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2009年6月30日 (火)

おんぶひも

施設の先生方は、おんぶひもを愛用されております。

担当の子どもをおぶって、お仕事するする。移動する。

おぶられた子どもは、先生と同じものが見えるし、一緒に動くのが心地よくて、みんなおんぶが大好きです。

で、子ども。

家と施設との往復に加え、寄り道して買い物をしたりすると、帰りはもう疲れちゃって、甘えたくて、だっこをせがみます。

この頃は、かなーり手前でギブアップされるようになっちゃったので、お借りしていたおんぶひもでおぶいましたらば、フンフン鼻歌うたってご機嫌なのですねぇ。

「はい。早速買いますです」

作ってもいいかなぁ、と思ってたんです。

でも、もう、作ってる暇がございません。

常々、ベビーカーを使わない育児をしてみたいと思っておりましたが、そのためにはおんぶひもが必須でしたね。

丸めてバッグにしまえば邪魔にならず、電車もバスもスイスイ。

雨の日は、一緒の傘に入れます。

昔ながらのばってんおんぶひも

今は、ばってん隠しのエプロンもあるそうです。

エプロンあったらいいなぁ。

作ろうかなぁ~♪

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2009年6月29日 (月)

歯ブラシ

子どもがウチで使う歯ブラシを買いました。

磨いて、遊んで、施設に帰ったので、歯ブラシが残っています。

自分で磨くのと、仕上げ磨き用。

ちっちゃな歯ブラシが洗面台に加わりまして、

「恋人が置いてったみたい♪」

と、大昔を思い出してみちゃったりする、親ばか。

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2009年6月28日 (日)

ゴーヤの花

ゴーヤの花が咲きました。

Img_3036 小さな、黄色い花です。

もうすぐ「毎日が夏休み」が本格化します。

季節もぴったり夏。

おいしいゴーヤが食べられますように。

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2009年6月27日 (土)

妙なかんじ 2

子どもを連れて、広い公園に行きました。

木陰に敷いたシートの上に寝転ぶ私。

貸切同然の芝生の上で、野球ごっこに興じる子どもと夫。

あれ~。おかしいなぁ。

なんで、こんなところで夫が子どもとキャッチボールをしているんだろう。

うちに子どもは、いなかったのに。

この広い芝生は、ずっと前、夫婦二人で来て、

「子どもがいたら、こんなところでのびのび遊べるのにね」

と言っていた、叶わぬ夢の公園だったのに。

たくさんの階段を上ると、海を行く大小の船が見られます。

「あの白い三角のお船に、今度乗りに行こうね」

って、それもまた、夢のまた夢だったのに。

あれ~。

いよいよ夢じゃなくなってきちゃったよ。

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2009年6月26日 (金)

けろっぴ

子どもが、モピを指差して

「カエルさんに似てる」

と言いました。

カエルねぇ。

鳥さんは爬虫類顔をしているし、目もクリクリだから、両生類のカエルにも似て見えるのかなぁ、、、。

そんなことを夫に話したら

「けろけろけろっぴのカエルじゃないの?ほっぺも赤いし」

と言うわけです。

「けろっぴ?」

改めて「けろけろけろっぴ」を調べましたらば、本当だ。冠羽をつけたらそっくりだ。

でも、どうしてカエルなのに、用もなしにほっぺが赤いんだろ。

ま、いいや。

そして、ケイは別に何に似ているとも言わないわけですねぇ。

確かに。けろっぴに似て見えるのは、モピだけだわ。

Img_3035 写真は、今朝のけろっぴ。

どう、似てる?

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2009年6月25日 (木)

妙なかんじ

子どもが、我が家に来てごはんを食べます。

我が家のトイレで用を足し、

我が家の洗面所で手を洗い、

我が家の鳥さんたちに恐々近付き、

我が家の青いトマトをそっと触り、

我が家にあった頂きもののおもちゃで遊び、

我が家の古新聞でゲームをしては、キャハハハと笑います。

おっかしいなぁ。うちに子どもは、いない筈なのに。

この子は、はじめてここに来たというのに。

どうしてこの家の子のような顔をしているのかしら。

そして、

「ちょっと待ってね」

と、台所でお湯を沸かしたり、果物を切ったりしている私。

おかしいなぁ。お母さんみたいなことをしているぞ。

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2009年6月24日 (水)

緑のカーテン 2

バルコニーのゴーヤが、だいぶ繁ってきました。

090624 縦方向にぐんぐん伸びていたのが、次第に枝分かれして、横にも伸びるようになりました。

「天井についちゃったヨ」

一番高いところはサッシの高さを超え、Uターンして、ぐるぐるネットにからまっております。

このネット、ご覧のように左右に2本、突っ張り棒の要領で柱が立っておりまして、そこに横方向3本の棒を渡して張ってあります。

ホームセンターで売っていたキットをそのまま使いました。

はじめは、もうちょっと手作りするはずだったんですけどネ。案外難しいことがわかりまして。coldsweats01

畑初心者の夫は、

「これじゃぁ、買った方が安いじゃん!」

なんて言っておりましたが、できたゴーヤを買うだけでは、朝のバルコニーで

「ヲヲ。こんな方にもつるが伸びた♪」

などと喜ぶことができないのであります。

「育てる愉しみは、お金には換えられないのよー」

ともあれ、緑のカーテンが本格化して、この部屋からは葉っぱばかりが見えるようになってきました。

これで、夏は、どのくらい涼しくなるのかしら???

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2009年6月23日 (火)

いらっしゃい

子どもが我が家へやってきて、一日過ごして帰りました。

前夜、お古でいただいていたおもちゃを点検してみると、、、

「ええっ!こんなに立派なのが入ってたんだねぇ!!」

子どもが好きそうで、しかも施設にあるのより立派なのが出てくる、出てくる、、、。

すみません。せっかく頂いたのに、ろくに中身も確認せず、日々慌しく過ごしていたら子どもの来る日になっちゃったもので。coldsweats01

で、子どもがやってきて、うわさに聞いていた鳥さんたちとご対面したり、楽器をいじったり、おもちゃで遊んだり、新聞紙をちぎったり、いろいろしていたら、帰る時刻になりました。

「いやぁ、遊んだねぇ」

ごはんも食べました。ゆでたまごをむいてみました。トイレや洗面所も使ってみました。

あとは、もう、お風呂と、お布団で寝ることしか残っておりません。

じっくり交流を重ねてきたせいか、我が家に来て何を戸惑うわけでもなく、のんびりまったり過ごして、夕方の施設に帰って行きました。

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2009年6月22日 (月)

カーゴパンツ 改良

カーゴパンツに、タグを付けてみました。

Img_3037 ついでに、裾のステッチも飾りを加えて2本に。

ちょっとした一手間ですが、これで全体が引き締まりました。

実は、改良でも何でもなく、こちらがレシピ通りの標準仕様なんですけどね。coldsweats01

人生はハチャメチャですが、こういうのは教科書通りが好きな私でございます。

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カーゴパンツ

ロックミシンの試運転を兼ねて、子どものズボンを作ってみました。

090622 流行のエアスルーなどがない、オーソドックスなロックミシンなので、自分で糸かけをしなければなりません。

説明書を広げても、何が何だかわからず、放置していたのですが、、、

ふと本体を見たら、4本の糸が通った状態で梱包されているではありませんか。

「ホホ。ということは、次に自分で使いたい糸の先を、この糸に結んで引っ張っちゃえば面倒な糸通しをしなくて済んじゃうわけ???」

そう思いついたら、俄然やる気になりまして、電源のコードをくっつけまして、たくさんあるつまみのうちプーリーがどれかを確かめまして、んで、上メスをロックして、そこらの布を挟んでペダルを踏んだら、

「わ~いhappy01

そのまま4本糸でかがれるじゃあ~りませんか。

どうせ表からは見えないところですからネ。糸も替えずに、内側は全部白い糸でロック、ロック。

そして、表に出るところだけ、茶色い糸で直線縫い。

はい、ズボン一丁出来上がり。

ロックミシンは、編み物みたいに糸を引っ掛けながら、ヒュンヒュン縫い進みます。

「なんだかわからないけど、できちゃったよ~」

こんなに簡単なんだったら、もっと早くロックミシン買えばよかった。

ミシン売り場の店員さんは、ロックミシンの糸かけは大変だ大変だと言うけれど、そもそも糸を自分でかけないだなんて方法が、あったのですね~。

いつも黙ってミシンを送ってくれるネットのミシン屋さん、どうもありがとう。

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2009年6月20日 (土)

チャイルドシート

我が家のクルマにチャイルドシートが付きました。

お古でいただいて、ずっと出番を待っていたシートです。

屋根のないクルマにチャイルドシートを付けると、なんだか妙ですが、ま、いいでしょう。

水も風も大好きな子どもを乗せて、ブンブン走る日が楽しみではありますが、クルマに乗ってのお出かけには慣れていないので、少しずつクルマや、クルマでの外出に慣らしていこうと思います。

思えば、屋根のないクルマは

「子どもができたら乗れないだろうけれど、どうせできないんだもん。子どもよ、ウチへ来られるものなら、来てみやがれ!」

とやけっぱちで買ったのでありました。

その前には、子どもがいつできても良いように、いかにもファミリーカーの大きなワゴンに乗っていたのに・・・。

クルマを乗り換えてみると、予想通り子どもはできませんでしたが、屋根のないのが当たり前になった頃に、屋根のないクルマが大好きになりそうな子どもに出会ってしまいました。bleah

「いいなぁ、オープンカー。かっこいい♪」

先生方にワイワイ言われながら、照れ放題の子どもが、ちょっとずつクルマに近づいてみたり、逃げてみたり。

そのうち、この小さなクルマに乗って、あんなところ、こんなところへ出掛けようね。

お弁当も、遊び道具も、みんな載せて。

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2009年6月19日 (金)

トマトの実

小さなトマトの実がなりました。

Img_3019 まだ小指の先ほどの、小さな青いトマトです。

この頃、子どもに「かにむかし」の絵本を読んでいるので、「青い実」を見ると

「まだ青いね」

「おさるさんが投げたのと同じ、青い実だね」

「かたくて、おいしくないんだね」

「しばらくすると赤くなるのかな」

なんて話します。

お散歩の途中、子どもはトマトをみつけると足を止めるようになりました。

「このトマトの実も、みつけてくれるかしら」

ちゃんと食べられる大きさになるかわからないけれど、今日もバルコニーのトマトは茎を太くし、たくさんの葉を広げ、子どもと一緒に暮らす日を待っています。

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2009年6月18日 (木)

お守りは重装備

子どもを連れて、買い物に行くようになりました。

近所の公園にお散歩に行くのと違うのは、そこに「お金を使う経験」や「外食」の要素が入ることです。

施設からは

「ごはんを食べていらっしゃ~い♪」

と送り出されるわけですが、コンビニやお弁当屋さんでごはんを買って外で食べるにしても、ファミレスなどに入って食事をするにしても、これまでの子どもの暮らしにはない経験なので、戦々恐々なのでございます。

そのためか、お出かけ前の子どもは、重装備で身を固めます。

いつもの公園で使う遊び道具。

おやつ、山盛り。

虫よけスプレー。

長靴。

お気に入りのおもちゃ。

着替え。

お手拭タオル。

「こんなもん、持って行ってどうするんだ」

と思うようなものばかりですが、お守りと思えば納得できますので、

「はいはい。それから?」

と、バッグに詰めますです。

大人だって、そうじゃありませんか?

旅行の荷造りで、余分に着替えを入れてみたり、使うかどうかわからない化粧品を詰めてみたり。

「別に自分で持って行かなくたって、行った先でなければ買えばいいし、借りたっていいんだから」

と言われても、心配で入れちゃうことがあるでしょう。

わけわかんない荷物を、

「はい、了解」

「これもですか。はい、どうぞ」

どんどん詰めてレッツゴー。

おかしくて、おかしくて、笑っちゃうんだけど、ご本人は真剣で。

「そうだよね。何があるかわかんないもん。心配なら持って行かなきゃ」

ガハハハと笑いながら、何でも詰め込めるバッグを作っておいて良かったと思うのです。

そして、そういう余裕のある年齢で、よかったな、と。

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2009年6月17日 (水)

ライフジャケット

子どものライフジャケットを買いました。

洋服と違って、大きめを買ってしまうと、水の中ではブカブカのライジャケだけが浮かんでしまい危ないので、ジャストサイズを探しました。

3軒ほどまわって、ちょうど良いのがありまして、かわいい柄が3種類。本当は、子どもを連れて行って子どもに選ばせたいのですが、知らないお店に連れてこられて、緊張のあまりどれもこれも

「こわい、、、」

などと言われたら困りますので、一番無難なのを勝手に選んで買うことにしました。

「命にかかわるものだから、もったいない位でちょうどいいや」

これで、いつでも気が向いたら船に連れて行けます。

ライジャケ着させて、海にドボン!と泳がせておくのが夢でした。

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2009年6月16日 (火)

あか、あお、きいろ

バルコニーで、花が咲いております。

0906161 日々草。

名前の通り、毎日次から次へと咲きます。

お安くて、元気で、とてもよろしい。

0906162 昼顔の仲間、アメリカンブルー。

青い花が欲しくて選びました。

小さな花が、少しずつ咲き始めました。

0906163 黄色い花は、冬瓜。

隣のトマトも黄色ですが、こちらはうりらしく大きな花が嬉しいです。

引き続き、うどんこ病と格闘中。

朝起きると、鳥の布を外して「おはよう♪」。

そして、今朝の花、今朝の葉っぱ、今朝のつるの様子を見るのが楽しみです。

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2009年6月14日 (日)

よーし、進め

子どもの交流の様子を振り返って、次の方針を決める集まりがまたありました。

「はいはい。順調ですから、どんどん行きましょう」

あらあら。

スケジュールが、次々組まれます。

子どもは、新しいことが入るたびに「何か違う」と察して、ちょっと固くなります。

硬いというより、固いので、前に進んでもらうまでが大変なのですが、どうにかこうにかやっております。

「そりゃ、誰だってはじめてのことは、こわいよねぇ」

この私だって、いまだに知らないお店や人、場所が苦手です。coldsweats01

行けといわれて、結局は無事に行って帰ってくるけれど、行くの行かないの、行きたくないのの不安は常にありますです。

「この人とだったら、どこへでも行ける」

考えてみたら、親こそが、そうした存在の最たるものなんですよね。

この頃は、アタマで描いていた夢が、いよいよ現実的なものになってきて、

「本当に大丈夫なんだろうか?」

と、ドキドキしています。

それはちょうど、お買い物に行って、

「これでちゃんと払えるわよねぇ・・・」

と、お財布の中身を確かめるのに似て。

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2009年6月12日 (金)

また買っちゃった

あーあ。

ロックミシン、買っちゃった。

直線縫いの職業用ミシンは、自動針糸通しに、自動糸切りと、要らぬ機能まで付けちゃったから(もちろん、便利なんですヨ)、今度のロックミシンはベーシックな手動糸通しで節約です。

だってねぇ、

「あの機能も欲しい、この機能も欲しい」

と上を見たら、きりがないんですもの~~~ぉ。shock

前回お世話になったお店が、メーカーとのつながりが強く対応が速かったので、今回も同じお店にお願いしました。

これから、糸の手配です。

2本針4本糸なので、長い糸を小分けに巻きなおしてくださる糸屋さんにお願いしようと思います。とりあえず、生成りと、黒っぽいのと、あとはニット用の伸びる糸が必要かなぁ、、、。

たいしてお裁縫できるわけでもないのに、ミシンだけは専門学校に通う学生さんとかわらないものになってしまいました。

ご参考までに、お世話になったミシン屋さんは、こちら

ミシンは価格があってないようなものなので、自分の納得できるお店を選ぶのが大切みたいですね。

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2009年6月11日 (木)

ふたりで公園

子どもと、二人きりで公園に行きました。

すぐそこの、何度も行ったことのある公園です。

たまたま誰もいなくて

「いいねぇ。貸切だねぇ~」

と言いながら、砂遊びをしていました。

しばらくすると、幼稚園帰りの男の子と女の子がお母さんと一緒にやってきて、ブランコに乗っていました。

女の子はブランコが上手で、男の子はあまり慣れていない感じでしたが、仲良く乗っているのを見ながら、私たちは砂遊びを続けていました。

鉄棒に乗ってみたり、いろいろしていると、ブランコが一つ空いたので、使わせてもらうことにしました。

お母さんたちや、まだブランコに乗っているお友だちに断って、ブランコに乗りました。

年齢をきかれて私が答えると、

「うちの子、まだ鉄棒なんか何もできないワ」

と話してくれました。

あぁ、こうしてお母さんは公園デビューをするのだな、と思いました。

ブランコは楽しくて、いつまででも乗っているので、最後の最後、ブランコの柱のまわりをグルグル回らせて、目がまわってフラフラになっているところを引っ張って帰ってきました。

ほろ酔い加減の酔っ払いの手を引いて角を曲がると、ちょうどお散歩から帰ってきたほかの子たちと一緒になって、みんなが声をかけてくれました。

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2009年6月10日 (水)

うちあける

家庭養護促進協会から出ている、真実告知事例集「うちあける」(改訂版)を読みました。

血縁のない子どもに、親子で血縁のないことを伝えることを「真実告知」と言いますが、この冊子には、どんな親子が、どんな風に告知をしてきたか、といったエピソードのほか、告知に必要な事柄や留意点などが実にわかりやすく、納得できる言葉で書かれています。

以下、引用

P.10『養子を育てるということ』
親子という関係は、血がつながっているだけで成立するものではありません。その相手と関わり、絡み合って、築き上げていくものです。だから私達に必要なことは、「親子」という「関係」をしっかり築きあげることです。私達には、血のつながりというわかりやすさがないのですから、その分強く深い関係を築かなければなりません。その関係さえできていれば「真実告知」は、そう難しいことではありませんし、世間に対しても、もっと正々堂々としていても良いのではありませんか。私達にとって一番恐ろしいことは、私達が育てた子ども達が、真実を知る前に「血がつながっていなければ親子ではない」と思い込んでしまうことです。

P.12~『何を伝えるか』
まず第一に伝えることは、「私達は、血のつながりはないけれど、ほんとうの親子なのだ」ということ (中略)
次に、「私達は、あなたを選んだのだ」ということを伝えます。 (中略)
最後に、「私達は、あなたに出会えてうれしかったし、あなたを迎えて満足している」ということを伝えます。

P.20『小さい時にうちあける』(よその子に「もらいっ子」とはやされ泣いて帰った子に)
「もらいっ子がもらいっ子と言われて何が悲しい。お父さんとお母さんの大事なもらいっ子なんだから胸はって『もらいっ子のどこが悪い!』と言い返していらっしゃい」

P.29『意図的に伝える時』
①親子関係が良い時に話すこと。
②楽しい雰囲気の時に話すこと。
③先にも述べたように「親子なのだ」ということを話すこと。
④実親のことは決して悪く言わないこと。

引用終了

家庭養護促進協会は養親を探す団体なので、「養子」という表現になっているますが、そのまま「里子」に置き換えていただいても、構わないと思います。

血縁のない子を迎えることの本質が、とてもていねいに書かれていますので、これから養親や里親をお考えの方に是非お読みいただきたいと思いました。

真実告知事例集「うちあける」(改訂版)/社団法人 家庭養護促進協会
協会HPにて、700円+送料で入手が可能です。

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2009年6月 8日 (月)

ふたりでごはん

子どもと、二人だけで食事をするようになりました。

ほかに誰もいない部屋に、二人だけの食事を用意していただいて、二人だけで

「いただきますhappy01」。

テーブルを挟んで、ごはんをいただきながら、あれやこれや話します。

パンの名前だの、お料理の中身だの。

フルーツの皮は、苦いから食べない方がいいだの。

デザートは、こぼれないようにそ~っと混ぜてだの。

特別な問題も何もなく楽しい食事となりまして、施設の中にいるのに「団欒」なのですね。

「家で食べるごはんも、きっとこんな感じなんだろうなぁ」

これまで、ある意味で「職場」のように感じられていた施設の中に、ぴょこんと「家庭」が現れて、子どもとの生活が現実味を帯びてきました。

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2009年6月 6日 (土)

チュニック

チュニックを作ってみました。

090606 私、チュニック、着たことなかったんです。

初チュニックは、自分で作ったチュニックになりました。

ジグザグミシンをかけるところを、すべて折り伏せ縫いにしましたので、えらく手間がかかりました。

「あ~ん。直線縫いしかできない職業用ミシンじゃなくて、家庭用のお手頃ミシンにしておけばよかったかなぁ、、、」

ロックミシンは、もう少ししてニットも縫うようになったら考えましょう。

Lサイズで作って試着してみたらブカブカだったので、タックを増やして詰めてみました。

私、肩幅はあるのですが、厚みがないんですよね~。

既製品のシャツやワンピースは肩が入らないので大きなサイズにするのですが、こうしたデザインのものは胸まわりを基準に選ばないとダメですね。

次からは、Mサイズの型紙を買うことにしましょう。

「ふふ。子どもと遊びに行くには、こんなのでいいや」

しゃがんでもズボンから背中が出ないし、ザブザブ洗えます。

材料費も数百円。

「ユニクロより安いよhappy01

型紙屋さん、生地屋さん、どうもありがとう。

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2009年6月 5日 (金)

どこにも行かないよ

子どもと私たちの関係ができてくる一方で、難しい問題が出てきました。

慣れ親しんだ施設や、新しい家庭にめぐりあうまでの「親」として慕ってきた先生、そして一緒に担当してもらってきょうだいのように過ごしてきたお友だちとのお別れです。

ずっと、家族のように過ごしてきたから。

私たちとの出会いはとても嬉しいものだったけれど、家族が更に増えて賑やかになるのではなく、お別れしないとならない。

それが、私には親の離婚のように思えてしまって、、、。

「みんな一緒じゃないの?」

子どもの切なさを思うと、胸が痛みます。

子どもの幸せを想い、

「こっちじゃないよ、あっちだよ」

と送り出そうとする先生の様子に、異変を感じるのでしょうね。

私は、親が別れて暮らす離婚ではなく、卒業として受け止めて欲しいので、じっくり構えて先生はどこにも行かないことや、いつでも遊びに来られること、そして、大事な施設での生活を育んでくれたかけがえのない存在であることをわかってもらおうと思っています。

子どもが新生児のうちに我が家へ来ていたら、こんな苦労はなかったのかもしれません。

でも、その場合でさえ、いつかは遡ってそれを伝える日が来るのだもの。

「先生は、どこにも行かないよ」

「あなたの心の中にも、ずーっといるよ」

「楽しかった思い出も、教わったことも、みんな持っていていいんだよ」

繰り返し、繰り返し、子どもにわかるように伝えていこうと思います。

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2009年6月 4日 (木)

緑のカーテン

大根が終わったプランターに、ゴーヤの苗を植えました。

090604 今年流行の「緑のカーテン」を目指します。

「緑のカーテン」そのものは、あさがおだって、きゅうりだってできるのですが、我が家の夏のバルコニーは、日差しが強くものすごく暑いので、ゴーヤ君に登場していただくことに。

「それに、ゴーヤだったら、料理する楽しみもあるしネ」

問題は、ネットの張り方。地面に支柱を立てるのは簡単ですが、それほど深くないプランターに立てようとすると、工夫が必要です。あれこれ考えるのも面倒になって発狂していたら、夫が組み立ててくれました。

「ありがとう~happy01

元気いっぱいのつるが、ヒデキの「ブーメラン、ブーメラン」のように腕を振り回してつかまれる場所を探すのでしょうか。

「あ、また新しいところにつかまったヨ」

夜、帰宅した夫がプランターを覗いては喜びます。

バルコニーには、このほかトマトや冬瓜なども植えてみました。

冬瓜君は、ただいまうどんこ病と格闘中。

木酢液をかけて様子を見ていますが、どうなりますか。

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2009年6月 3日 (水)

おでかけ

子どもの施設の行事に、私たちも参加させてもらっています。

休日以外は、私だけで。

このところは、お出かけの行事が続きました。

教員をしていたので、日中外で過ごすことや、子どもを連れて外出することには慣れていますが、疲れたら眠っちゃうという大きさは、初めての経験でございます。

電車やバスなども乗りました。駅の階段の上り下りもしました。

桜が咲いた頃からの交流で「ベストな時期」と言われておりましたが、こうした行事があるのも行楽の練習になって、とても贅沢なことだと思っております。

「今度は、3人で遊びに行こうね♪」

じっくり。一歩一歩、進んでいます。

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2009年6月 1日 (月)

ママチャリ

今日は、自転車で歯科検診と、少し遠くの幼稚園に行ってきました。

歯医者さんは、前の住まいの近くに開業されて間もなくの頃から、ずーーーっとお世話になっています。

保険証が変わったので、

「お仕事も変わったのですか?」

なんてことから、子どものことも伝えておきました。

子どもが来たら、親子でお世話になります。

その後、自転車で遠くの幼稚園へ。

家のすぐ近くに幼稚園はあるので、以前は何の迷いもなく

「近いのが一番!」

と思っていたのですけれどね。子どもの様子を見たら、ぐらんぐらん迷いが生じてきました。

でも、遠いし。まだ先のことだし。今すぐに結論を出す必要なんかないのですが・・・。

歩いては行けない距離なので、バスや電車を使うか、自転車か、さもなければクルマです。

「バスや電車を乗り継ぐと交通費がばかにならないし、クルマだと駐車場代がかかるもんねぇ・・・」

「どの道を通るのが、一番スムースなんだろう」

自転車を漕ぎながら、坂や段差が少なく走りやすい道を探ります。

「あらら。ここから先は、一方通行だ、、、」

子どものいないうちに何度か通ってみて、面倒くさくなったら、やはり近いのが一番なので諦めようと思っています。

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