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2013年4月17日 (水)

数のカードと聞きとり10問

今月も、15日を待たずして通信教育を終わらせてしまった子どもですが、月末に翌月の教材が届くまで、何もやらないと、みんな忘れる、ということもわかってきましたので、おかあさん、かつての仕事で子どもたちにやらせていたことを毎日やらせてみることにしました。

まずは、数の分解カード。

1304171

上の数字を左と右にわけたら、いくつになるのかな?というのを

「10は8と2」「6は3と3」「5は3と2」などと、声に出して言わせるのです。

これ、いわゆる「補数」ってやつですね。あといくつあれば、その数になるのか。

特に、繰り上がりの足し算などとなると、10の補数と、足したい数の分解ができないと歯が立たないので、こことは、きっちりやっておきます。

そして、間違えるカード、というのがあります。

これも、だいだい傾向がありますので、その日の記録として、かかった時間と、間違えたカードを記載しておきます。 

おもしろいもので、子どもによって7の関係するのが苦手だったり、8が関係するのが苦手だったり致します。

ええ。我が子も、なぜか毎度間違えるカードがあります。

そんなとき(間違えたとき)は、そのカードだけを端によけておき、後になってもう1回やらせたり、そのカードを記録しておいて、そればっかりやらせたり致します。

そして、もう一つ。これは、国語の課題。「聞き取り10問」といって、その名の通り、何かを言われたら、その通り文字に書く練習です。

昨日は、

1.くつ

2.したじき

3.いぬ

4.ねこ

5.とり

・・・、なんて、極短い単語でしたが、いずれ「○○がどうした」といった短文になり、書くのも漢字かな交じりになります。

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