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2013年6月11日 (火)

竹刀を買いに

今日は、子どもの新しい竹刀を買いに行きました。

もう、1月から始めて2本買って、2本ともダメにしちゃったので、(1本割って、もう1本割って、2個イチにしたのも割って、残りナシ)新品2本でございます。

お店に行くと、確かに、並んでおりました。36の竹刀。

つばの元のところの皮のつくりで200円違うと説明を受けましたが、いずれ組み直して使うのですから、2本とも高くせず、1本だけ高いのがあればそれが流用できるわけですから、あとは安いのと高いのとで「竹の節の長さの同じもの」をいかに探すか、ということだけが問題になります。

一口に「節の長さ」といっても、剣先から1つめの「節」が重要で、だいたい開いた片手の親指から小指位の長さの所に相手の面が当たるので、先生から次に買うときには、

「ここに節があるものを選んで買ってくださいね」

と言われておりました。

で、いざ、品定め。

うん。ゾロゾロ立てかけてあるけれど、そんな所に節がある竹刀は、あまりない。

まして、そこに同じように節がある2本目も、なかなか出てこない。

「ん?短い」

「これ、長過ぎ」

「???とんでもない」

「残念。ちょっと長い」

そのうち、ちょっと出しては手で計る、なんてやってられなくなって、1本みつけてからは、もう、脇の畳の台の上に、次々引っ張り出しては載せて、いよいよ残り数本、というところで2本目を見つけました。

ちゃんと、高いのと、安いのです。

「へへ。ちゃんといい所に節のあるの、2本揃えちゃったよ~♪」

ほかのがいろんなところに節があって目茶苦茶でしたからね。

よーかった。happy01

でも、、、

残りの、あのヘンな所に節のある竹刀って、誰が使うんだろう???

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