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2013年7月 1日 (月)

三者面談

今日は、子どもの小学校で三者面談がありました。

事前に、都合のつく日にちや、話したい事柄などを記入する紙が配られまして、私は、そこに

「普段、家庭では、何かと叱られてばかりなので、学校で頑張っていることや、よくできていることがあったら、本人の前で話してやってください」

と書いておりました。

そして、約束通り、先生は、クラスでの子どもの活躍ぶりを、いろんな角度から教えてくださり、

「へぇ。すごいねぇ」

と、私が言うたび、まんざらでもなさそうに、子どもが笑顔になるのでした。

実際、子どもは、学校生活のいろんな場面で活躍しているようです。

先生が、「〇〇番長」と名付け、立派な番長になるために、こんな風であって欲しい、というのを、ことあるごとに本人に話してくださっているようで・・・。

国語や算数の時間でも、生活の時間でも、体育の時間でも、真っ先にできたり、一番でできたりすることがずいぶんあるそうです。

ただねぇ、、、。

急いで書くから、字は汚いんだ。(←わかりきってるから、話題にしない)

持ち物も、ぐちゃぐちゃで、いろんなものが行方不明になるんだ。(←これも、知ってるから、話題にしない)

でも、驚いたのが、下駄箱に、きちんとかかとを合わせて靴を置きましょう、という全校のルールが、ついこの前まで放りこんであってめちゃくちゃだったのに、今日行ってみたら、ちゃんと揃えてあったのです。

「あらま。ちゃんときれいに置いてあるじゃないの」

おかあさん、すかさず褒めました。

やっぱね、三者面談で、親は、心配なことや、困っていることなんか口にしちゃいけませんですよね。

子どもの前で良いことを聞いて、喜んであげなくちゃ。

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