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2013年4月 7日 (日)

親の立場、教員の立場

先日の子どもの入学式。

あっという間なのに。歩いて5分とかからない距離なのに、えらく疲れましたです。

何が疲れたんだろう。

緊張し過ぎて、朝5時前から目覚めちゃって、もう、ここまでお目目ぱっちりなら、起きてしまえ、と思ったのに、やっぱり辛くなって二度寝しちゃったからかしら。

それとも、子どもが、さっさと入学式用の服に着替えてくれなかったから?

はたまた、前夜になって、

「おっといけない。当日の集合時刻は、何時だっけ???」

なんて、配られたプリントをパニくりながら探してたから?

いずれにしても、自分が仕事で入学式を迎えていたときには、例えそれが1年生の担任でも、日常生活の延長にあったのに、いざ自分の子どもの番となると、生涯に一度の大イベントとなって訳がわからなくなるのですねぇ。

で、帰宅して、配られたプリントをもとに、次に登校する日の準備を子どもと一緒にしました。

子どもなんつぁ、無責任なもので

「いい?ここに、こう書いてあるから、順番に入れるよ」

なんて言ったところで、

「おかあさん、入れておいてよ」

と、まるで他人事。

をいをい。もう、保育園じゃないんだからサ。おかあさん、手伝うけど、確認するのは、あなただよ。

そうやって、いい加減なことしてるとね、おかあさん、アタマに来て、ランドセルの中にひょっこりウルトラマンの人形入れたり、コップ袋の中に仮面ライダー忍ばせたり、筆箱の消しゴムに「ばか」って落書きしたりしちゃうからな。

学校行って、教室入って、ランドセル開けて、びっくり箱みたいなことになっても知らないぞ。

、、、と、子どもに言ったら、めちゃくちゃに怒られました。smile

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