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2013年4月 7日 (日)

面を着けましょう

子どもが剣道教室に通いだした頃、この教室は、だいたい始めてから遅くとも半年位で防具を着けられるように指導していると聞いていたので、

「じゃぁ、6月頃かなぁ、、、」

と思って、先日の稽古にも、籠手と胴、垂しか持って行かなかったのですが、先生方が

「おかあさん、面の紐の結び方を説明しますので、面ありますか?」

と言われて、

「あ。すみません。今日は、まだ持ってきていないのですが、、、」

と答えましたら、ほかの子の面で、とにかく両側に伸びている部分を面に向かって折り曲げて、それを紐でぐるぐる巻きにして、くせをつけておいて欲しいとのこと。

そして、稽古が終わって、改めて代表の先生が

「今度から面を着けましょう。こんなに早く着けられる子は、初めてなんですが、もう打てるし、面を着ければ、手が上がり過ぎるのも防げるので、、、」

はい。子ども、思いきり振りかぶるので、打つのが足より遅くなってしまうんです。

「あらま。2ヶ月ちょいで面ですか」

手ぬぐいも水通ししておかないといけませんね。

こうして、ただでさえ5階の道場まで階段で背負って上がる重いリュックは、どんどんと重くなるのでありました。

さあ、頑張れ、我が子よ。

おかあさんは、

先生から言われた、垂につけるゼッケンの注文をしておかなきゃだわ。

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