自転車
この頃、夫が自転車に目覚めました。
少し前までは、クルマ仲間に触発されて、流行の外国製高級自転車を物色していたのですが、この春、実家の物置に置いたままにしていた30年前の自転車を引っ張り出し、部品の一つ一つを磨き上げて見違えるように復活させてしまってからは、
「やっぱ、これでいいか
」
と、落ち着いてしまった様子です。
ミシンも同様なのですが、昔のものは、今のものとはつくりが違います。古い形であっても、部品としてのつくりは、古いものの方がずっと良いのだそうです。
で、目覚めてしまった自転車壮年と、今日は自転車屋さんに行きました。
元の職場のすぐ近くにある、小さな自転車屋さんなのですが、帰りにちょっと覗いてみたいというので、立ち寄ってみましたら、、、
店頭に、すごくイイのがありました。
私が欲しくなりました。
「ねぇ、これにしようよ。これ♪」
子ども用の自転車なのですが、輸入ものの、なんともおしゃれでカッコいいのが並んでいたのであります。
ホームセンターで見かけるのとは、訳が違いました。
「いいじゃん。これに乗らせてサ、ぐんぐん出掛けるのよ」
私、子どもと自転車に乗る日のことは考えてもみませんでした。
「自転車かぁ、、、」
私たちってば、ミシンにせよ、自転車にせよ、ペダルを踏んでぐんぐん進むのが好きなようで。![]()





























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