも、遊び呆けて全身を鍛えるのが一番筋力が付きます。

伊達に遊びまくってないぞ。おかあさん、そのために学童に通わせるお金、払ってるんだぞ。

この調子で、9月の対外試合も頑張って欲しいものです。

ちなみに、単に勝つだけでなく、勝ち残って優勝するためには、連戦できるスタミナと、連戦しても余計なエネルギーを消費しない為に、無駄のない振りで審判に1本を取ってもらえるよう正しい剣道(ガチャガチャ余計に竹刀を振らない)することが大切なのだとか。

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