2008年11月30日 (日)
2008年11月29日 (土)
質問タイム
昨日の夕方。居残りで自習をしていた子どもたちが質問にやってきて、テストでわからなかった問題や、宿題でどう答えたら良いかわからないところなどを教えておりました。
「、、、。だからサ、この前見たビデオの中で、○○は△△とか出てきたでしょう?あの話が、これと同じなわけよ」
「あ~!なるほど~。そういうわけなんだ。へー!!!」
女の子たち、
「へー!」
だの
「わかったー!」
だの言って、大喜びで帰って行きました。
入れ違いに男の子が来て、
「センセイ、教えてください」
「はい。何なに・・・?」
テストの問題の意味がわからないということで、これもじっくり説明しまして、
「では、今のことを自分で説明してみて♪」
なんつって、自分で言わせて(言えるってことは、理解できた、ということですからネ)
「ヲヲ。すごいじゃん。ちゃんとわかっちゃったじゃない♪」
なんつって席を立ちましたら、嬉しそーに笑って
「ありがとうございました
」
と頭を下げるのです。
よかったねぇ、ちゃんとわかって。
よかったねぇ、わかった子が喜んで帰ってくれて。
だけどねぇ、あなた方に教えてあげられるのが、あと数ヶ月もないのが、ホントにホントに寂しいの。![]()
どうして子どもってのは、わかんなかったことがわかると、あんなに嬉しそうにするんだろ。
2008年11月26日 (水)
2008年11月25日 (火)
おうちで白髪染め
やった。ようやく、やった・・・。
白髪の多い私は、もう、十年以上前から自分で行う部分染めでは手に負えなくなり、ずーっと美容院で染めてもらっておりました。
ヘナが今のように一般的になる前からお世話になり、白髪の量があまりにも多くなってヘナも諦めて普通の白髪染め(美容院では「グレイカラー」なんて言うから、おばあちゃんみたいで余計イヤなんですけど
)をするようになり・・・。
ごまかし、ごまかし。美容院に行くタイミングを延ばすのですが、どうやっても1ヶ月半と持ちません。生え際が、分け目が、見事に白いだす。![]()
んで、美容院でカラーとカットをお願いすると、半日つぶれてしまいます。ただでさえ土曜日が休みでないので美容院に行く日が限られるのに。
日曜日に晴れたら、その日は船に行きたいのに。
「どうしたものだろう・・・」
漠然とテレビを見ていたら、ヘアカラーのCM。
『泡で染めるから、手の届きにくい後ろも内側もカンタンに染められます』と言うじゃな~い?
「あ。あれ、欲しい♪」
で、やってみましたよー。
泡、あわ。髪をガバと分けては泡をつけ、ガバと分けては泡。そして、CMのようにモミモミモミで完了♪
いちいちクシの先で分けて刷毛でペチョペチョとしなくて良いのです。
「ちゃんと染まるかしら~?」
一応、染まりました。
夫が帰宅したので、自分では見えない後ろ側が染まっているのか確かめてもらいました。
「うん。染まってるよ」
「あ、そう?染まってる?染まってる♪」
わーい!これで、美容院での白髪染めとサヨナラできます♪
「カットだけ♪」
と、言えます。好きなときにパーマがかけられます。(カット、カラー、パーマなんて、一度にお願いするとお尻が痛くて痛くて・・・)
時間もお金も、節約節約♪
でも、一番ウレシイのは、節約よりも髪を自分で染められる「十数年前の気分」に戻れることなのかもしれません。
そして、そして、予約も何も不要で、自分でちょいちょいとこまめに染められるのが、ウレシーのであります。
ありがとー!花王さん。(世の美容院は大打撃でしょうが)
2008年11月24日 (月)
山の中のキャンパス
いやはや。歩いた、歩いた。
昨日は、大学の科目試験を受けに行きました。先日のレポートが合格したので、今度は単位の認定を受けるための筆記試験です。
卒業した母校ではありますが、通い慣れた都心のキャンパスではなく、初めて訪れる郊外のキャンパスだったので、電車4本も乗り継いで知らないところへ行くキョーフと戦いながら行きました。
「この道でいいのかなぁ、、、」
すごい坂。看板も何もありません。でも、どうしようもないので突き進みます。
「あ、あった、あった!」
門が見えましたので、守衛所の警備員さんに尋ねます。
「すみません。○○の試験は、どちらの校舎へ行けばよろしいでしょうか?」
そしたら、警備員さん、わからないので、とりあえず大学の校舎まで行ってくださいと言うのです。
門から、中学高校の校舎を通り過ぎ、そこらのリゾートより広大な森の中をエッサホイサ。もう、ほとんど「合歓の郷」。敷地広すぎ。修道院の比ではありません。
で、ようやく大学の校舎に着いたんだけど、看板も何もなくてわかりません。警備員さんを探すのですが、おしゃれすぎる建物で、どこが入り口なのかもわかりません。
「ここは、、、食堂。ここは、、、図書館。ここは、、、誰もいない
」
泣きそうになりながら、ようやくみつけた窓口で警備員さんに尋ねます。
「すみません。○○の試験は、どちらへ行けばよろしいでしょうか?」
そしたら、またわからない。ので、校舎の中の大学の方に聞いてくださいと言われてしまいました。
「けど、、、。誰も、、、いない、、、」
たまたま入学試験のお手伝いで廊下に立っていたアルバイトの学生さんに尋ねました。
「すみません、、、」
すると、ポケットからケータイを取り出して職員の方に聞いてくれるというので、私も都心のキャンパスの試験本部に尋ねることにしました。
「もしもし。すみません。森の中のキャンパスで迷子になっちゃったのですが、どこの校舎へ行けばよろしいのでしょうか?」
「はい、そうしましたら、△門の方へ向かってください」
同じ大学ながら、遠く離れた都心キャンパスからの遠隔操作。
△門、敷地の一番奥。というか、ぐるっとまわったほとんど出口。![]()
「はい、わかりました。ありがとうございます」
で、覚悟を決めて歩き始めたら、さっきの警備員さんが呼びに来てくださって、、、。
「こっちですよー。ここを左に行ったところです。歩いて5分くらいかかります」
はい。歩きました。合歓の郷より広いかもしれない。![]()
もう、次からは、こんなリゾートキャンパスになんか来ないぞと思いました。歩いても歩いても、テニスコートと森しかありません。
ようやくみつけた建物で、どこの部屋かしら、、、と思ったら、、、
今度は建物がまたおしゃれすぎて、部屋なんだかロビーだかわかんないような空間ばかり。だいたい、今入って来たのは、この建物の入り口?裏口???
ようやく会場がわかって、無事1時間に及ぶ論述試験も済ませまして、トイレに行ったら、今度はトイレットペーパーのホルダーがおしゃれすぎて、交換方法がわからない。![]()
「なるほど。だから、みんな新しいトイレットペーパーを片手に『ん?!』なんてやってるうちに便器に落としちゃうんだ・・・」
『便器に落とさないようにご注意ください』という貼り紙があったので、「それより前に、交換方法を表示してください」と投書してきました。![]()
で、全部終わって、夫に荷物を届けてもらうことにしていた職場へと向かいました。
森の中のキャンパス、結局30分近くかかって全部歩いちゃったんですけどネ、丸1時間論述に没頭して、森林浴もできてちょうど良いリフレッシュにはなりました。
「でも、もう勉強なんか、大学の勉強なんかしないぞと思ったけど、、、たまにはいいかなぁ~
」
おいっ!!
2008年11月23日 (日)
発達障害と犯罪
不可解で残忍な殺人事件が起こるたびに、犯人が発達障害だとか、いや、そういうことを言ったら誰にも迷惑をかけない大多数の障害をもつ人が誤解されるから、それは公表すべきではないといったやりとりがなされます。
私はね、発達障害をもつ人たちへの理解を促すためにも、悲惨な事例として公にすべきだと思っているんです。
発達障害は、多くの場合、外見からはわかりにくいので、皆普通の人と思って接します。
一緒に生活をしていれば、その人だけを特別扱いしないのがその人を尊重することだと思って、同じように接するのが、普通の感覚です。
「挨拶をしなさい」
「ごみは、ごみ箱に入れましょう」
「人にぶつかったら、ごめんなさいと声をかけましょう」
でも、発達障害の人の一部には、その必要性がわかりにくい人もいるんです。
必要性がわからないのに、いちいち文句を言われる。いきなり言われる。当たり前のことでしょう、と言われる。何が当たり前なのか全然わからないのに、言われる。
そういうことを繰り返すうちに、否定的な感情だけが心の中にたまっていく。
普通の人なら、何日も前のことは過去のこと。何年も前のことなら、もっと前のことだから、今は今と区別できるのに、その区別が難しい人もいます。
何日も前のことも、ついさっきのことと同じように気になり、許せず、怒りを抑えられない人もいます。
「それは、今のことではないでしょう」
「この人とは、関係ないことでしょう」
そんなこと言われたって、今と過去はつながっているし、世の中は、ぼくと、ぼく以外の人しかいないじゃない。
普通の人が、誰かと一緒にごはんを食べたり、他愛もないおしゃべりをして幸せに感じるのに、それでは幸せを感じられない人もいます。
「いいなぁ。幸せそうだなぁ。ぼくも幸せになりたいなぁ」
でも、皆と一緒に何かをしても、全然心が満たされない。
おかしいな。
ぼくより幸せな人がいるから、ぼくが不幸なのかもしれない。
ぼくより幸せな人が不幸になれば、ぼくが幸せになれるのかもしれない。
だって、幸せのランキングが上がるから。
きっと、そうだ。ランキングで一番になれば、今度は、ぼくが幸せになれる。
あの人たちのように、幸せになれる。
そして、事件が起こります。
難しさを抱えた人たちを、放置してはいけません。その人、その子が幼いときからわかる形での快感や幸せをていねいに与えてやらなくてはいけません。
育て方が悪いのではなくて、育ち育てるのが難しい子がいることを、社会がもっと知るべきだと私は思っています。
そして、そうした難しさを抱える子が一定の割合で生まれてくる以上、社会として取り組むべきだ、と。
日本に比べて、欧米では発達障害の人が殺人など重大な事件を起こす件数が圧倒的に少ないという報告もあります。
対応次第で悲劇は減らせます。
「普通」を前提にした法が、何の抑止力にもならない。そういう感覚の人が、どの社会にも一定の割合でいるのですから。
2008年11月21日 (金)
こりゃいいわい
今日、授業で子どもたちに天秤を作らせました。
カンタンにできる材料(ワイヤーハンガーとプリンのカップ)で、カンタンに作って(たこ糸で左右にぶら下げただけ)、早速1円玉を分銅にして重さが量れます。
「机の横のフックに引っ掛けてもいいわよ~」
子どもたち、
「これはおもしろいっ!」
とかなんとか言って、できたそばから量りまくりです。
消しゴムが4グラムだとか、ボトルタイプののりは48グラムだとか、いろいろやってます。
「そうかい。重さが量れるだけで、そんなにうれしいかい」
もっとも、子どもにとっては、この天秤を作るために、プリンやヨーグルトのカップを空にする必要があったので、事前においしい思いもしたらしいですけどネ。(笑)
ぶきっちょさんが糸を結べないと、ぺこ先生に特訓されて、
「あ~た、ひもも結べないんじゃ、生きていけないよ!!」
と言われちゃうからタイヘンです。
2008年11月20日 (木)
2008年11月19日 (水)
次は研修
久し振りに児相から連絡がありまして、研修の日程が決まったとのこと。
「お仕事で無理とは思うのですが、、、」
いえいえ。そんなことを言ったらいつだって無理ですので、どうにかするのでありますっ!!
寒い駅のホームのベンチで、ケータイ片手に手帳をダラララ。
「はい。なんとかなると思います」
電話を切ったそばから、夫にメールバチバチ!!
暑い夏に赤ちゃんたちと遊んで以来、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちばかり相手にしていたら、アブアブの赤ちゃんのことなんて遠いことのようになっちゃったよ。
でも、手帳の残りは、どんどん少なくなって。
順調に進むと、我が子に出会える日も、もうすぐ、なのかなぁ、、、。
2008年11月16日 (日)
大人の貸し別荘
ファミリーやグループではなく、少人数の大人向けの貸し別荘をみつけました。
小川が流れる森の中。
一軒一組だけの宿。
古い建物を移築、改装した、静かな空間。
薪ストーブもピアノもあるでよう。
「お子さまお断り」なので、今のうちにしか行けません。
「行こう、行こう♪」
静かな冬。
食事は別荘地のおいしいお店に繰り出そうか。
それとも地元の新鮮な食材をキッチンで調理していただこうか。
考えるだけで楽しくて、お店もたくさんあって、ヒャーヒャー喜んでいます。
2008年11月15日 (土)
軟着陸
今日は、仕事の研修会でした。
久し振りの恩師にも再会できて、研修会も有意義で、改めて思いましたです。
「仕事、落ち着いたら非常勤で復帰しよう」
って。
私ってば、お仕事やりだしたら止まらないんですもん。フルタイムは、もう、無理です。![]()
でも、週に3日ぐらいなら、育児との両立(といより、精神的に余裕をもっての育児)ができそうな気がするんです。
ようやく任せてもらえるようになった教科を、手放したくないという思いは本当に強くて。
そして、もうおばちゃんもおばちゃんだから、ブランクが長くなると、復帰は難しいと思うのです。だから、
「『パートのおばちゃん』先生よ~♪」
おかあさんは、パートタイマー。
お仕事の日も、暗くならないうちに家に帰ってくるんだ~。
「をし。これでいこう、これで
」
これでようやく退職願を清書する書く気になりました。
上司先生へのお話は、もうすでに通っておりますが、お清書だけはなかなかできずにいたのです。
「子どもたち、寂しがるんじゃない?」
恩師が言ってくれました。
「でも、何年もしないうちに復帰しますから♪」
卒業する頃には、あるいは中学生になって遊びに来る頃には、また戻ってきてるよ、って言えます。
だってだって、仕事を離れることで一番寂しがってるのは、この私なんですもの~ぉ。
2008年11月11日 (火)
小細胞がん
筑紫哲也さんの追悼番組が行われています。
肺がんの中でもたちの悪い小細胞がんで亡くなりました。
昨年の夏、たった10日で亡くなってしまった私の父と同じがんです。
筑紫さんの活躍、そして軌跡。
番組を見ていて、腹が立つような、どうしようもない気分になりました。
人間、どれだけ素晴らしい仕事をしても、
どれだけ人々に愛されようと、
時代に大きな足跡を残そうと、
肺がんで亡くなってどうしますか。
大変に失礼とは思うけれど、
「肺がんになっては元も子もありません。たばこはやめましょう」
ぐらいのことを残して欲しかった。
肺がん、特に小細胞がんは、本当に怖いがんです。
治りません。
命をもっていかれます。
どれほど元気でも。自覚症状がなくても。
愛煙家の方へ
どうか、たばこを吸わないでください。
医学が発達した現在でも、肺がんの多くは治りません。
そして、肺がんの一番の原因が喫煙です。
たばこを、吸わないでください。
2008年11月 9日 (日)
2008年11月 8日 (土)
托卵
授業中、いろいろな生き物の卵の話をしていたら、カッコウなど托卵する鳥のことが出てきました。
「自分の巣には卵を産まず、ほかの種類の鳥の巣に卵を産んで、その鳥に育ててもらうわけ♪」
すると、子どもたちから一斉に
「ひどい!」
「育児放棄じゃん!!」
「子すて!」
などなど、非難の声が上がりました。
托卵。
そりゃ、ひどい話です。鳥の多くが、爬虫類以下の生き物にはない巣作りや「夫婦で子育て」をするというのに。
更に、巣の持ち主であるオオヨシキリなどの卵より一足先に孵ったカッコウのヒナは、自分を育ててもらうために周囲の(つまりはオオヨシキリの)卵や後から孵った自分より小さいヒナを、巣から落としてしまいます。
「ひでーーー!!」
(なんてことになるので、ココには触れず、先に進みましたが
)
でもねぇ、カッコウさん、体温が不安定で、卵を温めるのには不向きな体なんだそうです。
だから、
「ごめんなさいね」
と、よその鳥さんに自分の卵を托して行く、という説が有力だそうです。
、、、。
自分では孵せないから。
そんなカッコウさんを、誰が責められましょう。
私には、それが里親に子どもを託す親の姿と重なって見えて仕方ありませんでした。
そして、人一倍お騒がせなヒナのことも。
オオヨシキリの親は、自分よりはるかに体の大きなカッコウのヒナに、せっせせっせと餌を運びます。
カッコウヒナなんか、小さな巣からはみ出るほどの巨体なのに。![]()
「これも、鳥の賢さ、なのかなぁ、、、」
なんだろなぁ。
2008年11月 6日 (木)
それは言わないで
午後の校庭で。
去年受け持った女の子が言いました。
「ねぇ、ぺこ先生。来年私たち担任しない?」
「ん?」
「去年、楽しかったのになぁ~」
そんなこと、言わんでくれ。
ウチに子どもが来なくなってしまうでないの。
、、、そして日が暮れて、真っ暗な帰り道。グラグラする私のココロ。
「いかん!辞めるのをやめたらいかん。復帰のことを考えよう。復帰、復帰!!」
急ぎ足で横断歩道を渡りました。
2008年11月 5日 (水)
不妊治療が役立つとき
ひょんなことから、高学年の女の子たちに思春期のからだの変化と月経の話をすることになりました。
彼女たちも、いよいよそうした年齢だし、合宿も控えているし。担任の先生は男性だし。
で、どんな話をしようかなぁ~と資料を探していたら、メーカーのHPにちょうど良いのがありました。
これがよくできていて笑っちゃう。
必要なこと、子どもたちがキャーキャー言いそうなこと、迷いそうなこと、つい口ごもってしまいそうなことが、うまいこと表現されています。
保護者向けのメッセージもあれば、産婦人科の先生からのメッセージもあるし、主人公の女の子が「準備さえしてればオッケーオッケー♪」と明るく歌う楽しい曲も入っています。
個人差あるけど、オッケー、オッケー。
お母さんもおばあちゃんも、みんな来た道。カモンカモン!
ゲラゲラ笑いながら聴いて、子どもたちの前に立ちました。
いやぁ。正直申しまして、伊達に高度不妊治療を受けてはおりませんでした。月経周期の説明なんか完璧です。
「私なんか、自分の子宮や卵管造影見たことあるもんね~」
とは言わないけれど
、自然に授かって普通に産んでるお母さんより、知識が豊富かも。
あの辛かった経験が、まさか次の世代の女の子たちの応援に使えるとは。
「これでねぇ、いつか子育ての経験が活かせればねぇ、、、」
辞める前から、まだ未定の復帰のことを考えるなんて何ですが、できるものなら是非是非そうしたい。
教室の子どもたちに、
「大人になるって、楽しいよ」
「親になるって、幸せだよ」
そう心から伝えられるおばさんに、そしてセンセーに、私はなりたい。
2008年11月 4日 (火)
熱は下がって
今朝は、無事に出勤できました。
宿題やプリントに押しているスタンプを、たまに子どもたちが
「ココにも押してくださ~い!」
と手やら腕やら差し出すので押していたのですが、この頃はスタンプも持っていないときに言うので、
「じゃ、代わりに描いてあげましょう♪」
などと、ふざけてひとりの子の手のひらに犬(のようなデタラメ画)を描いたら、
「私もワタシも!!!」
と、皆が欲しがって、めちゃくちゃなことになりました。
右手に犬、左手にクマ、腕にチューリップを三色のボールペンで描かれて、嬉しそうにしております。
・・・。
「おうちに帰って、お母さんが見たら驚くわよ!」
とは言うわけですが、皆、
「大丈夫、だいじょうぶ♪」
とかなんとか言っちゃって・・・。
お風呂に入っても、ほんの少しだけ石鹸をつけずに残しておいたりするんですって。
ま、いいんですけどね。手のひらの犬さんやクマさんで喜んでくれるなら。
インクがたまらず、子どもの皮膚にもすらすら書けるほぼ日手帳の3色ボールペン。こんなところで役立っております。![]()
2008年11月 3日 (月)
海のち発熱
決して海に落ちて風邪引いたわけではないのですが・・・。
朝、気分がいまひとつでやたらイライラしてたんですけどね、
「きっと合宿やら何やら続いて疲れてるのヨ」
程度に思って出掛けてみたら、七変化する秋の曇り空がきれいで、メンバーの皆さんとワイワイ喋っているのも楽しくて、「やっぱり外に出てみるもんだなぁ~」と、ご機嫌で帰ってきたのですけどねぇ・・・。
「う~。寒い寒い、、、」
日が翳った途端に寒くなりまして、寒気もしてきまして、帰宅して熱を測ったら38℃を超えておりました。
「げげ。またインフルエンザ?!」
ひどい筋肉痛は、合宿の運動会で子どもたちに混じって全力疾走したせいだと思いたかったのですが、万が一インフルエンザだと休み明けの仕事をやりくりしなければならないので、今日は午後から休日診療所へ。
念のためインフルエンザの検査をしていただき、とりあえず陰性。
あとは、薬を飲んで熱が下がってくれるのを待つだけなのですが、んーーー。
私ってば、やっぱりへなちょこなのかしら。
いつもながら高熱があっても食事はできるのですが、どうしてこうも具合が悪くなるのかしら・・・。
「ストレスもサ、たまってるのよ」
仕事の夢、我が家に来る子どもの夢。確かに、ここ数日ヘンな夢をみています。
「ま、せっかくのお休みがつぶれちゃったのは残念だけど、熱が出るのが祝日でよかったじゃない♪」
はい。そう思うことに致しましょう。
こちらは、日没前の太陽と色づく西の空。
船に乗ると、いろんな空に出会えます。

















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