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2009年4月29日 (水)

自転車

この頃、夫が自転車に目覚めました。

少し前までは、クルマ仲間に触発されて、流行の外国製高級自転車を物色していたのですが、この春、実家の物置に置いたままにしていた30年前の自転車を引っ張り出し、部品の一つ一つを磨き上げて見違えるように復活させてしまってからは、

「やっぱ、これでいいかhappy01

と、落ち着いてしまった様子です。

ミシンも同様なのですが、昔のものは、今のものとはつくりが違います。古い形であっても、部品としてのつくりは、古いものの方がずっと良いのだそうです。

で、目覚めてしまった自転車壮年と、今日は自転車屋さんに行きました。

元の職場のすぐ近くにある、小さな自転車屋さんなのですが、帰りにちょっと覗いてみたいというので、立ち寄ってみましたら、、、

店頭に、すごくイイのがありました。

私が欲しくなりました。

「ねぇ、これにしようよ。これ♪」

子ども用の自転車なのですが、輸入ものの、なんともおしゃれでカッコいいのが並んでいたのであります。

ホームセンターで見かけるのとは、訳が違いました。

「いいじゃん。これに乗らせてサ、ぐんぐん出掛けるのよ」

私、子どもと自転車に乗る日のことは考えてもみませんでした。

「自転車かぁ、、、」

私たちってば、ミシンにせよ、自転車にせよ、ペダルを踏んでぐんぐん進むのが好きなようで。coldsweats01

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2009年4月28日 (火)

夫のエプロン

夫のエプロンを作りました。

Img_2950 ちゃんとした型紙は買ってあるのですが、

子どもと過ごす際に、今風の長ーいのは動きにくいので

私が職場で使っていた園芸用のエプロンで型をとって、あとは適当に作りました。

園芸用のエプロンは、紐を後ろで結ぶタイプだったのですが、夫が

「シルエットはこれで構わないから、紐だけ長くして前で結べるようにして欲しい」

と言うので、長~い紐を付けてみました。

出来上がって着させたら、喜びましてね。

嬉しそうにしてるんです。

「オーダーメイドのエプロンだ」

って。

そりゃ、ポケットの位置も、首にかける紐の長さも、あれこれ試しながら決めたけど。

若い頃、手編みのセーターの1本も編みませんでしたので、その分の罪滅ぼしってことで。(笑)

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2009年4月27日 (月)

房総へ

ゴールデンウィーク。今日は、夫と房総へドライブ。昨日作った帽子を被って出掛けました。

Ca340209私の初海ほたる。

この先が千葉。

お天気がよくて、反対側には東京のビルや横浜のランドマークタワーが、きれいに見えました。

んで、クルマはどんどん南下して、千倉まで。

道の駅でイカの一夜干しや塩辛、鯵の開き、お刺身にするいさきなどを買い、お向かいのお花農家のお店では、そらまめも買いました。

「ちょっと海も見て行こうか、、、」

目の前に広がる太平洋。潮溜まりに降りてみると、ヤドカリやカニ、エビなどがたくさん。

Ca340211 「ほら、お魚が、こっち向いてるよ」

これ、お魚が台に乗っているように見えますが、お魚は真上を向いています。真上を向いて壁にくっついているお魚を、真下を向いて撮っているんですよ。

「きれいな海だねぇ」

「たくさん生き物がいるねぇ」

「子どもを連れて来たら、楽しいだろうねぇ」

あの子なら、きっとこんな風に過ごすんじゃないだろうか。ここで、こんな遊びができるんじゃないか。いよいよ、そんな話ができるようになりました。

「今年の夏は、忙しくなるねぇ」

親子で遊びまくって、バタンキューな毎日。

長年の夢でした。

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2009年4月26日 (日)

帽子

帽子ができました。

090426 わーい!LLサイズ。

「今日は裁断だけ」

と思って始めたんですけどねー。

「接着芯を貼るだけ」

「表地を縫うだけ」

とやっているうちに、出来上がってしまいました。

頭が大きい私のために、LL(62cm)で作りました。

だってねぇ、小さい帽子被ると、アタマ痛くなってイライラするんだもん。

つばが大きいので、日焼け対策にもなりますです。

(ただし、首は無防備なので要襟巻き&日焼け止め)

1コできましたので、あとはサイズや生地を変えるだけです。

夫は、どんな生地がいいって言うかしら。

白いミシン君、厚かろうが何だろうがぐんぐん進んで、ホント、頼りになります。

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2009年4月25日 (土)

交際期間

里親さんと、里子候補の子どもが初めて会うことを「お見合い」と言います。

「お見合い」の調子が良いと、次の段階で「交流」というのになります。

子どもの暮らす場に出向いて、少しずつ関わりを持ちます。

自治体によってやり方や期間が異なりますが、かなり慎重でプログラムができているところだと、最初の1ヶ月は、週に数回、半日程度過ごすことから始まります。

で、この「交流」をしていて思うのですが、「交流」という名前がいけません。

あれは「交際」とすべきです。(笑)

そうしたら、誰にも理解できます。

「このおばちゃん、どんな人かなぁ~」

と思いながら、様子をみている子どもと、

「ふ~ん、こんな風に遊ぶ子なんだ~」

と様子をうかがっているおばちゃん。

遊びながら、このしぐさがかわいいとか、この表情が好きとか、こういうときの悪態はご勘弁だとかをお互いに知っていきます。

ほーら。お付き合いが始まった頃の若者にそっくりではありませんか。

いきなり同棲したら、いけません。

家に連れて帰っても、いけません。

まずは、ちょっとしたデートから。

お互いに呼ぶ呼び名も、まだ未定。

まあ!なんて初々しいのでしょう!!

ほらね。heart04

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2009年4月24日 (金)

ショルダーバッグ

今日は、新しく届いた白いミシンくんでショルダーバッグを作りました。

先週からいた、あのミシン君、押さえ圧表示の窓が割れて欠けていることに気付いて、お店に連絡したら、新しいミシン君に交換することになりました。

昨日メールしたら、今日届いて、届けてくれた運送屋さんに元のミシン君を持って行ってもらったので、なんだかあっという間のできごとでした。

Img_2955 で、新しいミシン君の試運転を兼ねて、ショルダーバッグです。

手を長めに結ぶとカジュアルに。短くするとかちっとした感じになりますヨ♪と書いてあったので、試してみたら、ちゃんとそんな感じに見えますねぇ。

こんなショルダーバッグも、持ったことがありませんでした。

その日の行く先によって、ショルダーを長く結んだり、短く結んだり。

短くして結び目が長くなると、ウサギの耳のように垂れて、それもちょっと気に入りました。

同じ生地で、帽子も作りたいのですけどね。できるかな?

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2009年4月23日 (木)

モピの歌

洗い物をしていると、リビングからモピの歌が聞こえます。

「せま、なーがらーも、たーのしーい」

(ぴぴ、ぴーよぴーよ、ぴーよぴーよ)

「狭い」の「い」が抜けております。

だもので、私が「狭いなーが」など適宜修正して教えますと、「わかった、わかった!こうでしょ!」とばかり

「せまいながらも、ながらも、ながらも」

「せまながらも、せまながらも、あれ?せま、せま、せまながらも」

と歌うさまは、まるでおっちゃんのカラオケ教室のようで笑ってしまいます。

でもま、「たのしい」までは来ました。

子どもが来て、どうして鳥さんが歌を歌ったり、おしゃべりをしたりするのか、不思議に思ってくれたらいいなぁ、と思っています。

子どもとの交流が始まって感じることですが、会えば会うほど未来のことはわからなくなります。

ソーイングをしようと思ったのも、以前から「いつか子どもができたら着させたい」と思っていた子ども服のお店があったのですが、子どもの写真を見たら、

「なんか、違うよナ」

と、そのお店の服はどうでもよくなってしまったのです。

行きたいところ、やりたいこと。一応、準備はしておくけれど、それをその通り進めるかどうかは、そのときになってみないとわからない。

その、わからない部分を一緒に過ごすのが家族かな、って。

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2009年4月22日 (水)

お取り寄せ

注文していたお裁縫グッズが届きました。

Img_2948 一番欲しかった「シルク待ち針」。

ピンが細く、頭が小さなガラス製なので、アイロンをかけても溶けないのです。

そして、糸の見本帳。

300色もあるので、お店で糸を買おうにも、ネットで買うにしても、どの色にして良いのか決められず困るのです。

でも、これがあれば、あらかじめ買う糸の番号を決めて出掛けられますし、ネットではモニターにうつる色ではなく番号を指定してその色ズバリを買うことができます。

あとは、ミシンが決まりましたので、買い足すボビンも決まり。(家庭用と職業用では、使うボビンが異なります)

はるばる、九州から届きました。

裁縫をはじめて痛感することですが、まちの手芸店がホント少なくなりました。

基本的な道具や材料を揃えようにも、

「ここに行けば全部揃う」

というお店がなくなってきました。

これからは、ネットができないと手芸もできないという、恐ろしい世の中になりそうです。

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2009年4月21日 (火)

あったらいいな

あったらいいな、こんなお店。

自分で選んだ生地を持って行って、

「ティッシュケースでお願いします」

「ボクは、お弁当袋」

「私は、竹尺入れ」

なんていうと、その場でガ~~~!と縫ってくれるお店。

古着でも、何でもいいの。

駄菓子屋さんみたいに、おばちゃんがいて。

お好み焼き焼くみたいに、目の前で作ってくれるの。

「はい、できあがり♪」

「おばちゃん、ありがとう!」

絶対、子どものものの見方が変わると思うんだけどな。

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2009年4月19日 (日)

針山

今日は、夫のチノパンを補修しました。

長めだった裾が擦り切れていたのを、少し短くなって構わないから直して欲しいというわけです。

「んー。どうするんだ?こりゃ」

とりあえず、裾をほどいて、水につけ、干して生乾きになったところでアイロンをかけ、、、

擦れていたところに「すそ上げテープ」を貼って、あとは以前より1センチ弱短い程度に折って、ミシンをかけました。

一番厚いところは、3枚×3重の9枚重ねになりますが、白いミシン君はトントンいいながら平気で縫い進んでくれました。

「・・・。」

そりゃぁね、プロが使うミシンですからね。縫えて当然なのですが。

私、いよいよお金に困ったら、リフォームの仕事をしようかと思いました。

「愛着のある、捨てるに捨てられないお洋服の修理、だめもとで致します」

「お代は、ケーキ1個」

なんだそりゃ。coldsweats01

で、あんまり頑張ると、アタマから煙が出てしまうので、今日はさっさとミシンを片付けて針山を作ることに致しました。

Img_2945 昨日ほどいたシーツの残りと、そこらへんにあったハギレと綿、そして紙袋の底に敷かれていた厚紙を使いました。

これを左手首につけて仕事をすれば、

「あ、針山は、あっちだわ」

といちいち歩き回らずに済みます。

あとは、、、

あとは、まともな待ち針と、お裁縫箱が、欲しいのであります。

何もかも「お兄ちゃんのお古」の30年前の小学生用では、勝手が悪すぎますです。

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2009年4月18日 (土)

ロールケーキでも食べて

ペダルを踏んだら踏んだだけ縫ってくれちゃうミシンがいけなかったのか。

いっぱい作りすぎて疲れてきました。coldsweats01

子どものことや、まだリズムができていない毎日のこと。ストレスもずいぶんありましょう。

疲れると、眠りが浅くなって、朝どうでもいいような時刻から目が覚めてしまいます。

眠りが足りないと、気分もどんより曇り空。

「どうしちゃったの。元気なくなっちゃって・・・」

こんなときには、贅沢をするに限ります。

贅沢といえば、ケーキ!

で、今日は、夫と買い物に出掛けた帰りにロールケーキを買ってきました。

「まぁ、ロールケーキでも食べて」

「ケーキ我慢して、糖分足りなくなっちゃったんでしょう」

いつもクルマで素通りしているロールケーキ屋さんに初めて行ってみました。

売れ行きが良いのか、ショーケースにはちょっとしか残っていなくて。

夫のと私のと、2つ。小さな手提げに入れてもらえました。

きめが細かくて、もっちりとした生地に、ふんわりとおいしいクリームやフルーツが巻かれていました。

「大丈夫だよ、ぺこちゃん。きっとうまくいくから」

「そうかなぁ・・・」

ひとには、いくらでもハッタリがかませるのに。自分のことでも、特に無意識に働くような不安には、どうすることもできません。

ので、やっぱりケーキ!

そうそう。そのロールケーキ屋さんで驚いたのですが、お店に入ってくるお客さんが、来る人来る人、皆うれしそーにして、微笑みながら入ってくるのです。

「フフ。ここのケーキ、おいしいのよン」

とばかり。幸せそうにして。

お客さんが嬉しそうに入ってくるケーキ屋さんて、私、初めて見ました。

いつか子どもと一緒に行く日も、来るのかなぁ。

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2009年4月17日 (金)

白いミシン

白いボディに青いロゴ。

0904171昨日届いたミシンは、こんな何の変哲もない、昔家庭科で習った通りの姿をしています。

最近の家庭用ミシンは、こんな風に糸の通り道が見えません。ボビンも水平で、ボビンケースも不要です。

それはそれでいいのですが、昔むかしのミシンに慣れていた私には、それがどうも心配で。coldsweats01

まして、この鋳物のボディがですね、機械はゴツいの好きな私にはたまりませんで・・・。

0904172 上糸も、プロが使う大きなものが使えます。(もちろん、このように家庭用のミシン糸も)

ここから、高いところに糸が上がっている姿が、どういうわけか美しく、カッコよく思えてしまうのです。(点滴のスタンドに似てますね)

今日は、以前買い間違えてお蔵入りになっていたボックスシーツをほどいて、枕カバーを3枚作りました。

ぐるっと袋縫いにして、最後に三つ折にした口を縫おうと思ったら、4枚×3重で12枚もの厚みになってしまい

「こんなんじゃ、針折れちゃうんじゃないの・・・?」

と半分諦めながら、それでも一応ペダルを踏んでみましたら、

「アイヨ、アイヨ、ヘキダヨ、トントン」

と、難なく縫えてしまいました。

おそろしや。職業用ミシン。

これなら、家中のものが縫えちゃうぞ。

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2009年4月16日 (木)

ななめ掛け

ミシンが届きまして、作ってみました。

0904161 ななめ掛け。

リバーシブルで、片側にはポケットが付いています。

一番最初に縫うのが、このポケットのステッチで、何せ初めてのミシンですから調子がつかめず、何度もほどいて縫いました。

ちょっと歪んでるのは、初めて記念ということで。coldsweats01

0904162裏返すと、こんな感じ。

その日の服や気分に合わせて、リバーシブルで使えます。

「やっと買い物に行くバッグができたよ♪」

そう。カバンといえば革でした。

でも、子ども連れて革のバッグというわけにはいかないし。是非どんだけ汚れてもへっちゃらなバッグが欲しかったのでした。

「これにね、水筒やおやつを入れて遊びに行くんだ~♪」

おしりのあたりに下げるななめ掛けも、今までは持っていないアイテムでした。

届いたばかりのミシンは、しっかりと鋳物でできたかっこいいものでした。

「着いた早々働いてくれてありがとう」

ボビンだって、あっという間にビュ~ン!と巻いてくれました。

ミシン屋さん、すぐに送ってくれて、ありがとう。

私、買ったものが届いてこれほど嬉しかったことは、なかったかもしれない。

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2009年4月15日 (水)

買っちゃった

ミシン、注文しました。

プロも使う直線縫い専用の職業用ミシンです。

本当は、そんなミシンでなくても良いのかもしれませんが、いかにも手作りの「木綿のワンピース」ではなくて、普段着のズボンだとかTシャツだとか、ゆくゆくはカバンやコートを作りたいので

「だったら、既製品のような縫い目でなくちゃね」

と、なりました。

Tシャツやトレーナーも縫うとなれば、家庭用ミシンのジグザグではなく、ロックミシンがある方が良いでしょう。

「どうせロックを買うのなら・・・」

家庭用ミシンはいらない、というわけです。

夫が箪笥から出してくる「実は、裾上げして欲しかった」ズボンや、「もう着ないからリメイクしてね」のシャツ。

しっかりしたミシンがあれば、どんどん縫えます。

「憧れの、ミシン出しっぱなし生活♪」

早くミシン、来ないかな~。

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2009年4月13日 (月)

ミシンが欲しい

バッグを作ろうと思いまして、、、

090413

型紙を切りました。

ちょっきんちょっきん。

A3より大きなものは、貼りあわせることになっているので

0904131

のり付けして貼りあわせまして

なんとなく雰囲気がわかるようになりました。

そして、布を裁ちまして、

0904132

表裏にポケットの分もできましたので、

ポケットの縁を三つ折にしてアイロンをかけて、

買ってきてある新しいミシン糸も取り出しまして

「さぁ、ミシンをかけるわよ♪」

と思ったら、ボビンが

ボビンが作れませんでした。wobbly

ミシンのボビンを巻くところが動かないので、せっかく買ってきた糸が使えないのです。

「なんでアンタ(ミシン)、ボビンが巻けないのよ・・・」

40年も前のミシンだって平気で使っちゃう私ですが、ボビンが巻けないのでは困ります。

選択肢は、3つ。

1.修理に出す

2.きれいな直線縫いができる職業用ミシンを買う

3.直線とジグザグ、ボタンホールだけができる家庭用ミシンを買う

欲張りな私としては「2」がいいんですけどね(そしてニットを縫うようになったら、ロックミシンを買い足すshine)。ハードケースはありませんので、ミシン出しっぱなしの環境でないといけません。ミシン出しっぱなしにできる机も一応ありますが、毎日縫い物をし続けるかどうかは疑問であります。

では「3」にするべきか。

すぐに飽き足らなくなって「やっぱ、きれいな直線縫いがした~い!」とか言いそうだ。

しょうがない、修理に出すか・・・。

部品交換がいらない範囲なら、修理できるんだけどなぁ。

、、、と言っていたら、夫が

「買っちゃえ、買っちゃえ!」

と、囃し立てます。

買うといっても、どのミシンを買うのか迷うわけで。

困っていたら、

「ボビンが巻けないのは、断線か何かじゃないの?」

とかなんとか言って、夫が中を見ることになりました。

そうしましたら、、、

ボビンを巻く歯車が朽ちてなくなっていることが判明。despair

「新しいミシン、買えば?」

職業用のだったら、ジーンズでも厚地のカバンでも、らくらくで縫えるんだけどなぁ・・・。

どうするかなぁ・・・。

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2009年4月12日 (日)

長かった年月

今日は、復活祭。「イースター」の方が知られているかな?

教会では、連日夜になるといつものミサとは違う、復活祭に向けた式が執り行われ、その一連の祭儀の中で、昨夜、洗礼式があり、私も晴れて新しい名前をもらってパンがいただけるようになりました。

「いやぁ、長かったなぁ~」

初めて十字架のきり方やお祈りを教わったのは、小学校に入ったときのこと。あれから紆余曲折三十余年であります。

一方、復活祭といえば、私たちが結婚式を挙げたのは、18年前の復活祭の日でした。

「あれから、20年近く経ったんだもんねぇ~」

子どもの話は、順調に進み、少しずつ忙しくなっていくでしょう。

子どもの話をして、

「よく、決断されましたね」

と言われることは、少なくありません。

未知のことだからこそ、心配する人もいるけれど、私は、きっぱりと言うのです。

「今まで20年近く二人きり。そして、これから20年30年先も二人きりだなんて、あまりにも寂しい」

と。

縁あって、私たちのところで暮らして幸せになる子がいるのであれば、笑って泣いて、楽しく暮らそうではないかと思うのです。

賑やかに暮らしたいと思う夫婦と、家庭を求める子ども。

お互いに、求めて、求めて、ようやく出会えたのだと思います。

日差しの強かった午後、教会の庭で行われたパーティーで、たくさんの方が声をかけてくださり、地区のことや係のことなどもご紹介いただきました。

地元に長くお住まいの方を通して、自治会や街づくりの活動にもつながりができました。

「これから、どうぞよろしくお願いします」

それは、こんな家族がお世話になります、という挨拶でもありました。

十年以上も今の住まいに暮らしながら、地域との関わりを殆ど持てていなかった私たち。

これまた、遅ればせながら。

ホント、ホーント、何もかもが、長かった・・・。

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2009年4月10日 (金)

バルコニーにて

朝のバルコニーで、仕事が増えました。

0904102 生ごみ処理の、コンポストです。

まだ日が浅いので、本格的な処理能力はありませんが、少しずつ様子をみながら朝に晩にスコップでかき混ぜて面倒をみています。

「昔、ぬかみそをこんな風にかき混ぜたわよねぇ・・・」

幼い頃、バルコニーにはぬか床があって、毎日かき混ぜては漬け物を作ったものでした。

「ごめんね。アナタのおうちは、ぬか床じゃなくて、コンポストだわよcoldsweats01

子どもが大きくなって、何と思うでしょう。

ま、ともあれ、このコンポストが本格稼動をしてくれると週2回になってしまった生ごみの収集日を気にせずに済みます。(やっぱ、生ごみ4日間の保管はきついです)

「においはしないって書いてあったけど、本当かなぁ~」

「これでちゃんと分解してくれるのかしら?」

クンクンと臭いをかいでみると、、、

修道院のにおいがしました。(笑)

知らなかったよ。修道院がコンポストのにおいだったなんて!

「どんなおばあちゃんに育てられらた子なんだろうって思われちゃうかしら?」

いいの、いいの。

私、こういう有機物に囲まれた暮らしがしたかったんだ。

0904103 バルコニーの眼下には、桜並木と赤い電車。

人々の暮らしを見守る木々と、嬉しいことも悲しいことも流してくれる川。そして、幸せを運ぶ電車。

この住まいを決めたあのときの判断は、間違っていなかったと思うのです。

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2009年4月 9日 (木)

今日も遠足

なんだか、結局、連日遠足なんだなぁー。

Img_2925 今日のお裁縫は、バッグの型紙のレシピに目を通して、

「ふむふむ。これを切り取って、んで裁断すれば良いわけネ」

とアタマに入れたところまでで終了。

だって、型紙切るのだって、案外疲れる(緊張する)んだもん。

洗濯物を干して、さぁ、お出かけ、お出かけ!

んで、今日は、動物園に行くことにしました。

我が家から、裏道を通って動物園のある山に上れることは知っていたのですが、これまで一度も通ったことがありませんで・・・。

「ものすごい坂ですよー」

と言われておりましたが、行ってみたら、それなりの坂。10分とかからずに動物園に着いてしまいました。

「こ、こんなに近かったの・・・?!」

子どもを連れて、毎日でも動物園に行ける!と喜んでいましたが、いやはやこんなにも近いとは・・・。

公園と、動物園。そして図書館のセットで遊べます。

今日は、カメラも携帯も持たずに出かけたので写真はなしでごめんなさい。

桜の花びらじゅうたんの上で、たくさんの親子連れがお弁当を食べておりました。

小さい子どもは、それなりに微笑ましいのですが、おばちゃんには若いカップルが更に微笑ましくて。

「子どもが大きくなったら、あんな風にデートするのかなぁ~」

「あんなコに育ったら、嬉しいなぁ~」

ひとりベンチでおやつを食べながら、未来に思いを馳せておりました。

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2009年4月 8日 (水)

夏休みというより

連日、用事があったり見に行きたいところがあったりで、外出が続いています。

090408 昨日は、生地屋さんへ。

一昨日が定休日だったので、

「よし、今日こそ!」

と気合を入れて、歩きました。

夏らしい明るい生地が欲しかったので、ハワイアンにしてみました。

水筒でも何でも入るバッグを作りましょう。

今日は、お役所と銀行、そして定期券最終日なので電車に乗って行ける生地屋さん3軒。

次に来るときには、電車賃が必要だヨと思うと隅から隅まで見てしまい、時間が経つのもあっという間。

そんなこんなで、連日朝早くから夕方まで外を歩いております。

んで、てくてく歩きながら思ったのですけどね、

「ねぇ、これってサ、毎日が夏休みというより、毎日が遠足なんじゃない???」

くぅぅぅー。

確かに、歩いてる距離は遠足並み。

私、おうちでのんびりしてるはずだったのに・・・。

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2009年4月 7日 (火)

製本の打ち合わせ

私が使っているニフティのブログ(ココログ)には、記事を本にできるサービスがあります。

いつからいつまでの記事を、こんな表紙の、こんな本にしてください、と。

んで、私も、これを使って過去ログを本にして手元に置き、古い記事は整理しようと思いまして、見積もりを依頼しました。

そしたら、記事がありすぎて所定のページ数に収まらないので、どうするか決めてお返事くださいとメールが来ました。

「どーれ、どれ、、、」

090407一応、多すぎるままの見本ファイルを見ましたらば、写真入り日記帳そのもので気に入りました。PCの画面でしか見られなかった日々の写真も、本になって手元で見られるから嬉しいです。

「こんなことも、あったよねぇ、、、」

今日は、これから本をどこで区切るか(分冊)決めて、印刷屋さんにメールする予定です。

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2009年4月 5日 (日)

ティッシュケース

今日は、ミシンの動作確認を兼ねて、ティッシュケースを作ってみました。

0904042 40年前のミシンを、十数年振りに引っ張り出しまして、、、

一応動いたので、出来あがり。

完成品を見た夫が、ネームタグがあると既製品みたいだと驚いていました。

「でしょう~?これ、大事なのよ」

ちゃんとした型紙とタグ。欠かせませんです。

外は、お花見。桜まつり。

0904041 イベントあり、屋台あり、フリーマーケットありで、賑やかです。

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2009年4月 3日 (金)

だいこんの花とともに

今日は、先日買った生地の地直しをしました。

2.5mずつの生地を、屏風のように折りたたんで、洗濯機に入れ、スイッチオン。

脱水が終わったら、バルコニーに干して、生乾きの状態でアイロンがけ。

「よ~し!」

と始めましたら、アイロンも私も未経験の量でした。coldsweats01

でもまぁ、縫い目も何もないただの生地ですから、簡単なものでございます。(これがワイシャツ5枚だなんてなると、発狂したくなる・・・)

鳥さんたちの歌を聞きながら、FMラジオを聴きながら、無心にアイロンをかけておりますと、なんというか、生地との対話ができるわけですねぇ。

「これは、思ったより薄いから、これで帽子を作ろうかしら」

「あら。この生地、こうしてみるとものすごく凝った織り方をしてたのねぇ!」

生乾きのときには情けないぐらいシワシワだった生地が、アイロンをかけるとピ~ン!と格好よくなって驚いたのもありました。

1枚かければ、また次を取り込んで、アイロンをかけ。かけ終わったら、また次を取り込んで、アイロンをかけ・・・。

行ったり来たりしているバルコニーには、だいこんの花が咲いておりました。

090403 真っ白いだいこんの花。菜の花をはじめ黄色い花が多い春に、ちょっと新鮮なので咲いたままにしています。

毎朝、

「もう、引っこ抜いた方がいいんじゃないの?!」

と思うのだけれど。

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2009年4月 2日 (木)

届きました

注文していた型紙が届きました。

Img_2889 早速開けてみると、1つ1つクリアファイルに収められ、

「整理する封筒を用意しなくちゃなぁ~」

なんて思ってた私の心配もいらなくなりました。

ていねいなレシピ、おしゃれなデザイン、スマートなファイリング。どれも気に入りまして、

「わ~い♪」

でございます。

どうやって型紙屋さんのサイトに辿り着いたのか忘れてしまいましたが、デザイナーでありパターンナーであり、二人の息子さんのお母さんである方が作られる作品は、よくある野暮ったい、あるいは天然素材素材していてとてもよそ行きには着られないような手作り品とはわけが違って、

「既製品のような仕上がりの、工業用パターンの縫製技術をご家庭に」

なのであります。

これなら、男の子でも、女の子でも、ステキに着られます。ついでに私のも作るんだい。

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