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2009年1月31日 (土)

どれだけ心をかけるかで

春の退職を前に、

「自分の子どもだったらなぁ~、産休に育児休暇に、時短で、辞めなくても済むのになぁ・・・」

と、どれだけ思ったことでしょう。

正直、一番やりたかった仕事の中でも、一番やってみたかったことがやれるようになって、まさにまさに「これから」のときに仕事を離れるのは、無念であり、悔しささえありました。

「自分で産む子なら、使える制度がたくさんあるのに・・・」

と。おなかの中で、何度つぶやいたことでしょう。

でも、この頃、ちょっと違うのです。

仕事で子どもを見ていると、実際のところ、親御さんの目や配慮は、お仕事していない方の方が届きます。

「もうちょっと、手間をかけてあげられないかなぁ・・・」

と思うことが、お仕事をしていらっしゃるお母さんの子どもに感じられるのです。

もちろん、バリバリの共働きながら、ご夫婦が協力して必ずどちらかが休みを取り、すべての学校行事に欠席したことがない!という方さえいらっしゃいます。

ただ、そんな方は、極々稀で・・・。

子どもを「預けて」働くことに、ためらいを感じるようになりました。

「あのう。ボク、荷物じゃないんですけど・・・」

似たような理由で、この頃はベビーカーも「?」がついています。

本当に、ないとダメなものなんだろうか。

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2009年1月30日 (金)

ごはんがおいしい

父が亡くなってから、わが家のお米はスーパーで買ったものでした。

スーパーで買うとなると、週末の買出しでないと重いものですから、お米を買うのも億劫になりまして・・・

「そうだ。ネットで買っちゃえ!農家から直接!!!」

ということで、お米を作っている農家から農薬や化学肥料を殆ど使っていない、そのお家で食べているのと同じお米を買うことにしました。

夜の夜中に、必要事項を入力して、送信ボタンを「えいっ!」。

翌日、「発送しました」のメールが届き、、、

その次の日に、もう、届きました。

「早いsign03

早速炊いて、いただきました。

スーパーで買うお米より茶色がかっていて、炊き上がると粒がしっかりしていて甘いです。

そのため、私の食が、、、

進んで、進んで。

「もうちょっとだけ、食べちゃおうかなぁ~shine

と、おかわりしてしまい、今後、わが家のお米消費量も増えそうです。

お米だけじゃなくて、私の体重まで増えちゃうかしら。coldsweats01

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2009年1月27日 (火)

魅惑の実験器具

理科の実験が続きまして、連日予備実験と、子どもたちが行った実験の後片付けに追われています。

私、ガラス器具は、ピッカピカに洗うのが好きでして、、、

子どもが洗った後、自分で洗い直すんです。coldsweats01

ゴシゴシ、ゴシゴシ。

すすいだ後、水がツー!っと流れ落ちると嬉しくて、ぜーんぶツー!となるまで洗います。

んで、乾かして・・・。

翌日、ピカピカに乾いたのを棚にしまうわけですが、、、

ガラスの実験器具が、汚れも曇りもなくきれいな姿というのは、なんともいえない魅力がありまして、色気まで感じてしまいます。

「そうか。小学生だった私が実験器具が好きだったのは、そこに色気があったからか・・・」

ビーカーのふちの曲線だって、フラスコの曲線だってたまりません。

今日は、コック付きのフラスコまでありまして、あのくにゃりと曲がった線が、またたまらないわけですねぇ・・・。

「せっかくだから、子どもたちにぜーんぶ触らせてあげちゃえ!」

あんな器具、こんな器具。

残り1ヶ月。出血大サービスの実験が続きます。

「みんな、理科が好きな子になりますよーに!」

なりますよーに♪

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2009年1月26日 (月)

子どもの夢や希望

何気なく、わが家が学区になっている学校のHPを見ていました。

今は情報公開が盛んなので、学校目標や給食の献立、校長先生のマニフェストなど、いろんなものが載っています。

んで、見ていてびっくり。

先般の、全国学力調査で同時に回答された、子どもの生活の様子なんですけどね、、、

自分のやってみたいことや、目標が「ある」と答えた生徒が全国平均と比べて少ないのです。

できる、できないではなくて、「やりたい」と思う、そのことがない子が少なくないのです。

「がっび~んshock

それってサ、それって、、、

大人の責任だよぅ。

勉強でも、遊びでも、旅行でも、おいしいものを食べるでも、将来の夢でも、何でもいいんだよ。

なんで、何もないの・・・。

夜更かしの朝寝坊。四六時中メール。しかも、週の半分は5時間で授業終了。

近隣の私学では、土曜日も授業のある学校や、5日制でも7時間目のあるところが多いのに。

「これって、格差?!」

「塾に行けず、宿題も見てもらえない子は、いつ勉強するの?!」

ゆとり教育は、家庭に教育力のない子どもから、夢も希望も奪っているようにしか思えません。

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2009年1月24日 (土)

パズルな時間

インフルエンザが流行りまして、職場では、あちこち学級閉鎖。

私のクラスでも、欠席者続出。

しょーがないので、こんなときには、パズルで遊びます。

台形や三角形を組み合わせて、いろんな形を作らせます。

あるいは、正方形を組み合わせて、いろんな形を作らせます。

立方体を作って、辺にハサミを入れて開いては、できた形(展開図)を描かせたり。

傍目には遊んでいるように見えます。

こちらも、計算のように明らかな進度の差が出ないので誤魔化した気分になっています。

でも、

ホントは、こういうのこそ、家でなんかやらないんだもん。やったか、やっていないかの差が、ついてしまうのかなぁ、、、と思ったりも致します。

そうこうしているうちに、パズルな日も増え、、、

「今日もお休みが多いからパズルだよ」

ちょっとした時間つぶしのはずが、立派な一単元になってしまい、、、

ずっと出席の子は、パズルの扱いに慣れてスイスイできるようになっちゃって、、、

間もなく、誰の目にも明らかな差が出そうです。shock

インフルエンザの、ばか!

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2009年1月21日 (水)

ボクだって呼ばれたい

今朝、鳥さんたちのケージ掃除をしていると、肩にとまっていたケイが言いました。

「ペコチャン!」

ケイは、私のことを、こう呼びます。

自分たちのことも、

「ケーチャン!」

「モピチャン!」

と、しゃべります。

でも、夫の名前は呼びません。

「誰も呼んでくれない、、、」

たまに、夫がこぼします。

いつか子どもと暮らすようになって、子どもが夫のことを呼ぶようになったら、夫は、どんなにか嬉しいことだろうと思います。

ずっと、ずっと、何年も、そう思ってきました。

いつも、そう思っていました。

ただ、今朝、ちょっと違ったのは、、、

「もう少しで、本当に呼んでもらえるようになるかも♪」

と思えたことでした。

誰も呼んでくれない日々が、過去のことになる。かも。

私が職場で子どもと暮らす日が残り二ヶ月を切り、思い出作りのカウントダウンをする一方で、新たな出会いへのカウントダウンも進みます。

「なんて呼ばせようか~?」

ホント、どう呼ばせましょうかねぇ。

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2009年1月20日 (火)

ご近所でお付き合い

先日、教会の皆さんに紹介しますから、と言われてミサに出掛けたら、入門式でした。coldsweats01

「聞いてないよー」

聞いてないけど、式で渡された聖書を、自分で本棚に戻しに行きました。

聞いてないけど、突然自己紹介せよと言われたので、「すぐ近所の○町に住んでる、ぺこです」と挨拶しました。

神父さまが、ぺこさんは×△学校にお勤めで、、、と紹介してくださったら、聖堂にいらした皆さんが、どよどよ・・・。

実は、職場でお世話になっているおじいちゃん先生は、以前ここの教会でお世話をなさっていたから、特にお年寄りにご存知の方が多いのです。

ミサのあと、いろいろ面倒をみてくださる先輩にご挨拶して、さあ帰ろうと思ったら、

「私も○町なんですが、○町のどちらですか?」

と声をかけてくださる方がいらっしゃいました。

目印をお伝えして、すぐ近所であることはわかりましたが、実は、その方は、以前おじいちゃん先生が

「同じ○町に、こういう方がいるから、何かあったら頼りにするといいですよ」

と教えてくれていた方でした。

まさか、こんなに早くお会いできるとは・・・。挨拶した、その日!ですよぉ。

「おじいちゃん先生に、とってもお世話になったんですよ~♪」

と明るく話してくださって。

クリスマスの5ヶ国語ミサも気に入ったけれど、この日の皆さんの笑顔も私は気に入って、

「また行こうかなぁ~」

という気になりました。

だって、用もないのに人に会えるってサ、教会でなきゃできないことです。

お祈りなんか、どうでもいいんだけど。(神さま、ごめんなさい)

赤ん坊からお年寄り、そして亡くなった方まで集まる教会が、銭湯みたいで楽しいです。

子どものためにも、ご近所に知り合いをたくさん作りたい。

私の作戦、一歩前進♪

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2009年1月19日 (月)

通勤電車で中島らも

今日も、電車の中で、らもさんの本を読みました。

らもさん、子どもが大嫌いだったのに、自分に子どもができてから自分の子も、よその子もかわいくて大好きになったんだそうです。

その一文が、すごく素敵で・・・。

疲れてるアタマに難しい本は無理なんだけど、私、らもさんの文章は読めるんだ。

厚いんだけど、新旧いくつもの記事が集まっているので、適当に飛ばしたり、戻ったりしながら、パラパラと気の向いたところだけ読んでいます。

らもさんも、私の父も、なんで死んじゃったかなぁ。

中島らも
「ポケットが一杯だった頃」

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2009年1月18日 (日)

舞台裏

校外から、専門の先生をお招きして授業をしていただくことになりました。

事前に、私の方で用意しておくことになっていた器具を揃えようと、大きなガラスの水槽を持って、そろりそろりと廊下を歩いておりましたら、、、

手を滑らせて、ガッチャーン!!

足元には、粉々になった水槽が・・・。

「どうしよう。これ、もう、ないのに。これ一つしかないのに・・・」

困り果てながら、会場である理科室に向かいました。

ガラスの片付けに時間をとられたので、部屋に入るのが遅くなってしまい、着いたときには、もう授業が始まっていました。

「先生、申し訳ありません。お約束のガラスの水槽なのですが、うっかり割ってしまいまして、、、」

先生は、特に慌てる様子も、困る様子もなく、ないならないで大丈夫ですよ、と、にこやかに授業を続けていきました。

「本当に、申し訳ありません、、、」

理科室の隅っこで、どうしてあのとき水槽を落としてしまったかなぁ、、、と悔やんでいると、目が覚めました。

夢でした。

まだ出前授業は始まっていないし、水槽も割っていません。

「大丈夫だよ。ぺこちゃん。準備は、ちゃんと進んでいるから」

と、自分に言い聞かせるのですが、それでも気が気ではありません。

今週、来週と、出前授業が続きます。

こうした、専門家を招いての授業も、私のやりたかったことの一つでした。

「本物の面白さ、楽しさを知って欲しい」

退職は、もうすぐそこなのに、一つ、また一つ夢見ていたことが実現していきます。

嬉しいんだけど、本当に嬉しいんだけど。

水槽落とさないように気をつけなくちゃ。bearing

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2009年1月14日 (水)

憧れの手習い

「は~るになればー、仕事もないから、、、」

やってみたいことがありました。

そりは、、、

スモック刺繍shine

消しゴムほどでいいんです。ほんのちょっと、一度だけ、一つだけできたら、自分用にブックカバーなんか作ってみたいな~、と、思ってたんです。

で、先日。

ぺ「ねぇ。仕事辞めたら、スモック刺繍習っていいかな?」

夫「何、それ?」

ぺ「知らない?スモック刺繍ってサ、こうやって(と、自分の服の胸元に細かいギャザーを寄せる)細かい刺繍してヒダヒダになるの。小さい女の子のワンピースなんかにあるんだけど・・・」

夫「知らないなぁ~」

ぺ「そう。田舎には、そんなの着る子、いなかったのかなぁ~」

夫「やりたいなら、やれば?」

ぺ「うん」

夫「でもサ、ぺこちゃん」

ぺ「何?」

夫「そんな刺繍の服、女の子じゃなかったら着られないんじゃないの?」

ぺ「えっ?!」

?!

がっびーんshock

子どもは、男の子でも女の子でも、どちらでもいいと思っておりました。

男の子だったら、小さいうちに多少手がかかっても、大きくなって一緒にお酒が飲めるようになったらいいだろうなぁ、、、と思うことはあっても、女の子にかわいい服を着させて楽しもうだなんてことは、思ってもませんでした。

で、す、が、、、

せっかく刺繍を習っても、そもそも刺繍したものなんて、みんな女の子の持ち物ではありませんか。

習ったところで、女の子でないと使えない。

あちゃー。bearing

「そーか。だから、世のご夫婦は『女の子がいい』と言うんだ。スモック刺繍でないにせよ、女の子ならではの楽しみがあるから、、、」

そーか。そういうことだったのか、、、。

私ってば、布おむつは男も女も当て方が違うだけでモノは一緒とか、そんなことしか考えておりませんでした。

まさか自分のやりたいと思うことに性差があるだなんて!

刺繍モノは男の子には使えないだなんて、いやぁ、考えてもみなかったな~。

どうしよう。coldsweats01

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2009年1月13日 (火)

5個100円

夫婦二人だけの家族で、片方が毎晩晩酌の飲兵衛だと、果物はぜいたく品となります。

「まさかねぇ、私一人のために5個入りのリンゴは買えないし」

リンゴは、いつも1個100円前後のバラで買っておりました。

だから、滅多に食べられません。

みかんにしろ、ぶどうにしろ、いちごだって。1袋や1パックじゃ多いんだもの。

こういう生活が、もう10年も15年も20年近く続いておりました。

そんな我が家に、救世主。

近所の商店街の八百屋さん。

この前、遊びに行ったら、リンゴが5個で100円ですって!

「きゃ~~~♪」

5個で100円なら、少々傷があっても、味に当たり外れがあっても、食べ切れなくて無駄になってもいいかな、と、買ってしまいました。

「リンゴだよー。リンゴ。5個!!!」

ウキウキしながらリンゴの入った袋をぶら下げて帰ってきました。

店先の一番端っこに、その日、その日、目玉商品がある八百屋さんなんです。

その前は、バナナが安かったかな。

お隣の魚屋さんなんて、去年の秋にはサンマが1匹10円。

余程買おうと思ったのだけれど、2匹20円で買うには、入れてもらう袋の方が高そうで、申し訳なくて買えませんでした。

「家で過ごすようになったら、散歩がてら商店街を歩いて、その日の目玉だけ買ってこようかな♪」

二人忙しく働いている間は、とにかく時間がなくて。

でも、仕事を辞めたら明るいうちの商店街を歩けます。

お買い得の果物みつけたら、買って、お菓子にしたり、ジャムにしたり。

そういう「お母さん」な暮らし、したかったんだー。

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2009年1月12日 (月)

家庭の個別性

冬休みに、自分の家のお雑煮を調べる宿題を出しました。

といっても、写真をとって、どんなお雑煮をどこで(自宅で、何県のおじいちゃんの家で、等)食べたのかを書くだけです。

そしたら、集まる集まる。各地のお雑煮が。

だしは、関東に多い鶏、かつお、昆布などでとるおすまし系から、西京味噌の京風、島根県の方に見られる小豆汁まで。

お餅は、角餅、丸餅、焼くの、焼かないの。

具は、「のりだけ」から、具だくさんで、いくらにうにが乗るものまで。

面白かったのは、どの子も自分の家のお雑煮は「当たり前」なので、ほかの子に

「えっ、あなごを入れるの?!」

「のりは、ないの?」

「里芋が入るの?!」

とたずねあっていることです。

聞かれた子は、みんな、当たり前の顔をして

「うん」

としか答えません。

そして、どのお雑煮も微妙に違うので、どの子も「ウチと同じお雑煮」がないのです。

「あれ。ゆずは入れないの?」

「大根は?」

「この飴みたいのは、何?」(←手まり麩のこと)

私、このやりとりを見るのが大好きで・・・。(笑)

みんな違って、みんないい。それが、「家庭」なんだと思います。

今、世の中、特に教育のマニュアル化が進んで、ある目標に向けて必要なものだけを選ぶ風潮が強まりつつあるように思います。目標とするお手本があって、それに足りないものを加えていけば目標達成で、出来上がり。

だから、地域の特性も、独自性も、文化もなくて、みーんな同じ。

でも、お雑煮には、いまだに、ちゃんと「文化」がある。

お母さんの好みで、途中から変えたものもあるでしょう。お父さんのこだわりで、続けているものもあるでしょう。

変えてもいいし、残してもいい。もちろん、お雑煮だけは、と、守り続けてもいい。

人生だって、そうじゃありませんか。

Img_2758 写真は、昨日のジュリアン。

バルコニーは風が吹くので、少し低めに植えました。

今朝花を掻き分けると、中にかわいい蕾を発見。まだまだ咲きそうです。

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2009年1月11日 (日)

産直野菜や~い!

ということで、今日は夫と産直野菜のお店に行きました。

Ca340144 地下鉄の駅のすぐそばなのですが、田んぼや畑が広がって、そこだけ「農村」。こんな場所が、あるんですよね~。

で、お店に着くと、ご近所でとれた野菜や果物が並んでおりまして、小松菜にブロッコリー、サンチュ、里芋と、店先に並んでいたジュリアンが気に入って買ってしまいました。

私、これまでジュリアンを見て「きれい」とか「かわいい」と思ったことがなかったのですが、今日ばかりは一目惚れ。

「もう、これだけ咲いてるし、枯れさせちゃうかもしれないけど、ま、いいよねcoldsweats01

かなりいい加減に買ってきたのですが、帰宅して調べてみたら、ジュリアンは冬越しできるんですね。

Ca340146液肥をやりながら、花がらを摘み摘み、春まで楽しみたいと思います。happy01

←ピンボケですみません。この黄色い花が気に入って・・・。

夫が、買ったブロッコリーが大きくて安いと喜んで、地下鉄の駅が近いから子どもと一緒に来られるね、なんて話していました。

「田んぼ、行こう。田んぼ!」

そう子どもに言って地下鉄に乗り込み、子どもは帰りに重~い野菜を持たされる・・・。

「ハハハ!」

私なら、絶対やりそうだ。coldsweats01

でも、おいしいんだー。とれたて野菜。畑や田んぼの空気。

またそのうち、行こうかなぁ~♪ほかにもあちこちあるから、産直野菜めぐりしてみようかなぁ~。

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2009年1月 8日 (木)

みんなが反対しないのは

少し前から、里親になります、養子縁組ができる子がいたら実子として育てるつもりです、と周囲に伝えています。

誰も反対しないで、かえって

「そっかー。いよいよ子育てだね!」

「どの位の子が来るの?」

「子どもが来たら、子どもを連れて遊びにおいで♪」

と言われるばかり。

なーんだ。案外偏見なんてないんだ♪よーかった!と思っていたら、、、

「そりはね、」

そりは?

「ぺこさん家なら、どうにか育てられそうだと思うからですよ」

と、言われました。

「えっ!?」

私、そう言われるまで、ひと(外野)が反対だの賛成だの言うのは、好きか嫌いかの問題だと思っていました。

偏見があって、血縁のない子を育てることに違和感のある人は「反対!」、里親の制度に理解があって、血縁のない子が新しい家族のもとで暮らすことに理解のある人が「賛成!」するのだと思っていたら、、、

この人だったらできそうか、それとも難しそうか。周囲は、そういうことで判断するというわけです。

「そっかなぁ。そうなのかなぁ」

先日は、職場のおじいちゃん先生にも伝えました。

「そんなことで、一度退職をすることになりまして・・・」

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。せっかくいただいた仕事なのに。大事にしていただけたのに。

そしたら、

「そうですか。子育ては、人の一番の仕事ですからね」

と、あっさり。

「子育てしなさい、ってことなんだよ~♪」

そっかなぁ。そうなのかなぁ。

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2009年1月 6日 (火)

年初めの来客

今朝は、お客様がいらっしゃることになりまして、、、

朝寝坊の朝食のあと、夫と二人、ダ~~~~~~ッ!!!!と部屋を片付け、お掃除お掃除。

おかげさまで、正月ボケのお部屋とアタマがすっきりしました。

明日から、夫婦で出勤でございます。

例年ですと、暮れに片付けても、仕事が始まる頃にはお正月のぐうたら生活でグチャグチャになっているわけですがcoldsweats01、今年は、片付いたところで仕事が始まるという、なんともシアワセな順番になりました。

午後から、買い物に出掛け、バルコニーの花を植え替えました。

長かった冬休みも、終わりでございます。

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2009年1月 4日 (日)

ゆるゆる三箇日

ゆるゆる新年。

Img_2730 今年のおせち。

ここ数年、ホテルのおせちです。

今年は、内容がかなり変わっておりました。

いくらや、かもがなくなり、焼き魚の種類が増え、数の子が山盛り。鯛の姿焼きも。

「おせちの献立を変えるのって、大変だよ~」

「絶対、激論で悩んだ筈!」

板長さん、ありがとー♪

でも、一番おいしかったのは、最後に鯛の姿焼きで作ったお雑炊。(そのせいか、鯛とお煮しめで作るお雑煮の案内まで入っていました)

Img_2746 こちら、昨日3日のおやつ。

夫がフレンチトーストを作ってくれました。

年末の書店で、夫は料理の本を買い、妻は中島らもと鳥の本を買い。

2日は初売り。ワインと瓶詰めの福袋が重い、重い・・・。

昨日は、近所の商店街をぶらぶら。

まだお休みのお店も多く、人通りもまばらで、普段よりずっと空いてるものですから、昭和のままのお店をゆっくり楽しむことができました。

ささ。今日は4日。そろそろ社会復帰に向けて準備を致しますか。

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2009年1月 1日 (木)

プリントゴッコで年賀状

春の大掃除でプリントゴッコが出てきまして、、、

もったいなくて、捨てる気にならずにとっておいたのです。

んで、ここ数年、年賀状はカラープリンターで作成していましたので、プリントゴッコを使うことは殆どなかったのですが・・・。

プリンターのカラーインクは高いし、たくさん印刷していると調子が悪くなってくるので、今年は久し振りにプリントゴッコを使ってみようかなぁ~、ということに。

でも、プリントゴッコ、もう本体の販売はしていないし、ランプはメーカーで品切れだしで、うまいこと消耗品を手に入れないと使うのも難しくなってるんですよネ。

「ランプ、よーし」

「マスター、なーし!」

ということで、文具店で買ってきました。マスター、2枚組で700円ぐらいだったかな?

「それでも、プリンターのインクよりは安いわ♪」

で、お気に入りのイラストに文字を入れて、原稿を決定し、あとは色作り。

せっかく混色用のパレットや、色見本があるのですから、作らなくては!

混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜ。レンガ色、深緑、灰色、こげ茶、などなど。作りましたです。

試しに刷ってみると、1版で無理矢理印刷しましたので、情けないといえばそうなんです。

でも、なんというか、味わいがですね、プリンターでじゃんじゃん印刷するのよりもありまして、、、

「これでいいじゃん♪」

と、刷ることに致しました。

ただ、途中でインクがなくなっちゃうと大変なんです。

混ぜ混ぜして作るのも、それをうまいことインクがなくなった部分に乗せるのも、また試し刷りをしてはがきに戻るのも。

インクを混ぜるヘラも次々汚れるから、ティッシュで拭き拭き作業しなきゃならないし。

そのうち手も汚れてくるから、手についたインクも落としながら仕事しなきゃならないし。

「そっかー。こんな調子なんだもん、子どもも大人もやらなくなっちゃうわけだよなぁ~」

極めてシンプルに、そして合理的に作られているプリントゴッコですが、インクを直接扱う煩わしさがあったわけですねぇ。

でもまぁ、それなりに印刷が済みまして、使った道具を一つ一つクリーナーで拭いて片付けました。

そうしましたら、1枚の領収証が出てきまして、日付をみたら私が高校3年の暮れになっていました。

十代からプリントゴッコを愛用していた覚えがあったのですが、実は、私がプリントゴッコを手に入れたのは、高校の最後の年だったのです。

お金がなくて、買えなかった。

買えなかったから、木版とか、紙版とか、いろんな版画を駆使しましたし、高校3年のアルバイトをしたときには、念願のプリントゴッコを買ってせっせせっせと年賀状を書いたのですよね。

20年以上前に、1万円近くしていました。(←びっくり!)

毎年、夏になると、冬になると、暑中見舞いに年賀状にと活躍していました。

結婚式の案内状も、私、これで作ったんですよね。

「あと何回使えるかなぁ~」

インクのチューブは、プラスチックのキャップが劣化して割れはじめていますし、ハガキを載せるパッドも粘着力がなくなってしまい、いくら水で湿らせても刷るたびにハガキがマスターにくっつくようになってしまいました。

「一つ一つ部品を交換して、また使ってみようかしら・・・」

私、プリントゴッコほど難しいことを誰にでも分かりやすく、扱いやすくした商品もないと思っていて、ホント、好きなんですよね・・・。

明日は、いよいよ(ようやくthink)宛名書きです。

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初日の出

あけましておめでとうございます。

Ca340156 バルコニーで除夜の汽笛を聞き、

初日の出をビルの展望台から眺めてきました。

おせちをつつき、スパークリングワインを飲み、寝正月を満喫しております。

今年も、楽しい一年でありますように。

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