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2013年2月25日 (月)

ご褒美はウルトラマン

先日は、子どもがスイミングの進級テストに合格しまして、

「受かったら、一番大きなケーキ買ってね」

と言うものですから、

「あのね。あそこのケーキの一番大きいのは、いつも買ってるのより二千円ぐらい高いの。だったら、いつもの大きさのケーキにして、ほかにおもちゃでも買った方が得なんじゃないの?!」

と私が言ったところ、子どもは大喜び。

「ガチャポンでも、ウルトラマンでもいいの?!」

ええ。この際、良いことにしましょう。但し、予算は、千円よ。

と、いう訳で、プールの帰り、いつものデパ地下で、いつものケーキやパンや、骨付きもも肉など買ってきまして、おばあちゃん家でパーティーとなったのですが、その前に行ったおもちゃ売り場がおかしかった。

何せ、うちの子、キャラものは、ほとんど買ったことがありませんでしたし、欲しいウルトラマンや怪獣があまりにもたくさんありまして、迷う迷う。

そして、一番の問題は、子どもが欲しい「ウルトラマン」とは、手足が動いて、自分の手でぶつけたりして戦わせられる大きさのものなので、1体が900円近くするのです。

「千円じゃ、1つしか買えないね、、、」

一体では、戦わせることができません。

「これじゃぁ、どうかなぁ、、、」

小さい人形がごちゃごちゃ入っていて、機械にセットして戦わせるゲームがありましたが、子どもは、そんなのつまらないといって目もくれません。

「どうしようか、、、」

で、おかあさん。今回だけの特別ルールを決めました。今回だけ、初めてだから2体(ウルトラマンと怪獣)買ってあげる。そして、また進級したら、1体、ウルトラマンか怪獣のどちらかを増やす、ってのは、どう???

「うん。それがいいheart04

子ども、大喜びで、怪獣とウルトラマンを選びますが、ウルトラマンだって40種類、怪獣も20以上はあったでしょう。

「これは、強いんだけど、みんな強いっていうだけで好きだから、これは買わない」

とか、

「この怪獣は、気持ち悪くて、夢に出て来そうだから、やめる」

とか、いろいろ迷って、結局、おかあさんの知らない時代の青い線の入ったウルトラマンと、これまた知らないような怪獣(おかあさんは、バルタン星人と、ピグモンとカネゴンぐらいしかわからない)を選んで、レジに行きました。

「また合格したら、買ってもらえるんでしょう?だったら、スイミング、ずっとやる。剣道も、級がもらえたら買ってもらえるなら、続けるhappy01

もう、単純というか、現金なものです。

そして、パーティー。

いつも以上に盛り上がって、

「良かったねぇ」

「良かったねぇ」

と、おばあちゃんにも、おとうさんにも言われて、それよりも何よりも、夢にまでみたランドセルのショールームにあった「戦えるウルトラマンの人形」が手に入って嬉しい子どもでありました。

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ま、この程度なら、キャラものも良いでしょう。

学用品は、一切キャラなし。ほかのおもちゃだって、電気で動くものは殆どないのですから。

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