麦茶を作るようになって、ずーっと使っていなかった冷茶グラスを出してみました。
サザンの原坊が描いた、朝顔のイラスト入り冷茶グラス。
これと、ピンクの朝顔のペアセット。
もう、ず~~~っと前に買って、まったく使わないまま食器棚にありました。
だいたい、麦茶作りが我が家で定着した試しがありませんでした。
夫は、ビールだし。
私は、アイスコーヒーだし。
一時期やってみたのですが、冷蔵庫の冷茶ポットに水出しパックが浮いたまま時間が経ち、日が経ち、そうこうしているうちに夏が終わってしまう(!)という有様。
「だって、忙しかったんだもん、、、」
湯沸しポットも使わないようなワタシですからねぇ。
それが、子どものところに通うようになりまして、行きがけにお茶を買うようになりました。
でも、毎度毎度となると、もったいないのですよね。
それに、そろそろ麦茶が飲みたいのだけれど、まだ時期が早いのかウーロン茶や緑茶しかなかったりするわけです。
で、作るようになりました。
欲をかくと続きませんので、テトラポット型の個別パックになっている丸粒の麦茶を、やかんで数分煮出して、1時間放置しておく、というものです。
仕事をしている頃と違って、朝時間がありますからね。朝食のあと、台所を片付けたり、掃除をしたり、新聞を読んだりしているうちに出来上がります。
子どもの飲み物も、おそらく麦茶を常備することとなるでしょうから、良い機会かな。
そうそう。原坊の冷茶グラスを久し振りに取り出して、そこに朝顔が描いてあってハッとしました。
この朝顔は、あの「原坊の朝顔の種」の朝顔でしたね。
私自身が子どもを授かりたいとの思いで原坊の朝顔の種を受け継ぐことはありませんでしたが、子どもに出会って、冷たい麦茶を飲もうと思ったら、ずーっと置いてあった朝顔グラスに再会することとなったわけです。
食器棚に、一つだけイラスト入りの器があって、ヘンだったんですよ。
余程処分しようかと思ったのですが、これだけは処分する気にならなくて。
大事にしまっておいてよかった。
今年の夏は、子ども共々お世話になります。
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