« 初はたけ | トップページ | 久々のコンサート »

2013年1月31日 (木)

次は、籠手です

子どもの剣道。

やりたいけど、辛い。辛いけど、やりたい。

行きたくない。2段になったら辞める。

え?2段って、ずっと先だって???

だったら、段になる一つ前で辞める。

ほー。そりゃ1級だ。6年生だ。ずーっと続けなきゃならないな~~~。

、、、などなど、なだめたり、すかしたり、ごまかしたり、おだてたりして続けております。

先日は、インフルエンザの軟禁生活から解放されて、再び道場に向かいましたら、最初から最後まで、ずっと竹刀を持っての稽古となりました。

足を意識すれば、手の構えがへなとおかしくなり、手を意識すれば、足がくにゃりとおかしくなり。

でも、みんなそうやって、練習を繰り返してできるようになったんだよ、と先生に言われながら、ひたすら素振りをしておりましたら、

「いたたたた」

と子どもが言い、先生が手を見ると、今にもまめができそう。

そして、先生、私に向かって

「お母さん。今度から籠手を持ってきてください」

と言われて、

「はぁ、コテですか?」

と私が呆気にとられるより先に、子どもが

「わーい!籠手買ってある~~~!!!」

と、飛び上がって喜びました。(稽古中に、そんなことしちゃいけないのですけどcoldsweats01

なんだ。結局やる気なんじゃん。

おかあさんが、自分がやりたいとも言わないのにやらせたとか言ってるくせに、、、。

そんなこんなで、次回からは、籠手を着けての練習となります。

袴をはいているだけで凛々しく見えるのに、籠手を着けて構えたら、また格好良くなるんでしょうね。

ピアノや数、水泳の初歩なら教えられても、剣道は私、まったく教えられませんからね。

人さまに教えていただいて、子どもがすくっとした姿勢をとれるようになる、というのは、なんとも気持ちの良いものです。

|

« 初はたけ | トップページ | 久々のコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初はたけ | トップページ | 久々のコンサート »