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2014年6月 3日 (火)

実は予約でいっぱい

子どもが薬をもらった病院のこと。

実は、初診をお願いしようとすると、軽く半年は待たされる病院なのです。

それが、たまたまウチの場合、ずーっと前の小さい頃に別の症状で受診したことがあって、そのときのカルテがあるので、そうすると「再診」扱いで、早ければ1ヶ月待ち位で受診できそうだと聞かされていたところ、

「もしも、この日に受診できるのだったら、すぐに受診できますよ!」

と、ぽっかり空いたキャンセル枠みたいのを教えてもらえて、あっという間に初診、次の週に最初の処方、となりました。

たまたま、副作用らしいものはなく(←かなりの確率で出るらしいんだけど)、薬の効果の方が高くて幸運だったのですが、こんなケースは稀なんですよね。

子どもの専門病院に行くと、私、とても辛くなることがあります。

短い治療で、すっかり良くなって、一般の元気な子と変わらない生活ができるようになる子と、なかなか良くはならず、生きていることそのものが仕事になっていく子に分かれるのです。

うちの子なんか、もともと元気だったのが、更に暮らしやすくなって、ある意味おいしいところ取り。

でも、多くの場合、子どもの病気って、ずっとそれと付き合わなければならないんですよね。

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